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受講者の声(2019年度)

19-33「Webマーケティング講座」

研修日程:2020年3月10日~3月11日

内容

3月10日から3月11日の2日間、橋本大和講師による「Webマーケティング講座」の研修を実施しました。
2日間を通してグループ形式で編成し、演習は個人ワークからグループ内発表、討議の流れで進行しました。各人にパソコンを配置し、演習ではワークシート(エクセル)に入力しつつ、時系列的に成果を集積していきました。また自社紹介では、自社のホームページをメンバーに紹介しながら、その特徴や改善点等を討議しました。

19-33「Webマーケティング講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 独学だった為、あいまいな知識が多く、それを補うことが出来た。
  • 他の会社の方との意見交換が大変参考になった。
  • 有料だと思って使っていなかったキーワードプランナー。設定の仕方を教えてもらったので、今後ちゃんと設定します!
  • 各受講生の持ってきた販促物の意見交換会がとても有意義だった。
  • マーケティング、広告、PRのブランディングについて、誰目線で見るかという視点で 整理されていたのが、腹落ちした。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-31「モノづくり企業の管理者に必要な問題解決」

研修日程:2020年3月3日~3月5日

内容

3月3日から3月5日の3日間、西村仁講師による「モノづくり企業の管理者に 必要な問題解決」の研修を実施しました。
最初に、8つの単元から構成された本研修の狙いと全体のプログラムを説明し、単元の終了毎に全体プログラムに戻ってどの部分を学習したか、これから何を学習するかを確認しながら進行しました。また1日目、2日目の終了時、理解度を確認するため、「その日の参考になったこと」、「質問事項」を全員に提出いただき、質問事項に、翌朝講師から回答をいただきました。研修内容として、1日目は、「モノづくり企業に必要な強み」、「品質と品質管理」、「コストと生産性」、2日目は、「納期と工程管理」、「問題解決のポイント」、(演習)組立作業(ピン立て)を交えた「改善の切り口」を学習し、3日目は、「改善の切り口」の続きから入り、「問題解決のツール」では(演習)パレート図作成や、(演習)特性要因図作成を交えて理解を深め、最後に「改善実施のコツ」を学習し、研修を修了しました。

19-31「モノづくり企業の管理者に必要な問題解決」

受講者の声(アンケートより)
  • 経験談があり、腹に落としやすかった。
  • 演習が多く理解しやすかった。
  • ワンオーダー制の少量生産の当社でも実践できそうなことはいくつかあったのであとは工夫したい。
  • 折り紙を使った、ロット生産、一個流し、1人完成までの講義が分かりやすく、自分の会社で部下らに同じ事を行ってもらい体感してもらおうと思った。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-47「部下指導のためのコーチング(名古屋)【2月開催】」

研修日程:2020年2月27日~2月28日

内容

2月27日から2月28日の2日間、上岡実弥子講師による「部下指導のためのコーチング(名古屋)【2月開催】」の研修を実施しました。
初日午前中は、部下指導の考え方と進め方をテーマに、昔の組織と現代の組織を比較して、現代の管理者に必要となる役割人材育成の心構えや、コミュニケーションの取り方、動機付けを学習しました。午後からは、コーチングによる実践的な方法をテーマに、ティーチングとコーチングの違いや、コーチングにおける傾聴技術について、演習を交え学習しました。2日目は「質問を活用する」講義から始まり、オープンクエスションの演習に取り組みました。午後は「面談」について講義があり、面談場所、姿勢、面談のステップなどを学習し、その後、コーチングを活用した面談の演習を実施しました。続いて、「ファシリテーション」についての講義があり、主な目的・心構え・ステップ・実施項目などを学習し、ファシリテーターを体験するグループ演習を実施しました。最後に「アクションプラン」の仕上げを行い、「スキルアップしたいこと」「どのように実践するか」を2人一組で相互確認し、研修を終了しました。

19-47「部下指導のためのコーチング(名古屋)【2月開催】」

受講者の声(アンケートより)
  • 感覚的に何となく感じていた。昔と現在での仕事の進め方や教え方のギャップ。今回の研修を受け、それら問題への捉え方や対処法が、鮮明に認識する事が出来ました。また、他企業の方の会話を通じて別の視点での捉え方や考え方に触れる事が出来て、すごく良い刺激になりました。
  • 各班でのコミュニケーションが多く取り入れられており、楽しく2日間過ごさせて頂きました。また、管理者の立場で必要な事、大事な事が解ったと思います。今後役に立てれる様努力します。ありがとうございました。
  • ティーチングとコーチングの違いについて、理解を深めることができた。サトリ世代の行動特性の話が印象的だった。
  • 現在は聞く事に徹している。部下に考えさせる手法を取っているが、答えではなく、ヒントを与えてしまっている。コーチングで引き出す事が新たな発見となった。ディスカッションは素晴らしかった。
  • 改めて自社の体質が古く、時代に逆行しているのでは?と感じました。紹介いただいた色々な手法を実践し、双方向性の確保をしたいと感じました。その他、異業種の方とも情報が共有できよかったです。何よりも細かめな会話やディスカッションをとりいれている点がよかったです。ありがとうございました

