第5回 これからの時代の経営戦略に!企業版ふるさと納税

【VUCA時代を乗り越えていく経営陣に向けた研修シリーズ】の第5回です。

「肉」や「米」、「魚」といった「返礼品」で有名になった、個人版の「ふるさと納税」。
それに対し企業が行う「企業版ふるさと納税」は、個人版とは違い「返礼品」はありませんが、企業版ならではの魅力があり、今、採用する企業が増えています。
例えば、企業版の魅力の1つは、地方自治体とのパートナーシップ構築が叶うことです。地域戦略・地域貢献を軸とした事業や業態においてとても有効な手段で、実績も出てきています。本研修では、中小企業の事例を交え、わかりやすく活用方法を解説します。

開催概要

日時

2022年12月7日(水曜)15時~18時

※後日の見逃し動画視聴期間は、12月21日(水曜)~1月18日(水曜)です。

対象

中小企業経営者・管理者・リーダー、およびその候補者

本研修には、士業の方もどうぞご参加ください。

参加方法

  1. リアル会場でのライブ参加
  2. オンラインでのライブ参加
  3. 後日、動画での見逃し参加(12月21日~1月18日)
  • ライブ参加の方で、研修当日ご都合が悪くなってしまった場合は「3.後日、動画での見逃し参加」にてお願いいたします。
  • どの参加方法においても、撮影・録音・録画は一切禁止しております。

定員

リアル会場での参加のみ「定員30名(先着順)」

※帝国データバンク東京支社 東京都新宿区四谷本塩町14-3

帝国データバンク東京支社のアクセス 

受講料

どの参加方法でも、おひとり3,000円(税込)

講師(敬称略)

池田 清 氏

池田 清

携帯通信キャリアにおいて、研究開発やサービス開発に従事。2011年東日本大震災を契機に同社において、東北復興の支援部門が創設。復興支援の立ち上げメンバーとして参画し、主に岩手県を中心に、産業支援や街づくり、生活支援など地域の再生に奔走。この経験を通じて、地域状況を知り地域課題の意識が芽生える。地域の産業支援及び自治体の新たな財源となる、(個人版)ふるさと納税のベンチャー企業から誘いを受け移籍し、(個人版)ふるさと納税市場を創造。2019年同ベンチャー企業の買収に合わせて退社、2020年から株式会社カルティブ代表取締役に就任。現在は、企業版ふるさと納税支援事業「river(リバー)」(約80自治体契約)をはじめとした地域課題解決、地域と関連する企業の支援、社会課題である高齢者福祉関する研究など行っている。

内容(講義中は適宜休憩あり)

【15時~18時】

池田講師による「講義」&「質疑応答」
※個人ワークあり。

詳細は下記チラシをご覧ください。

第5回 これからの時代の経営戦略に!企業版ふるさと納税チラシ (3.5MB)

申込方法

以下の申込フォームより申込みをお願いいたします。

※初めてのお客様は、上記申込フォームにて新規会員登録が必要となります。

本研修は、独立行政法人中小企業基盤整備機構、株式会社帝国データバンク、株式会社ファシオの共催となっております。

お問い合わせ

独立行政法人中小企業基盤整備機構
人材支援部 担当: 國田
Tel: 03-5470-1560
Mail: jinzai-kikaku@smrj.go.jp(@を半角に変更してください)