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No.22
実践的仕事管理術

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2022年8月2日(火曜)
~2022年8月4日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
・チームの生産性を高めたい方
・仕事の管理の仕方を身につけたい方
・プロジェクトマネジメントを学びたい方
場所
東京校

研修のねらい

仕事が複雑化する中、働き方改革を含め生産性の向上が大きく求められています。本研修では、チームで成果を創出するための考え方(「計画」「コミュニケーション」」「時間」「成果」)の視点で業務プロセスを改善・管理する方法を演習を交えて身につけます。また、自社に戻って実践し、組織的な活動として定着化させていくためのポイントを学びます。

研修の特長

  • メンバーの仕事の見える化と、経営資源(人・モノ・金・時間)の有効活用のしくみが分かります。
  • 日々の仕事を効率化する視点と変え方を実践的に学びます。
  • ワークを通じて、自社で取り組む際のイメージを持ち帰ります。

カリキュラム

8月2日(火曜)

9時20分~9時40分

オリエンテーション


9時40分~14時40分
(昼休 12時40分~13時40分)

成果に直結する仕事の進め方

内容:
  • 働き方改革、ワークライフバランスの目指すところ
  • 手段が目的化すると効率が悪くなる
  • 本来の業務とは何か、成果とは何か
  • 重要度と緊急度で考える成果
  • 仕事の量ではなく質を管理する

14時40分~17時40分

コミュニケーションの重要性

内容:
  • ワークで学ぶチームコミュニケーションの重要性
  • ミドルアップダウンのマネジメントで問題解決力を高める
  • 心理的安全性を高めながら成果を創出するには
  • 組織の成功循環モデル

8月3日(水曜)

9時20分~12時20分

時間の管理

内容:
  • 時間意識を高めるだけで数時間は改善できる
  • 時間の使い方に目的を持つ
  • 時間を生み出す技術
  • 自分の時間の使い方を見直す

13時20分~17時20分

計画の管理

内容:
  • ワークで学ぶ成果を出すための計画
  • PDCAの実践
  • 5つの経営資源、QCDのバランスを考える
  • スケジューリング、タスク管理の考え方

8月4日(木曜)

9時20分~17時20分
(昼休 12時20分~13時20分)

成果の創出・成果の管理

内容:
  • 問題解決のステップを業務改善に活かす
  • ECRSで業務見直しのポイントを考える
  • プロジェクトを管理する
  • 自社課題検討

17時20分~17時30分

修了証書の授与


講師プロフィール

平井 彩子

平井 彩子
(ひらい さいこ)
株式会社平井彩子事務所 代表取締役

システム開発、コンサルティング会社を経て2012年に独立。人事評価制度の構築・運用、業務の改善を通じた組織活性化を主軸に活動。最近は、働き方改革、ダイバーシティ推進に向けた活動も多く、小手先の業務改善ではなく、従業員と経営者の意識改革をもって、企業が自走できる仕組みづくりから組織支援を実施。 研修やセミナーは年間平均100日登壇し、個人の成長を支援。中小企業診断士。

備考

  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

申し込みから受講までの流れ

初めて研修を受講される方は、以下のページもご覧ください。

申し込みから受講までの流れ

お問い合わせ

中小企業大学校東京校 企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685