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No.50
不良品ゼロ化をめざす品質管理の進め方

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付終了
研修日程
2020年9月8日(火曜)
~2020年9月10日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
・標準化や品質管理を体系的に学びたい方
・QC7つ道具を活用した課題解決を学びたい方
・自社の不良ゼロ化に取り組みたい方
場所
東京校

研修のねらい

取引先の求める品質レベルの高度化に対応するためには、出荷検査だけでなく全社的な品質管理の体制構築が必要となります。
本研修では、顧客からの信頼を高め、品質不良による損失を改善するために品質を製造工程で作り込むQC(クオリティーコントロール)の考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、演習を通じて自社の課題を検討します。

研修の特長

  • 生産現場で品質改善を実践するための品質管理手法を確実に使えるようになります。
  • 初めての品質管理担当者にもQC7つ道具による品質管理手法をわかりやすく学べます。
  • 不良品を製造しない現場を確立する品質管理について学びます。

カリキュラム

9月8日(火曜)

9時20分~9時40分

オリエンテーション


9時40分~12時40分

製造部門の役割に基づく品質管理の考え方

内容: 企業経営とお金の流れについて理解を深め、コストが経営にどのように影響するか理解します。
  • 品質管理部門の意義・目的
  • QC的な重要な考え方
  • PDCAを回す考え方

13時40分~17時40分

標準化の考え方と進め方

内容: 標準化に取り組む際の盛り込むべき要素や留意点について、作業標準の事例を交えて学びます。
  • 標準化の目的と進め方
  • 不良の原因追求の進め方
  • ヒューマンエラーの原因と対策

9月9日(水曜)

9時20分~17時50分
(昼休 12時20分~13時20分)

1.品質管理の基本手法/2.標準化とQC7つ道具による改善(演習)

内容: 1.品質管理の基本となる手法を事例を交えて学びます。
  • 品質の工程内作りこみ
  • 不良対策管理
  • 不良予防管理
2.QC7つ道具(特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシート)の作成・使用方法を、演習を交えて学びます。
  • QC7つ道具の目的と見方・つくり方
  • QC7つ道具の活かし方
  • QCストーリーによる改善活動の進め方と検討

9月10日(木曜)

9時20分~16時50分
(昼休 12時20分~13時20分)

QC7つ道具を活用した自社課題の検討(演習)

内容: 品質管理の手法やQC7つ道具を組み合わせた問題解決の方法を学びます。また、自社における品質改善活動に関する取り組みについて学びます。
  • QC7つ道具の複合的な使い方
  • 全員参加での進め方の留意点
  • 自社の品質管理活動の改善検討

16時50分~17時00分

修了証書の授与


講師プロフィール

佐藤 直樹

佐藤 直樹
(さとう なおき)
一般社団法人中部産業連盟 東京事業部 経営革新コンサルティング部 部長 上席主任コンサルタント

2002年中産連入職以来、多数の企業でコンサルティング、教育研修に従事。JRCA登録主任審査員(ISO9001:品質マネジメントシステム)。全日本能率連盟認定マネジメント・コンサルタント。専門分野はVM(見える経営・見える管理)活動の推進、品質管理を含むFMS(フレキシブル生産システム)の構築および管理・改善、管理間接業務改革・革新など。著書に「新まるごと工場コストダウン事典(共著)」など。

備考

  • 研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2,500円程度)を開催する予定です。
  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。

申し込みから受講までの流れ

初めて研修を受講される方は、以下のページもご覧ください。

申し込みから受講までの流れ

お問い合わせ

中小企業大学校東京校 企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685