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No.71
顧客志向で取り組む新商品開発(川崎市開催)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修日程
2022年11月10日(木曜)
2022年11月11日(金曜)
2022年11月22日(火曜)
研修期間(時間)
全3日(18時間)
受講料
29,000円
定員
15名
対象
経営幹部, 管理者
・商品企画・開発担当者
・売上拡大のための手段として、新商品開発・新事業を検討している方
・顧客目線で商品を改良したい方
場所
川崎市産業振興会館 9階第3研修室(神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)

研修のねらい

国内市場の成熟化に加え、ウィズコロナ・アフターコロナ時代やDX化の進展など経営環境が大きく変化しています。顧客ニーズの多様化や顧客価値の変化が起こる中、「新商品開発」の戦略的取り組みが益々必要となってきています。新規顧客開拓や顧客シェア向上を実現するためにはマーケティング戦略に基づいた新商品・サービスの開発を進めることが大切です。
本研修では、商品開発の目的を理解するとともに、商品開発の中で重要となる視点や、一連の流れを学びます。顧客ニーズの把握や市場分析を踏まえたアイデア創造や商品コンセプトの作成を体験しますので、帰社後すぐに自社の商品開発に活用できます。

研修の特長

  • 自社の特性を活かし顧客志向を満たすマーケティングの基本を学びます。
  • 売れる商品・サービスづくりの基本プロセスを一から学びます。
  • ミニワークや新商品開発ワークを通じて習得した知識の活用を学びます。
本研修は、公益財団法人川崎市産業振興財団、川崎信用金庫(後援)と連携しております。

カリキュラム

11月10日(木曜)

9時20分~9時30分

オリエンテーション


9時30分~16時30分
(昼休 12時30分~13時30分)

商品開発の全体像 (マーケティングの視点)

内容:

売れる商品開発には市場や顧客との関係構築が必要不可欠です。その仕組みづくりを講義とミニワークを通して学びます。

  • 商品が魅力的に映るポジショニング戦略
  • 顧客の購買行動の段階(AIDMA・AISAS)
  • マーケティングに欠かせない思考力
  • 最近の開発環境(デジタル化の流れ)

商品企画のプロセスとポイント (コンセプトから開発体制まで)

内容:

商品開発の流れを講義とミニワークを通して学びます。心得から具体的なフレームワーク、ニーズ探索のポイントなどを体系的に習得します。

  • 中小企業に適した商品開発
  • アイデア創造のステップ
  • 商品コンセプトのつくり方
  • 開発体制の重要なポイント

11月11日(金曜)

9時30分~16時30分
(昼休 12時30分~13時30分)

商品企画のプロセスとポイント (コンセプトから開発体制まで)

内容:

同上(1日目より継続)


新商品開発ワーク (一連の流れを体験)演習1【外部環境分析・開発方針検討】

内容:

統一テーマに基づいて、新商品開発を疑似体験し、各グループ毎に作成した商品コンセプトや企画書を全体で発表・評価することにより理解を深めます。

  • 環境分析
  • シートを活用したアイデア発散
  • 商品コンセプト・企画書の作成
  • 各班毎の発表
  • 評価(知識の活用度を図る)

【インターバル期間】

内容:

(課題)個人アイデア検討 「商品イメージ」


11月22日(火曜)

9時30分~15時30分
(昼休 12時30分~13時30分)

新商品開発ワーク (一連の流れを体験)演習2【個人アイデアをベースにグループ検討・企画書作成・グループ企画発表】

内容:

同上(2日目より継続)


15時30分~16時30分

自社での実践に向けて

内容:

研修内容を自社の商品開発に活かすポイントを明確にし、実効性を高めます。

  • 自社に応用するためのポイント
  • 職場での実践に向けた振り返り

16時30分~16時40分

修了証書の授与


講師プロフィール

小林 幹彦

小林 幹彦
(こばやし みきひこ)
ブレインボックスコンサルティング 代表

日本電気株式会社(NEC)にて事業戦略・商品企画・マーケティング・新事業企画・生産計画等の業務を経験。その後、キャリアコンサルタント・中小企業診断士として独立し中堅・中小企業の商品・製品開発のプロセスコンサルテーションをはじめ、個人の自助・自立・自律の支援を行っている。事例を用いたわかりやすい講義で、表面的な理解ではなく原理原則や背景理論など本質理解と応用力を育成する講義内容に定評がある。

備考

  • カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。
  • ノートパソコンでの作業がありますので、ご持参ください。ノートパソコンをお持ちでない方でも研修に参加できます。
  • 当大学校の研修は、人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。
  • 本研修の実施場所は、川崎市産業振興会館(神奈川県川崎市)になります。場所をお間違いにならないようご確認ください。なお、お問い合わせは、下記の中小企業大学校東京校(東大和市)にてお受けいたします。

申し込みから受講までの流れ

初めて研修を受講される方は、以下のページもご覧ください。

申し込みから受講までの流れ

お問い合わせ

中小企業大学校 東京校企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685