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-30「社内を活性化するIT活用講座」

研修日程:2020年2月26日~2月27日

内容

2月26日から2月27日の2日間、服部繁一講師、三宅秀和講師、松浦宏司講師による「社内を活性化するIT活用講座」の研修を実施しました。
2日間を通して、グループ形式で進行し、最新のIT事情とIT活用を進める際の基本的な流れや、組織活性化・生産性向上等の経営課題に対するIT活用による解決策を事例も交えて学習しました。 また、IT導入の前に、現状把握から課題を抽出・整理し、優先順位をつけた上で、ITにできることと、課題に応じたITツールがどのようなものか、また、その効果について学び、さらに、個人ワークとグループ討議で気付きを深めました。 IT導入のポイントをプロセスに沿って理解でき、自社でも応用できる内容の研修でした。

19-30「社内を活性化するIT活用講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 自社を再認識するのによい機会となりました。あらためて自社の課題、問題点を浮き彫りにすることが出来た。
  • ITを利用し、どう会社がしっかりと業務を行っていくかのヒントとなりました。
  • 攻めのIT活用指針など自社がどの段階にいるのか把握することが出来ました。
  • 演習は難しかった。が、自分の会社の事について考えるのは難しかったが、勉強になった。今回いろんなITツール等も資料の中で少し知ることが出来たので改めて調べて使えるものは使っていきたい。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-56「チームマネジメント強化講座(津市)」

研修日程:2020年2月25日~2月27日

内容

2月25日から2月27日の3日間、原裕二講師による「チームマネジメント強化講座(津市)」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ編成で、講義と演習を交えながらの進行でした。初日は、チームを活性化させる管理者の役割について、目隠しをしたメンバーをリーダーが目的地まで誘導するゲームなどを通して体感し、2日目はチーム活動の結果を左右する要因と成功のポイント、マネジメントの段取りなどについて紙箱つくりの演習などを通して理解しました。最終日は、自律性を高めるためのグループ討議や、部下指導のスキルについてロールプレイを実施し、最後に、各自個人ワークにて「チームマネジメントのための行動計画」を作成して、研修を終了しました。

19-56「チームマネジメント強化講座(津市)」

受講者の声(アンケートより)
  • 実践ゲームなどを織り交ぜて非常に理解しやすかったです。同時に、初対面の参加者と打ち解けるきっかけ作りにも役立ちました。他律、他責の芽では、自ら、職場でも思い当たる点があり、考えさせられました。
  • 管理者としてのあるべき姿を、再確認できました。(現状の職場では、十分機能しているとは思えず、視点を変えたアプローチが必要と思われた)
  • 箱作りを通して、自分のいつもの癖や手法、性分が出てしまって、色々、皆さんから気付かれることがありました。よかった点、悪かった点も客観的に評価していただき、大変、有意義でした。今後に活かせる場でした。
  • 傾聴について詳しく説明していただき、よく理解できました。今後も活かせるよう実践していきます。
  • 部下へのフォローアップのロールプレイで実際の部下への傾聴、やる気の引き出し方を学べました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-23「トラック運送業の業務改善講座 」

研修日程:前期2020年1月23日~1月24日、後期2020年2月20日~2月21日

内容

前期1月23日、24日、後期2月20日、21日の合計4日間、森高弘純講師による「トラック運送業の業務改善講座」を実施しました。
グループ形式での進行で、前期と後期は別グループを編成しました。前期日程では、座学と親和図法を取り入れた演習を織り交ぜ、業界をめぐる課題や改善手法を学びました。インターバル期間は、自社の「業務改善計画の検討」を課題として、自社の運行管理や輸送サービスの棚卸しと業務改善計画の検討に取り組みました。後期日程の初日は、各受講者がインターバルで取り組んだ課題をグループ内共有し、受講者で相互にアドバイスを行い、ブラッシュアップに取り組みました。最終日は、宅配会社の配達員の死亡事故を題材として、特性要因図法を活用して, 原因分析するグループ演習を行いました。続いて、荷主との連携・交渉のポイントについて学び、最後に荷主へ提案する改善策の、メリット・デメリットを整理(可視化)する演習を行って、研修を終了しました。

19-23「トラック運送業の業務改善講座 」

受講者の声(アンケートより)
  • 荷主側の事を考えての交渉は思っていなかったので、今後に活かしたい。
  • 一方通行の話のみならずグループワークとかがあったので、それが非常によかった。
  • 今期から物流センターの改善を行っており、KPIの活用に興味がありました。すごく難しかったですが、会社で活用できるようにしていきます。
  • 討論形式の時間が多く、自分自身でいろいろ考えることが出来ました。またグループディスカッションで自分の課題が取り上げられた事で、他の会社の方の客観的な意見を聞くことが出来た。
  • 課題を設定し、実務に役立てていける内容だった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-29「実践的仕事管理術」

研修日程:2020年2月18日~2月20日

内容

2月18日から2月20日の3日間、松井順一講師による「実践的仕事管理術」の研修を実施しました。
初日は「成果に直結する仕事の進め方」について、会社を取り巻く環境変化と問題点、チームの生産性を阻害する理由などについての講義から始まり、「自職場の仕事の仕方に関する課題」についてグループ討議を行い、グループ発表を行いました。午後から「業務形態の違いと課題について」の講義があり、オフィス業務の3つの型(プロジェクト型・イベント型・デマンド型)の違いと、3つの型が混在するなかでの仕事の進め方やタスク管理の仕組を学びました。2日目は「作業の標準化と手順書の作成方法」についての講義があり、続いて自社の業務ノウハウを標準化する「業務マニュアル・フロー書」「業務手順書」の作成作業に取り組みグループ内共有化を図りました。3日目はタスク管理でバラツキを改善する手法や進捗管理を学習しました。次に「チーム力を考える」をテーマに、個人の能力だけに頼るのでなく、仕事の目的・業務の見える化をして仕事の協業性を高める必要性を学び、「タスク管理ボード」作成のグループ演習を実施しました。最後に、改善活動を可視化するための「改善ボード」作成を行い、講師から講評を受け、研修を終了しました。

