東京校内検索

No.7
RPAによる事務の自動化入門

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
定員間近
研修日程
2020年12月2日(水曜)
~2020年12月3日(木曜)
研修期間(時間)
全2日(14時間)
受講料
22,000円
定員
25名
対象
経営者, 経営幹部
・RPAの活用法を学びたい方
・事務部門の効率化を図りたい方
・IT化推進の担当者
場所
東京校

研修のねらい

人手不足の影響は営業や製造の現場だけでなく、事務部門にも及んでいる。そのため、大手企業はAIやIoTに加え、RPA(Robotic Process Automation)によるオフィス事務の自動処理に着手を始めており、生産性の向上に大きな期待が寄せられています。中小企業にとっても、少人数の事務部門の業務の効率化は重要な課題です。
本研修では、IT導入のプロセスとIT投資判断のポイントを理解した上で、事務部門の業務効率化のアプローチのひとつとして、RPAツールを使用した演習に取り組み、自社の業務効率化に向けた今後の取り組み方針を整理します。

研修の特長

  • 業務効率化のアプローチを学びます。
  • 最新のIT技術と中小企業での活用事例を学びます。
  • RPAを実際に使用して事務の効率化(自動化)に取り組みます。

カリキュラム

12月2日(水曜)

9時20分~9時40分

オリエンテーション


9時40分~12時40分

IT活用の考え方・進め方

内容:

昨今の中小企業のIT活用事例を交えながら、IT活用のポイントを学びます。

  • IT活用の基本的な流れ
  • 最新のIT事情(IoT、AI、クラウド活用)
  • 中小企業の業務効率化に向けた課題
  • ITツールによる業務効率化

13時40分~17時40分

業務効率化のIT活用

内容:

業務効率化を考える際の着眼点について、演習を交えて学びます。その上で、自社の定型作業の問題点の洗い出しに取り組みます。

  • 業務や情報の見える化
  • 問題の分化・深堀(ロジックツリー)
  • 自社の業務の流れの整理(フローチャート・SIPOC)

12月3日(木曜)

9時20分~15時20分
(昼休 12時20分~13時20分)

実践で学ぶRPAの活用法 (演習)

内容:

実際にRPAツールを活用した業務の自動化の演習を通して、IT活用の効果や業務の効率化の考え方や進め方を体験します。

  • RPAの基礎知識
  • RPA×OCR
  • RPAツールの使い方
  • 業務の自動化(グループ演習)

15時20分~17時20分

自社の業務効率化の検討 (演習)

内容:

研修のまとめとして、IT活用の是非を含めて、自社の業務効率化の今後の方向性を検討します。

  • 自社のIT活用の可能性
  • 費用対効果の検討
  • ミニプレゼンテーション

17時20分~17時30分

修了証書の授与


講師プロフィール

岩岡 博徳

岩岡 博徳
(いわおか ひろのり)
株式会社カレッジフェイス 代表取締役

1973年生まれ。横浜市立大学商学部経営学科卒業、東京都立大学(現:首都大学東京)大学院経営学修士(MBA)。中小企業診断士、ITコーディネータ、東洋大学大学院経営学研究科特任教授。総合電機メーカー系商社で経営企画などに従事し、2004年に経営コンサルタントとして独立開業、2008年に法人化し代表取締役に就任した。自社でのマネジメント改革を通し、ITによる業務効率化や事業計画策定、PDCA型マネジメント導入を得意とする。現在は事業承継を行い、省庁や都県等の公的機関、金融機関を通して数多くの中小企業支援を行っている。

備考

  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

申し込みから受講までの流れ

初めて研修を受講される方は、以下のページもご覧ください。

申し込みから受講までの流れ

お問い合わせ

中小企業大学校東京校 企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685