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No.28
企業ブランド力強化の考え方・進め方

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2020年2月13日(木曜)
~2020年2月14日(金曜)
研修期間(時間)
全2日(14時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
瀬戸校

研修のねらい

膨大な情報に埋もれてしまわないように企業や製品の魅力を簡潔に表現して、顧客に伝えることができれば、一過性でない関係が育まれ、口コミ効果も期待することができます。
本研修では、ブランディングの理論と進め方を理解した上で、実際に自社のブランディングに取り組むとともに、企業ブランドを新商品開発や人材採用に効果的に活用していく視点と方法を学びます。

研修の特長

  1. 口コミ効果を活かした自社PRの方法を身につけます。
  2. 他社にない自社独自の“魅力(強み・価値)”を見つける視点と手法を学びます。
  3. 自社の強みを活かした新商品や新サービス開発のポイントを学びます。

カリキュラム

2月13日(木曜)

9時20分~9時40分

開講式・オリエンテーション


9時40分~12時10分

ブランディングの理論と進め方

講師: 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 総合戦略プランニング室 室長 戒田 好範

内容:

顧客が求める「価値」の変化は、企業に大きな影響を及ぼします。時代背景を踏まえつつ、顧客ニーズの変化と、中小企業が取り組むべきブランディングを学びます。

  • ブランディングの意義と必要性
  • 企業独自の魅力の見える化とは
  • 成功している企業の取り組み
  • 独自価値の開発の具体的な進め方

13時10分~17時40分

ブランディングの成功要因と効果(事例研究)

講師: 前掲 戒田 好範
【事例企業】 カモ井加工紙株式会社 代表取締役 鴨井尚志

内容:

ブランディングに取り組む企業の事例から、実践の仕方や、波及効果を含めた影響を学びます。

  • ブランディングの先進事例研究
  • ブランディングのプロセスと効果

2月14日(金曜)

9時00分~12時00分

ブランディング・ワークショップ(演習)

講師: 前掲 戒田 好範

内容:

企業がもつ独自のブランド力を抽出する手法を学んだ上で、自社独自のブランドの抽出に取り組みます。

  • ブランドザインワークの進め方
  • ブランドデザインワークの実践(自社演習)

13時00分~17時00分

企業ブランドを活かす方法

講師: 前掲 戒田 好範

内容:

抽出した自社独自のブランド力を活かしたPRやリクルート活動、新商品・新サービス開発を行う際のポイントを学びます。

  • 失敗事例に学ぶ魅力づくりケーススタディ
  • 自社での今後のブランディングの進め方

17時10分~17時20分

閉講式


講師プロフィール

戒田 好範
(かいだ よしのり)
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 総合戦略プランニング室 室長

1993年、株式会社アサツーディ・ケイ(旧第一企画)入社。
戦略プランナーとして、ファッション、飲料・アルコール、自動車メーカー、エンターティメントなど、多くの業界・企業のマーケティング戦略、新商品開発、ブランド戦略、コミュニケーション戦略などに携わる。
2009年、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS マーケティング・エフェクティブネス部門グランプリ受賞。
2016年より日本マーケティング協会マーケティングマスターコース講師。


鴨井 尚志【事例企業】
(かもい たかし)
カモ井加工紙株式会社 代表取締役

会社所在地(本社・工場):岡山県倉敷市
  1985年カモ井加工紙株式会社入社、1995年に代表取締役に就任し、現在に至る。
「“粘着”商品の研究開発を通して社会へ貢献する」という創業時より90年以上続く経営理念を継承し、業務用市場での自社の地位を確固たるものとした。
また、ブレない強固な経営理念、時代の変化を読み取る先見性、消費者の意見を巧みに取り入れる柔軟性により、和紙のマスキングテープ 「mt」 を消費者向けに開発。機能性・デザイン性に優れた 「mt」 は、文具・雑貨という範囲を超え、消費者自身が様々な使い方を生み出す等、20億円以上を売り上げる大ヒット商品となった。

お問い合わせ

中小企業大学校 瀬戸校 研修担当
Tel: 0561-48-3401
Fax: 0561-48-2224
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