19-29「実践的仕事管理術」

受講者の声(アンケートより)
  • 講習だけでなく、数多くの演習をしていただいたので、実際に身をもって体験ができた点が良かったです。
  • 演習を通じてチーム替えにて、自分以外のチームや人の意見・考え方を聞くことができ、とても新鮮な気持ちになれました。
  • 自分なりに理解したことで仕事に反映させたいと思いました。
  • ディスカッションで業種が違うからか考え方など違いがおもしろいと思いました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-46「会計情報活用講座(名古屋)【2月開催】」

研修日程:2020年2月14日

内容

2月14日、名古屋ダイヤビルディングにおいて、生塩千秋講師による「会計情報活用講座(名古屋)【2月開催】」の研修を実施しました。
会計情報から経営課題を可視化して、現状を客観的に把握することの重要性や、会計情報を自社経営に活用する視点を学ぶことを目的とした、「会計情報活用講座(名古屋)」の研修を実施しました。午前中は、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の読み解き方など、「財務会計の基本知識」について学び、午後は「会計情報の実践的活用方法」について、固定費と変動費、減価償却、損益分岐点、収支分岐点など具体的な数値を用いての講義がありました。最後に企業経営における会計情報の高度化や、これに対する経営者の姿勢(心構え)を紹介して研修を終了しました。

19-46「会計情報活用講座(名古屋)【2月開催】」

受講者の声(アンケートより)
  • 自分で学んだ知識に自信が付き、知らない知識もたくさん教えて頂けてとても良かったです。
  • いつのまにか経営理念から離れて、数字ばかりを追っていたことに気づきをいただいた。
  • すぐに会社に持ってかえって使えるものが多く、大変参考になりました。
  • 経験豊富な講師の熱意あふれる講義をありがとうございました。自身の行動、考え方、自社のありようと比較しながら聴かせていただき、大いに刺激をいただきました。管理会計を自社のマネージメントに取り入れよりよい会社にして行きます。
  • 会計専門用語の本質的意味を、ズバッとワンフレーズで説明頂き、とてもよく頭に入りました。経営者として、モチベーションアップにつながりました。頑張ります。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-28「企業ブランド力強化の考え方・進め方」

研修日程:2020年2月13日~2月14日

内容

2月13日から2月14日の2日間、戒田好範講師、鴨井尚志講師による「企業ブランド力強化の考え方・進め方」の研修を実施しました。
初日午前中は、顧客との関係を強化する魅力創りの進め方をテーマに、企業の魅力発見やブランディングがいかに企業活動に影響するかを学び、午後からは,ブランディングに取り組む企業の事例研究として、事例企業の社長を講師に招き、実践の仕方や、波及効果を含めた影響を学びました。2日目午前中は、ブランドデザインワークシート作成演習(グループ演習)を実施し、自社独自の個性の抽出に取り組みました。午後に各グループが発表しました。つづいて、企業ブランドを活かす方法をテーマに、抽出した自社独自のブランド力を活かしたPR方法のアイデアをグループでディスカッションし、発表しました。最後に2日間のまとめとして、成功事例・失敗事例に学ぶ、ブランドPRのポイントを講師が解説し研修を修了しました。

19-28「企業ブランド力強化の考え方・進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 会社の存在を大きな視点で考えるというワークはとても参考になりました。是非自社でもやってみたいです。
  • 他チームの発表にも参加できる内容で充実していた。ケーススタディーをキーワードや言葉にして説明して下さったのがとてもわかりやすかった。
  • 非常にわかりやすい言葉使いやテンポで良かったです。
  • 成功につながるアクション、道筋を教えて頂けて良かったです。
  • 実際にリブランディングされたシロクマパンの実例で非常によくわかった、参考になった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-49「外国人材のビジネススキル強化講座」

研修日程:2020年2月12日~2月13日

内容

2月12日から2月13日の2日間、小林ひかり、佐野シルビア、岩井成美の3講師による「外国人材のビジネススキル強化講座」の研修を実施しました。
2日間を通して、グループ形式で進行し、初日の午前中は、日本在住20年の佐野講師から異文化との出会いかにおける惑い、対処の仕方など経験談を紹介され、その後、小林講師から、日本の職場内で守るべきルール、マナーなどについての講義がありました。初日の午後から2日目は、JICEの主任日本語講師である岩井講師が、職場でのあいさつや態度、名刺交換のマナー、電話応対などについて、言葉遣いを中心に、講義、グループ討議、ロールプレイを織り交ぜながら、説明されました。最後に、見学された派遣元の企業の方々から励ましの言葉をいただき、研修を終了しました。

19-49「外国人材のビジネススキル強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 日本に長年住んでいる先輩の経験談を聞くことができ、すごくよかったです。これから自分が経験するかもしれない異文化に対する対処法についても聞けて良かったです。ありがとうございました。
  • グループのメンバーと話し合ったり必ず1人ずつ発表しなければならなかったりする時が多く、心配でしたが授業も面白く先生もすごく話しやすかったので、積極的に参加することができました。
  • 先生がすごくやさしく説明してくださりわかりやすかったです。尊敬語を難しいと感じていましたが、色々教えていただきこれから頑張って使ってみたいと思います。
  • 自分のキャリアについて不安なところも多かったのですがこの機会でゆっくり考えてみることができ、とても良かったです。やりたい仕事ができるように頑張ります。2日間本当にありがとうございました。たくさん勉強になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-27「人事・労務管理講座」

