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No.93
工場管理者養成講座【飯田】

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修日程
2021年10月5日(火曜)
2021年10月6日(水曜)
2021年11月5日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(18時間)
受講料
29,000円
定員
15名
対象
管理者
(製造部門の管理者)
・企業が工場管理者として育てたい方
・将来、工場の責任者になられる方
場所
公益財団法人南信州・飯田産業センター

研修のねらい

競争力のある製品を生産するためには、製造現場の管理者が工場管理に必要とされる知識や技法を習得したうえで現場での改善活動を推し進め、コストダウンと高い生産性、リードタイムの短縮等を実現することが重要です。
本研修は、現場要員の中にあって実効的リーダーシップを発揮し、生産性向上や適正品質への対応等、製造現場に派生する新たな課題の解決のために機動的に行動できる工場管理者を育成することをねらいとします。

研修の特長

  • 生産管理の基本を学べます。
  • 行動力が身に付きます。
  • 生産現場の課題解決力が身に付きます。

カリキュラム

10月5日(火曜)

9時50分~10時00分

開講式・オリエンテーション


10時00分~12時00分

工場管理者の職務と役割

講師: 有限会社 コンサルティング ベル オフィス 代表取締役  鈴木 規男

内容:

工場管理者として求められる職務と役割を学ぶとともに、これからの生産現場の中核になる者としての認識を深めます。


13時00分~17時00分

現場改善の基本と進め方

講師: 有限会社 コンサルティング ベル オフィス 代表取締役  鈴木 規男

内容:

生産活動の基本(QCD[品質、コスト、納期]と4M[人、機械、材料、方法])と、現場改善の基本となる「5S」と「目で見る管理」について学び、さらに現場改善の目的、問題の捉え方、現状把握を行うための「ムダ取り」「3ム」「IE」の技法について学びます。
また、インターバル課題の進め方について解説します。


10月6日(水曜)

9時30分~16時30分

現場改善の基本と進め方

講師: 有限会社 コンサルティング ベル オフィス 代表取締役  鈴木 規男

内容:

同上


インターバル期間課題:自社で改善を実施していただきます。


11月5日(金曜)

9時30分~12時00分

現場改善の振り返り

講師: 有限会社 コンサルティング ベル オフィス 代表取締役  鈴木 規男

内容:
  • インターバル課題の発表
  • グループ討議と講師のアドバイス
  • 現場改善のポイント

13時00分~16時30分

自社の改善計画の作成

講師: 有限会社 コンサルティング ベル オフィス 代表取締役  鈴木 規男

内容:

自社の課題を再認識して、改善対象と改善目標、改善計画を作成します。

  • 自社の課題の再認識
  • 改善目標の設定
  • 分析手法の選定と改善計画の立案

16時30分~16時40分

閉講式


講師プロフィール

鈴木 規男
(すずき のりお)
有限会社 コンサルティング ベル オフィス 代表取締役

慶応義塾大学理工学部管理工学科卒。ヤマハ発動機(株)を経て、1994年8月経営コンサルタントとして独立、コンサルティング ベル オフィス設立。専門分野は5S、IE、生産管理等。国内外においてコンサルティング活動を行う他、中小企業大学校各校や日本IE協会、日本能率協会等の研修の講師としても活躍し、理解しやすく楽しい講義には定評がある。

受講者の声

  • 企業で起こった具体例は、理解する上でも参考になりました。今後の取り組みにも活かそうと思います。二日間有難うございました。
  • 道具を使う事により、改善方法・他人(他業種)との情報交換の大切さをより実感した。
  • OUT側のQCDの考えが理解できよかったです。

お問い合わせ

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
Tel: 0561-48-3401
Fax: 0561-48-2224
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