瀬戸校内検索

No.47
経営トップセミナー(3月)【名古屋】

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修日程
2022年3月4日(金曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
25名
対象
経営者, 経営幹部
後継者
場所
名古屋国際センター

研修のねらい

SDGs、脱炭素、コロナショック、ニューノーマルなど、世界の経済、社会、そして人々の価値感には、大きな変化が起こりつつあります。また、企業経営においても、DX、BCP、働き方改革、事業の再構築など、技術や社会環境の変化に対応した行動が求められています。
本研修では、今起きている環境変化を知るとともに、多額の借金を抱える老舗酒造会社を承継、事業転換により逆境を乗り越えた実体験やいくつかの企業事例を交え、わが社の「存在意義」と「提供価値」を見つめ直します。転換期である今を絶好の機会として、アフターコロナにおける自社の戦略とビジネスモデルの再設計を行うヒントを探ります。

研修の特長

  • アフターコロナ、DXなど、経営者が押さえておきたい環境変化について学びます
  • 企業の「存在意義」を考え、自社の経営理念について再確認します
  • ビジネスモデルやイノベーションの観点から企業の「提供価値」について考え、事業再構築の第一歩を踏み出します

カリキュラム

3月4日(金曜)

9時50分~10時00分

開講式・オリエンテーション


10時00分~13時00分

「提供価値」と「存在意義」 過去と向き合う

講師: 株式会社サイバーアシスト 代表取締役社長  吉村 正裕

内容:
  • アフターコロナとは何か?
  • ニューノーマルとは何か?
  • 老舗はなぜ危機に強いのか?
  • のれんとブランドの違いは?
  • 企業の存在意義と経営理念について(ワークショップ)

14時00分~17時00分

「提供価値」と「存在意義」 未来と向き合う

講師: 株式会社サイバーアシスト 代表取締役社長  吉村 正裕

内容:
  • 危機に陥って復活を遂げた企業の事例紹介
  • DXとは何か?
  • イノベーションとは何か?(ワークショップ)
  • ビジネスモデルとは何か?(ワークショップ)

17時00分~

閉講式


講師プロフィール

吉村 正裕
(よしむら まさひろ)
株式会社サイバー・アシスト 代表取締役社長

創業170年の京都老舗企業を引き継ぐ。業界の環境変化を読み、事業転換による企業の持続へと決断。国税庁醸造研究所を経て、1997年吉村酒造(株)入社。通販事業部を新設し当時まだ珍しかったECを開始。2005年に第二創業として(株)サイバーアシストにて講演業務を、新規創業として(株)ハイフィットを設立しECコンサルティングを始める。現在は、「Web・EC・SNS」「マーケティング」「DX・事業再構築」「事業承継」「中小企業の危機管理」などの講演を年間100ヶ所以上で行っており、わかりやすさ・おもしろさには定評がある。独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部 中小企業アドバイザー(経営支援)ほか公的機関等での役職多数。

お問い合わせ

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
Tel: 0561-48-3401
Fax: 0561-48-2224
お問い合わせフォーム