研修日程:2020年2月5日~2月7日

内容

2月5日から2月7日の3日間、荻須清司講師による「人事・労務管理講座」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行しました。初日は各種データをもとに「人材環境の推移と現状」について説明があり、続いて「人事・労務管理の基本と実務」についての講義が行われました。また採用から退職までの一連業務と、対応する就業規則について、最新の法律改正を含めた解説がありました。2日目は「採用と人材の定着・活用」の講義が行われ、離職と人手不足の実態について各種データをもとに説明を受け、社員の定着と成長を図るための取り組み方を学習しました。また人手不足下において、採用と人材定着のために、配置移動、能力開発、キャリア育成についての考え方を学びました。そして経営リスクに直結する様々な「労務管理のトラブル対応策」について、グループ内で事例演習に取り組み、グループ討議後、代表者が発表しました。3日目は引続き「トラブル対応策」の演習を行い、前日同様グループ内で討議後、代表者が発表し、講師からコメントを受けました。その後各自が「自社の労務管理・改善アクションプラン」作成に取り組み、各自が発表、講師が全員にコメントし、研修を終了しました。

19-27「人事・労務管理講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 事例を用いて、私の様な者でも理解できる様わかりやすく教えてくれた。教え方が上手いのと、実体験がベースになっているので説得があった。質問した事にも的確に指摘、解答教えてくれて助かる。
  • 就労トラブルに対しての解決策(考え方)が理屈と思いを込めて行うことが大切だと改めて思い知りました。
  • 個人的に気になっている点について、相談にも応じていただけてとても助けられました。
  • 弊社の現状とは大きく差がありました。今後、良い人材を見抜ける様にやるべき事、見るべき所がわかりました。
  • 今回のディスカッションは単純にやっていて楽しかった。先生の回答の他に、他業種、他社でやっている事や考え方について新鮮な気分になった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-26「品質管理講座」

研修日程:2020年2月4日~2月6日

内容

2月4日から2月6日の3日間、佐藤直樹講師による「品質管理講座」の研修を実施しました。
初日から最終日まで同一編成のグループ形式で進行し、講義とグループ演習を組入れた構成でした。 初日午前中は、“品質管理部門の意義・目的”“ QC的な考え方”“ 改善の進め方(7つのステップ)”を学び、午後はグループ演習を実施しました。実際に紙模型品を作製し、不良品発生の現状把握・要因解析・重点要因に対する対策立案とその実行計画を作成しました。2日目午前中は、前日演習で計画した対策を実施し、再度、紙模型品を作製し、改善効果、今後の課題を発表しました。午後は、原因追求と再発防止について、“なぜなぜ分析”の演習と、“人為的ミスの分析”の講義で学びました。2日目最後は、見える品質管理の体系と実施ポイントについて学び、「目で見る品質管理・不良推移グラフ作成」の演習を行いました。3日目は、作成した“不良推移グラフ”をグループ内、他グループと比較しポイントを講師が解説し、演習を修了しました。続いて「目で見る品質管理の基本的チェック」「見える品質管理の実践ポイント」「目標管理」について講義を行い、午後から演習を実施、自社で改善する品質管理項目を各自が抽出して、作成計画をつくり、グループ内で発表した後全体で共有し、講師がコメントして研修を終了しました。

19-26「品質管理講座」

受講者の声(アンケートより)
  • ホワイトボードを使用した演習がとても良かったです。
  • 講師の方で用意して頂いた実際の写真を使って説明して頂けたのでわかりやすかったです。
  • 演習を絡めての講座でしたのでわかりやすくてよかったです。機会があれば今回の演習のような形式で社内教育をしてみたいと思います。
  • 箱作りの演習から様々な改善方法を考え対策するという手法は、普段の社内でも工程を見直すために大変参考になりました。
  • 実際に会社のデータをもとに表を作製してみてとても勉強になりました。会社に戻って全員で共有していきたいです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-54「後継者・経営管理者のための事業承継セミナー」

研修日程:2019年11月7日、11月20日、12月4日、12月18日、2020年1月22日、2月5日

内容

11月7日、11月20日、12月4日、12月18日、1月22日、2月5日の6日間、野村重信講師、松本久敏講師、山本晃裕講師、水野輝彦講師、工藤稔之講師による「後継者・経営管理者のための事業承継セミナー」を春日井商工会議所会議室において実施しました。
4ヶ月にわたり、全6回実施の本セミナーでは、事業承継に係る知識やスキルを学ぶだけでなく、事業承継を契機に、自社の経営理念や強みを活かし、経営力を向上させるための方法を学びました。 第1回は経営者の役割と企業経営の基本を学び、第2回は事業承継に関わる問題や課題を整理し、それらを克服する方法について学びました。第3回では事業承継に関わる税務、法務について知識を深め、第4回では、後継者目線で、自社を今後どのように成長、発展させていくのかをテーマに、知的資産経営について学びました。第5回、第6回では、事業の方向性や戦略を知的資産経営レポートにまとめ、今後のビジョンを「見える化」し、その後全体を通じた振り返りと共通課題について講師、受講者で対話を行い、研修を終了しました。

19-54「後継者・経営管理者のための事業承継セミナー」

受講者の声(アンケートより)
  • 承継の順番について、もう1度改めて考え直すよい機会でした。
  • 分かりやすく説明していただき、ありがとうございました。
  • 経済中心のお話で面白かったです。
  • 承継税制をもっと早く知っておきたかったと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-25「製造業の新事業展開の進め方」

