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No.25
組織風土づくりの考え方・進め方

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
キャンセル待ち
研修日程
2020年2月25日(火曜)
~2020年2月27日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
25名
対象
経営幹部, 管理者
組織・チーム内の信頼関係を高めたい方
良好な職場づくりを目指す方
組織改革の任務に携われる方
場所
東京校

研修のねらい

現代の多くの企業は、周囲の環境変化に合わせて先を読みながら変革し、異なった状況でも強みを発揮し続けることが求められています。また、ダイバーシティや働き方改革などを含めて、厳しい競争時代だからこそ、職場の人たちが生き生きと働き、自律的な改善や創造的な提案を積極的に行う組織風土にしたいという組織が増えてきています。
本研修では、働きやすい職場環境を整え、働く人々の能力を100%以上、引き出すための組織風土をつくるためにどのような組織開発をしていくのかを実践的に学びます。

研修の特長

  • 企業文化・価値観の共有を行える組織とはどのような組織か、が学べます。
  • 協働・協調する社員を育てるポイントが学べます。
  • 職場内での信頼関係を構築するポイントが学べます。
  • 自社の組織風土変革シナリオの策定に取り組むため、複数名での参加を推奨

カリキュラム

2月25日(火曜)

9時20分~9時40分
オリエンテーション

9時40分~14時40分
(昼休 12時40分~13時40分)
組織風土とは
内容:
組織風土に関する基本的な考え方を理解した上で、自社の現状確認と今後の方向性について考えます。
  • 組織風土と風土づくりの心構え
  • 自社の現状確認とめざす組織の状態(演習)
  • 組織マネジメントの要素整理

14時40分~17時40分
企業ミッション・ビジョンの共有と浸透
内容:
組織風土を構築する際に不可欠となる”組織としての方向性(ベクトル)”について、全社員が共有・理解するためのポイントを、事例を交えて学びます。
  • 組織の方向性(ベクトル)
  • めざす組織実現のための3つの課題
  • 社員への共有と浸透(演習)

2月26日(水曜)

9時20分~12時20分
自律型人材を育てる仕掛けづくり
内容:
組織の核を担う協働意欲の高い人材を育てるポイントを学ぶとともに、組織の意思決定プロセスなどの自律力を高める施策について、演習を交えて学びます。
  • 従業員エンゲージメント(自発的な貢献意欲)
  • 自律型人材の育成のポイント
  • 自律力を高める施策と思考法(演習)

13時20分~17時20分
信頼関係を高めるコミュニケーション
内容:
組織を活性化させ、信頼関係を高めるために効果的なコミュニケーション方法について学びます。また、演習を交えて、組織風土を見直す際の取り組み方について理解を深めます。
  • 組織を活性化させるコミュニケーション
  • 信頼関係強化のための場づくり
  • 組織風土見直しの機運醸成と進め方

2月27日(木曜)

9時20分~17時40分
(昼休 12時20分~13時20分)
自社の変革シナリオの作成 (演習)
内容:
これまでに学んだ事項の振り返りを基に、自社の組織風土の変革に向けた洗い出しを行ない、実行計画書の作成に取り組みます。
  • 組織風土づくりの共感の輪を広げる
  • 自社の組織風土の見える化
  • 自社の変革プランの検討

17時20分~17時30分
修了証書の授与

講師プロフィール

峯村 隆久

峯村 隆久
(みねむら たかひさ)
株式会社セフィーロ 代表取締役 GIコンサルタント

三菱重工業、日本能率協会コンサルティングを経て現職。
生産性向上を中心としたコンサルティングの経験から組織風土改革の重要性を実感し、組織風土改革に本格的に取り組む。多くの企業のコンサルティング経験に基づいて、組織風土改革の成功のための理論を体系化し、職場密着型での改革支援をしている。

備考

  • 研修初日の講義終了後に交流会(参加任意:費用2,500円程度)を開催する予定です。
  • カリキュラムは都合により変更する場合があります。予めご了承ください。
  • 当大学校の研修は人材交流の場でもあります。名刺交換などを積極的に行って頂きたいので、名刺は定員をご確認の上、多めにお持ち下さい。
  • 表示の受講料は、消費税率改定後の税込み金額となります。

お問い合わせ

中小企業大学校 東京校企業研修課
Tel: 042-565-1207
Fax: 042-590-2685
Mail: to-kenshu@smrj.go.jp