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No.9
決算書の読み方と財務分析講座

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
受付終了
研修日程
2019年8月5日(月曜)
~2019年8月7日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
25名
対象
管理者, 新任管理者
場所
瀬戸校

研修のねらい

企業が安定した経営を行っていくためには、自社の経営状態を正確に把握し、状況に応じて的確な意思決定をすることが重要です。
この研修では、経営状態を把握するために必要な分析手法を学ぶとともに、自社の決算書による財務分析を通して、決算書を経営に活かすためのポイントを実践的に学んでいただきます。

研修の特長

  1. 財務諸表を“診て”“教える”ポイントについて、“身体”を使って学びます。
  2. 自社の決算書を用いた財務分析により、現状の課題や改善策の方向性が検討できます。
  3. 決算書を活用して、経営状態を把握し、経営戦略を策定するためのポイントが学べます。

カリキュラム

8月5日(月曜)

9時20分~9時40分
開講式・オリエンテーション

9時40分~17時40分
財務諸表の読み方と活用の仕方

講師: 加藤雄士税理士事務所 所長 加藤 雄士

内容:

財務諸表の基本的な知識を、身体を使って学ぶとともに、経営に活かすポイントについて楽しく学びます。


8月6日(火曜)

9時00分~17時30分
財務分析の考え方と進め方

講師: 加藤雄士税理士事務所 所長 加藤 雄士
岡田コンサルティングオフィス 代表 岡田 叔久

内容:

財務分析指標である「収益性」、「流動性」、「生産性」、「成長性」などの分析手法を理解し、それぞれに細分化された各指標の読み方を楽しく学びます。
また、損益分岐点分析等の手法を講義と演習を通して習得するとともに、それら手法を活用した企業の評価方法及び改善策の策定方法を学びます。

  • 「収益性」「流動性」「生産性」「成長性」分析
  • 損益分岐点分析
  • 経営に活かす改善策の策定方法(演習)

8月7日(水曜)

9時00分~12時00分
財務分析の考え方と進め方

講師: 同上

内容:

同上


13時00分~16時30分
決算書を用いた財務分析と改善策の検討、経営戦略の策定への展開(演習)

講師: 加藤雄士税理士事務所 所長 加藤 雄士
岡田コンサルティングオフィス 代表 岡田 叔久

内容:

今後の経営戦略策定に資するため、実際に自社の決算書を用いた財務分析を行います。

  • 財務分析から自社の問題点を把握
  • 自社の改善策の検討
  • 財務分析から経営戦略策定への展開

16時40分~16時50分
閉講式

講師プロフィール

加藤 雄士
(かとう ゆうじ)
加藤雄士税理士事務所 所長 関西学院大学 専門職大学院経営戦略研究科教授、税理士、社会保険労務士、中小企業診断士

1962年生まれ。関西学院大学大学院商学研究科前期(修士)課程修了。株式会社岩崎経営センター勤務後、1994年から加藤雄士税理士事務所所長。著書として「経営に活かす人材開発実務」(関西学院大学出版会)ほか。税務大学校、地方自治体・信用金庫等で講演会・セミナーを多数行う。


岡田 叔久
(おかだ としひさ)
岡田コンサルティングオフィス 代表

1970年生まれ。大手家電量販店等でのコンサルティングに従事する一方、株式会社日本マンパワーにて中小企業診断士講座の講師として1次試験・2次試験の全科目を講義し、多数の合格者を輩出させる。現在は、経営コンサルタントとして人事面での制度変革や業務変革を主に活動する。

お問い合わせ

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
Tel: 0561-48-3401
Fax: 0561-48-2224
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