研修日程:2020年1月29日~1月30日

内容

1月29日から1月30日の2日間、榊原郁夫講師、横井圭一講師、永田靖講師、岡山千草講師による「製造業の新事業展開の進め方」の研修を実施しました。
初日はスクール形式で進み、午前中は「新事業展開の考え方、進め方」をテーマに製造業を取り巻く環境や新事業展開のプロセス、マーケットニーズの捉え方について学び、午後は「成長分野への参入事例」をテーマに「航空機産業への参入事例」、「医療機器産業への参入事例」を学びました。2日目は自社の新事業展開における、事業計画書作成の演習を行いました。はじめは、スクール形式で個人ワーク中心に進行しましたが、後半はグループ形式に変更し、グループ内で意見交換を行い、事業計画書をまとめ、最後に全員が事業計画を発表、講師がコメントして研修を修了しました。

19-25「製造業の新事業展開の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 後日改めて相談したい。
  • 要望等なし。大変良かった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-24「組織風土づくりの考え方・進め方」

研修日程:2020年1月28日~1月30日

内容

1月28日から1月30日の3日間、佐藤康二講師による「組織風土づくりの考え方・進め方」の研修を実施しました。
初日は、厳しい競争、人材不足、働き方改革の時代における組織風土に関する基本的な考え方を理解するとともに、なぜイキイキした組織風土が求められるのかについて、自社研究の演習を交えて確認しました。また、組織風土を構築する際に不可欠となる、組織のビジョンや方向性を全社員が共有・理解するためのポイントを、自社の現状分析を通して理解しました。2日目は、組織を活性化させ、信頼関係を高めるための効果的なコミュニケーション方法や、組織風土を見直す際の取り組み方について体験的に学びました。3日目は、「自律型人材を育てる仕掛けづくり」をテーマに組織の中核を担う協働意欲の高い人材を育てるポイント、組織の機能や意思決定プロセス、組織づくりの進め方について、グループ演習を交えながら理解しました。最後には自社の変革シナリオとその計画書を作成しました。

19-24「組織風土づくりの考え方・進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 少し時間がまかれていたが、ポイントをわかりやすく説明いただけたので未来をイメージできた。
  • 演習を通じて”ほめる”事の大切さを(ロープレを)学ぶことができた。知っていて当り前でなく、知らなくてあたり前だと気づいた。
  • 欠けている所だと講義を通じて痛感した。日頃何気ない素振り、振るまいが相手に与える圧力が大きいと思いました。
  • 現状が本当に当てはまっており、非常に参考になりました。是非、学んだ事を実践したいと思います。
  • 会社が一丸となり、取り組む事が重要であり、これができつつある会社だと理解できた。特に腹に落ちるところまでの説明もあり心強かった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-22「中堅管理者研修」

研修日程:2020年1月21日~1月23日

内容

1月21日から1月23日の3日間、溝井伸彰講師による「中堅管理者研修」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行し、日毎にグループ替えを行いました。研修は、講師の説明を交えながら、グループディスカッションを主体に進行し、初日から2日目にかけて、講師が紹介した「共感コミュニケーション」や「REBTのコンセプト」の概念を活用して、事例に取り組みながら、マネジメントの基本、目指すべき管理者像などを学習しました。2日目の午後から3日目にかけて、事例に取り組みながら、合意形成力、対立克服力などを学び、最後に、各受講生が、自身の「行動計画シート」を作成して研修を終了しました。

19-22「中堅管理者研修」

受講者の声(アンケートより)
  • 大変おもしろく、興味深く受講できました。
  • 自分に求められている役割、業務においての成果はもちろんだがチームで成果を上げる為には、一丸性をもたなければいけない。上司、部下に対しての言動に気を付けるべき点が理解できた。
  • 自身の棚おろしができてよかったです。
  • IB、RBの関係を理解することができ良かったです。RBをうまく活用し、目指すべき管理者像を描きます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-21「納期管理講座」

研修日程:2020年1月15日~1月17日

内容

1月15日から1月17日の3日間、植條英典講師による「納期管理講座」を実施しました。
初日午前中はスクール形式で「生産管理システムと工程管理」の基本を学習し、午後からグループ形式に移行して、「生産計画の作り方と実現対策」の基本を学習し、進捗管理、特に小日程管理について学びました。 2日目は生産スケジュールの立て方と管理のポイントをテーマに講義が進み、中でも工数計画が最も重要であり、手順計画、材料計画、工数計画を身近で具体的な事例やワークを交え学習しました。また小日程計画の立て方と実戦でのコツを学びました。 3日目は段取り作業のデモンストレーション動画を視聴後、リードタイム短縮の具体的方策について要因と対策の説明があり、納期管理について、社内納期設定の重要性、小日程計画を基準にした遅延原因の明確化及び対策を学習し、最後は自社の納期管理の課題について受講者全員から、改善アドバイス、体験談等コメントをできるだけ多く付箋で貼ってもらうワークを実施しました。その後講師が全体をコメントして研修終了となりました。

