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No.52
生産性を向上させるリードタイム短縮の進め方

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付中
研修日程
2020年10月27日(火曜)
~2020年10月29日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
・工場長や製造部門の責任者・管理者の方
・納期遅れに悩んでいる企業の方
・短納期化に取り組む企業の方
場所
東京校

研修のねらい

必要なモノを、必要な時に、必要な数量だけ、欲しいという顧客ニーズにより受注の多品種化と短納期化が進み、生産現場では生産計画の複雑化が生じています。
本研修では、生産管理の全体像を押さえた上で、生産計画の立て方と工程管理の実践法を演習を交えて学びます。また、納期遅れが発生する要因の捉え方と対応策の考え方を踏まえ、自社の納期管理の実態を踏まえながら課題と今後の対応策の検討に取り組みます。

研修の特長

  • 生産管理(生産計画と生産統制)の全体像について理解できます。
  • 生産スケジュールの立て方とその管理の仕方について理解できます。
  • 納期管理の改善の仕方について理解できます。

カリキュラム

10月27日(火曜)

9時20分~9時40分

オリエンテーション


9時40分~17時40分
(昼休 12時40分~13時40分)

生産計画と工程管理

内容: 中小製造業における生産管理活動の目的・全体像と、現場のリーダーの役割について学びます。
  • 生産システムと工程管理
  • 生産計画のつくり方とクリティカルパス
  • 操業計画と負荷能力調整
  • 生産計画の実現に向けた対策

10月28日(水曜)

9時20分~17時20分
(昼休 12時20分~13時20分)

納期短縮にむけた在庫管理と工程管理のポイント

内容: 自社の顧客ニーズや生産形態に適した生産計画の策定方法と、的確な生産統制のポイントを学びます。
  • 納期短縮にむけた在庫管理の考え方
  • 工程管理と効率管理
  • 生産性向上にむけた改善策の検討(ビデオによる改善演習)

10月29日(木曜)

9時20分~17時20分
(昼休 12時20分~13時20分)

リードタイム短縮にむけた流れ化と改善検討【演習】

内容: 事例や演習を通じ、納期確保・リードタイム短縮に向けた改善策検討のポイントを学びます。
  • 納期遅れの要因と対策(5S、「流れ化」)
  • 多品種少量生産への対応
  • リードタイム短縮とボトルネック管理(演習)

17時20分~17時30分

修了証書の授与


講師プロフィール

顯谷 敏也

顯谷 敏也
(あらや としや)
株式会社アティックフェイス 代表取締役

関西大学大学院工学研究科を修了後、1986年シャープ(株)に入社。情報システムの構築、大型液晶テレビ工場の立ち上げ、サプライチェーン設計、工場の生産改善指導、人材育成等に従事。2012年に独立し、生産性改善オフィスAttic faith(現(株)アティックフェイス)を設立。製造業を中心に生産性改善、業務プロセス再構築などの支援に取り組んでいる。中小企業診断士、IE士(生産工学)、経営学修士(MBA)等。

備考

  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

申し込みから受講までの流れ

初めて研修を受講される方は、以下のページもご覧ください。

申し込みから受講までの流れ

お問い合わせ

中小企業大学校東京校 企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685