東京校内検索

No.45
顧客志向で取り組む新商品開発

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付中
研修日程
2020年10月27日(火曜)
~2020年10月29日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
25名
対象
経営幹部, 管理者
・商品企画・開発担当者
・売上拡大のための手段として、新商品開発・新事業を検討している方
場所
東京校

研修のねらい

国内市場が成熟期を迎え、情報化社会が急速に進む中、「新商品開発」の戦略的取り組みが求められています。新規顧客開拓や顧客シェア向上を実現するためにはマーケティング戦略に基づいた新商品・サービスの開発を進めることが大切です。
本研修では、商品開発の目的を理解するとともに、商品開発の中で重要となる視点や、一連の流れをケーススタディを通して学びます。市場分析を踏まえたアイデア創造や商品コンセプトの作成を体験しますので、帰社後すぐに自社の商品開発に活用できます。

研修の特長

  • 自社の特性を活かし顧客志向を満たすマーケティングの基本を学びます。
  • 売れる商品・サービスづくりの基本プロセスを一から学びます。
  • ミニワークや新商品開発ワークを通じて習得した知識の活用を学びます。

カリキュラム

10月27日(火曜)

9時20分~9時40分

オリエンテーション


9時40分~15時40分
(昼休 12時40分~13時40分)

商品開発の全体像—マーケティングの視点—

内容:

売れる商品開発には市場や顧客との関係構築が必要不可欠です。その仕組みづくりを講義とミニワークを通して学びます。

  • 商品が魅力的に映るポジショニング戦略
  • 顧客の購買行動の段階(AIDMA・AISAS)
  • マーケティングに欠かせない思考力

15時40分~17時40分

商品企画のプロセスとポイント—コンセプトから開発体制まで—

内容:

商品開発の流れを講義とミニワークを通して学びます。心得から具体的なフレームワーク、ニーズ探索のポイントなどを体系的に習得します。

  • 中小企業に適した商品開発
  • アイデア創造のステップ
  • 商品コンセプトのつくり方
  • 開発体制の重要なポイント

10月28日(水曜)

9時20分~12時20分

商品企画のプロセスとポイント—コンセプトから開発体制まで—

内容: 同上

13時20分~18時20分

新商品開発ワーク一連の流れを体験— (演習)

内容:

統一テーマに基づいて、新商品開発を疑似体験します。最後に、各グループ毎に作成した商品コンセプトや企画書を全体で発表・評価することにより理解を深めます。

  • 環境分析
  • シートを活用したアイデア発散
  • 商品コンセプト・企画書の作成
  • 各班毎の発表
  • 評価(知識の活用度を図る)

10月29日(木曜)

9時20分~16時20分
(昼休 12時20分~13時20分)

新商品開発ワーク一連の流れを体験— (演習)

内容: 同上

16時20分~16時30分

修了証書の授与


講師プロフィール

小林 幹彦

小林 幹彦
(こばやし みきひこ)
ブレインボックスコンサルティング 代表

日本電気株式会社(NEC)にて事業戦略・商品企画・マーケティング・新事業企画・生産計画等の業務を経験。その後、キャリアコンサルタント・中小企業診断士として独立し中堅・中小企業の商品・製品開発のプロセスコンサルテーションをはじめ、個人の自助・自立・自律の支援を行っている。事例を用いたわかりやすい講義で、表面的な理解ではなく原理原則や背景理論など本質理解と応用力を育成する講義内容に定評がある。

備考

  • 研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2,500円程度)を開催する予定です。
  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

お問い合わせ

中小企業大学校東京校 企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685