 19-21「納期管理講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 小日程管理、進度管理が生産管理の核となることがよく分かりました。また、計画をたてるだけではなく基本と実践のくり返しが重要ということが参考になりました。
  • 生産計画には中断や手待ちを組み込み、基準日程を決めることの必要性が分かりました。また、基準日程の決め方が参考になりました。
  • 会社でも問題となった「リードタイム」の意味がわかった。管理が重要でその為には、データ取り、裏付けをすることが重要なことが勉強できてよかったです。演習に使用したものをいただけたのは大変助かります。会社に戻ったら他の人にもやらせてみたいと思います。
  • 参加者の方々から貴重なアドバイスを頂けたので、ムダにしないように会社に持ち帰りたいと思います。
  • 生産管理に携わったことがないので心配でしたが、本校のスタッフの方々、講師の先生がとても親切で分かりやすく参加してよかったです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-40「チームマネジメント力基礎講座(名古屋)」

研修日程:2020年1月15日~1月16日

内容

1月15日から1月16日の2日間、原 裕二講師による「チームマネジメント力基礎講座(名古屋)」の研修を実施しました。
研修初日、午前中は“チームを活性化させる管理者の役割”をテーマに「職場リーダーの使命と役割」と「職場の基本機能」について、グループ演習を交え学びました。午後から2日目午前中にかけて、“チームマネジメントの実践”について、組織の成果をあげるための働きを学習し、2人ペアとなっての「傾聴」演習や、部下と対応する上司の状況動画の視聴を通じて、実践のコツを学びました。 2日目午後からは“チームマネジメントのための行動計画づくり”について、配布資料「行動ノート」を使って、自社で「取り組みたいテーマ及び具体的事項」を記入し、グループ内で全員が発表して研修を終了しました。

19-40「チームマネジメント力基礎講座(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 自分の仕事におきかえ、考える事が出来、リーダーとして何が必要か考えさせられる内容でした。
  • 現状の会社とリンクする場面、行動があり、とても参考になった。
  • 演習でのチーム活動で気付かなかった部分、理解できた。又、傾聴トレーニング参考になった。
  • 上司、部下の話を聴く大切さを学びました。傾聴!!あいづちやうなずきの必要性も感じました。
  • 人を育てる手法の参考になるもの多くあり、実践してみたいと思います。傾聴する時の表情に、今後は注意すべきだなと感じました。どうしても仕事の話は、表情がかたくなってしまうので改善点になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-44「部下指導のためのコーチング(名古屋)【12月開催】」

研修日程:2019年12月19日~12月20日

内容

12月19日から12月20日の2日間、上岡実弥子講師による「部下指導のためのコーチング(名古屋)【12月開催】」の研修を実施しました。
初日の午前中は部下指導の考え方と進め方についての講義から始まり、「育て上手になる手段」について学び、次に動機付けを学習しました。午後からは、コーチングによる実践的な方法を学ぶ講義に移り、ティーチングとコーチングの違いを学習し、コーチング演習を行いました。その後「傾聴」について説明があり、傾聴を意識した演習を行い、その効果を体感しました。2日目はメンバー変更を行い、「質問を活用する」講義から始まり、オープンクエスションの演習に取り組みました。午後は「面談」について講義があり、面談場所、姿勢、面談のステップなどを学習し、その後、コーチングを活用した面談の演習を実施しました。続いて、「ファシリテーション」について、主な目的・心構え・ステップ・実施項目などを学習し、ファシリテーターを体験するグループ演習を実施しました。最後に「アクションプラン」の仕上げを行い、「スキルアップしたいこと」「どのように実践するか」を発表し、研修を終了しました。

19-44「部下指導のためのコーチング(名古屋)【12月開催】」

受講者の声(アンケートより)
  • OJTのやり方は、とても参考になりました。新人に対しての取組み方は、今までのやり方ではなく、質問などのやり方をふまえ、OJTに取組みます。
  • コーチングでは、まず部下の話を聞き、一方的に話すのではなく、といかけるように、オープンクエションが、相手にも話しやすい環境になるとわかりました。
  • 面談と面接の違いがよくわかった。(やり方も分かりやすかった)
  • ファシリテーターの心構えで、コントロールするのは、大変苦戦しましたが、今回の講習でやり方がとても参考になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-45「会計情報活用講座(岐阜)」

研修日程:2019年12月20日

内容

12月20日、会計情報から経営課題を可視化し、現状を客観的に把握することの重要性や、会計情報を自社経営に活用する視点を学びことを目的として、岐阜商工会議所にて生塩千秋講師による「会計情報活用講座(岐阜)」の研修を実施しました。
午前中は、「財務会計の基本知識」として、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の目的や活用法を解説された後、「会計情報の実践的活用方法」について、固定費と変動費、減価償却、損益分岐点、収支分岐点を具体的な数値を用いて解説されました。午後は、「利益・資金計画」と「収益性改善」の講義で、利益・資金計画については、目標売上高を設定する事の重要性を解説され、収益性改善については、人件費の賃率ではなく、作業時間の標準化や改善、IT活用等に焦点をあてる事がポイントであると説明されました。 最後に企業経営における会計情報の高度化や、これに対する経営者の姿勢(心構え)を紹介して研修を終了しました。

19-45「会計情報活用講座(岐阜)」

受講者の声(アンケートより)
  • 基準標準適正すべての作業、仕事に展開する計画をしていました。(2020年)規範を含め来年度展開する必要性を確認しました。
  • 完全サプライヤー(自社商品なし)ですので、売上増は2~3年計画で進めています。必要性を加算し進めます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-39「リーダーシップ強化講座(名古屋)」

研修日程:2019年12月17日~12月18日

内容

12月17日から12月18日の2日間、管理者に求められるリーダーシップの知識・スキルを理解し、効果的に発揮する方法を学ぶことを目的として、名古屋ダイヤビルディング会議室にて、飯山晄朗講師による「リーダーシップ強化講座(名古屋)」の研修を実施しました。
リーダーシップのあり方について、主にスポーツ界で、講師が携わった多くの実例を紹介しながら、リーダーシップについて、脳の特性から説き起こして説明されました。3日間を通して、資料による説明は最小限にとどめ、受講生に考えさせ、ワークシートに記述させて、グループ内でシェアをするという進め方が中心でした。2日目の午後は、「ワールド・カフェ」という手法により、メンバーを変えながらのグループ討議を行い、各人がどんなリーダーになりたいか、そのために今後何をするかをまとめました。

19-39「リーダーシップ強化講座(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 入力→出力→強化の話で、今までどう行動したら良いのかわからなかった部分が、動作・表情・言葉を変えて行くことで変更することが出来るとわかり大変参考になりました。
  • プラスのイメージを持つという事の重要性が分かりました。
  • 自分のためだけでなく、誰かのためという意識をもつことでより力が発揮できることを意識していきます。
  • 様々なグループワークを通して知識を吸収させて頂きまして、ありがとうございました。自分自身の考え方、個性を忘れず時代に合ったリーダーを目指し頑張ります。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-20「女性管理者のためのステップアップ講座(名古屋)」

研修日程:2019年12月10日~12月11日

内容

12月10日から12月11日の2日間、名古屋ダイヤビルディング会議室を会場として、松本昌子講師による「女性管理者のためのステップアップ講座(名古屋)」の研修を実施しました。
2日間を通して、グループ形式で進行し、随時、グループメンバーを組み換え、また、ペアや3人ワークの相手を入れ替えて進行しました。初日午前中は、女性活躍が求められている時代背景と男女の仕事の価値観の違いなどについて学び、受講者自らの価値観を見直し、確認しました。午後からは事前課題として与えられていた「キャリア振り返りシート」を使用して、自らのキャリアの棚卸と現状分析を行いました。2日目は、グループ討議を通して、目指す理想の姿をイメージして、具体的な目標設定を行ない、グループ変更を頻繁に行って、グループ討議・演習を繰り返し、セルフマネジメントとリーダーシップの心構え、信頼関係構築の要素等、やる気を促すマネジメントとしてのコーチングスキルを学びました。最後に、各自が、目指す理想の自分の姿に近づくための「アクションプラン」を作成し、グループ内でシェアをして研修を終了しました。

19-20「女性管理者のためのステップアップ講座(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 全ての内容に通じてですが、そっか!なるほど!そういうことか!と気付きや発見が数多くあり、とても有意義な時間でした。今日から自分が取り組みたい目標が明確になり頑張ろうと思えました。
  • 「思い込み」が、いかに私を縛ってきたか理解できた。自分が改善すべき点が明確になり、対処法を知ることができて目からウロコでした。
  • 男性脳、女性脳はとても参考になり、おもしろかったです。会社で研修の発表があるので、社員のみんなにやってもらいます。
  • どの場所でも、どんな場合でも、そんな立場でも、まずは相手のタイプを見極めれる力をつけたいと思いました。
  • 今いる位置を自覚し、ゴール設定をしっかり決めれば、自然にその道に進んでいけるということを学びました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-55「若手経営者のためのビジョン開発とその実践法(浜松)」

研修日程:2019年10月24日~12月11日

内容

10月24日(前期)、12月10日から11日(後期)のインターバル期間を設けた3日間にて、酒井英之講師による「若手経営者のためのビジョン開発とその実践法(浜松)」の研修を、浜松商工会議所会館会議室にて実施しました。
3日間を通して、講師を挟んでコの字型のレイアウトで進行しました。初日は、冒頭に先輩経営者として、浜松商工会議所副会頭の石黒衆氏より基調講演をいただき、その後、酒井講師より、中小企業が掲げるビジョンについての講義が行われ、午後から、受講生が持参した事前課題を使用して「自分の棚卸し」を行いました。最後に、インターバル期間の課題として、ビジョン作成に必要な資料の収集が課せられました。2日目は、事例企業を映像で紹介しながらビジョン開発についての講義が行われた後、インターバル期間中に集めた各種情報の整理を行い、「ビジョン開発シート」の作成に取り掛かりました。最終日は、「ビジョン開発シート」を完成させ、各自、内容を発表し、他の受講者からのアドバイスを受けて共有し、最後に、「ビジョン開発シート」をそれぞれ納得間のあるものに修正して、研修を終了しました。

19-55「若手経営者のためのビジョン開発とその実践法(浜松)」

受講者の声(アンケートより)
  • 自分の思いやメッセージを伝えることの大切さをあらためて感じさせていただきました。トップの想いや夢があるから会社の方向性がきまり、決定され大きくなっていくことを学びました。想いの大切さが重要だと感じました。
  • 今、当社がおかれている状況とマッチした内容のため社内に展開したい。
  • 図やパワーポイントなどを使い、わかりやすく講演していただけた。
  • 他社事例と現代の流れから刺激をいただきました。講師の思考展開が中心になることを予想していましたが、映像中心だったため、これからの着眼点をどこにしたら良いか方向性が見えました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-43「売上アップ!ウェブ活用のための実践講座(名古屋)」

研修日程:2019年12月4日~12月5日

内容

12月4日から12月5日の2日間、名古屋ダイヤビルディングにて、細谷宏、蘆田智生の2名の講師による「売上アップ!ウェブ活用のための実践講座(名古屋)」の研修を実施しました。
初日は、午前中に、講師がウェブマーケティングに携わった旅館を事例企業として、具体的に取られた手法が紹介され、午後は、ウェブマーケティングに向けた経営戦略を立案するための各種手法が紹介された後、受講者のニーズに応じたグループ編成を行い、グループ内で意見交換しながら、個人ワークとしてビジネスモデルシートを作成しました。2日目は、前日に続き、グループ内で意見交換しながら個人ワークを継続し、前日紹介された各種手法を使用して、理想的な顧客像(ペルソナ)をたて、潜在ニーズを掘り起こす、などの作業を行い、グループ内で共有しました。最後に、全員が、今後の取組、抱負を発表して、研修を終了しました。

19-43「営売上アップ!ウェブ活用のための実践講座(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 具体的な事例を元に色々な手法がお聞き出来たので、とても良かったです。
  • ターゲットをしぼっての企画で、とても分かりやすかったです。自社でも実際にやってみます。
  • 経営戦略、マーケティング、ウェブマーケティング戦術など頭の整理が出来て、とてもわかりやすかったです。
  • 全体を通しての感想ですが、具体的に何をやれば良いかが分かりやすくて本当に良かったです。何より質問しやすい雰囲気が良かったです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-19「次世代トップリーダー養成講座」

研修日程:2019年12月3日~12月5日

内容

12月3日から12月5日の3日間、坂本篤彦講師による「次世代トップリーダー養成講座」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行し、初日は次世代トップリーダーの使命と心構えについての講義から始まり、次に自社の「ビジョンとミッション」について再確認を行いました。また、自社が提供できる価値の明確化を行いました。2日目はグループワークを交え、「経営理念・ビジョン」と経営戦略の関係性について学び、自社概要(ドメイン)を明確化しグループ内でシェアしました。3日目はビジネスゲーム「THE商社」を交え、「自社の将来ビジョンとアクションプラン」を検討し研修を終了しました。

19-19「次世代トップリーダー養成講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 自社のビジョンやミッションを再確認することが出来、メンバー全員が目指すべき姿を理解しているのか情報の共有化が必要であることを確認できた。
  • 久しぶりに自己紹介を人前でしましたが、自己開示も兼ねてとのことであり、良かったです。事例も多く、非常に理解しやすく、クイズもユニークなものが多いのも良かったです。
  • 今一度、自社を取り巻く環境を考えることで、今後の方針や道筋を見定める良い機会になりました。自分がどういう経営者になっていくかも考えられ、良かったです。世界一楽しい生コン工場を目指します。
  • 実戦形式のゲームで楽しく学べました。また、個人の長所短所を見つめなおし、伸ばすべき場所を見つけられてよかった。
  • グループワークが非常に楽しかったです。自分の強み、弱みも把握できて良かったです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-48「経営者・経営幹部のための外国人材活用講座」

研修日程:2019年12月3日

内容

12月3日、名古屋ダイヤビルディングにて、髙田洋明講師、森田英樹講師、伊東真文講師、濱島正好講師、脇村美緒講師による「経営者・経営幹部のための外国人材活用講座」の研修を実施しました。
午前中は、髙田洋明講師による、特定技能制度の概要と支援計画の作成、及び受け入れ体制等についての講義と森田英樹講師による、経営力強化のための外国人材活用方法についての講義がありました。 午後は伊東真文講師による、外国人材の人材育成と労務管理についての講義があり、外国人材採用時の入社手続きから社会保険や賃金まで社会保険労務士の視点で解説されました。また、濱島正好講師は外国人材を活かす経営者の心構えについて、実際に外国人を雇用している視点から、社内制度から日常会話までの“生の事例”を紹介されました。最後に脇村美緒講師の進行で、演習「自社に合った外国人材の活用方法を考える」を行い、各グループ代表者より自身のシートと、グループメンバーの概要を発表して研修を終了しました。

19-48「経営者・経営幹部のための外国人材活用講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 比較的、知識のないものにも、かみくだいてお話し下さったので、概要が分かってきました。
  • 実務に精通した講義でわかりやすかった。
  • 外国人も日本人も同じ基準が必要であること。また、社内で未整備のところを見直す注意点を教えて頂けてよかったです。
  • メリット・デメリット、留意点がよくわかった。
  • 今後の営業活動に活用したいと思いました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-83「人事管理者養成コース(第5期)」

研修日程:2019年9月19日~11月27日

内容

9月19日から20日、10月29日から30日、11月26日から27日の3期間にわけ、荻須清司講師による、通算6日間の研修「人事管理者養成コース(第5期)」を実施しました。
全期間を通じてグループ形式で進行し、1回目は、人材マネジメントのフレームワークと人材確保のための雇用管理をテーマに、折々にグループワークを組み入れた講義が行われました。2回目の初日は、ゲスト講師(事例企業)による講演の後、人材活用のための評価制度についての講義が行われ、講義終了後に個別相談を実施して、希望者10名から相談を受け、2日目は、人事評価制度の仕組み・作り方についての講義が行われました。3回目は、人材育成のための教育訓練の体制構築についての講義が行われ、最終日には人事評価制度をテーマとする演習の後、各自、自社における「人事組織改革・アクションプラン」を作成し、全受講者が、成果発表を行い、研修を終了しました。

19-83「人事管理者養成コース(第5期)」

受講者の声(アンケートより)
  • 非常に分かりやすい説明で理解しやすかった。我が社の修正点がどこなのか明確になった点がすごく参考になった。
  • 理念のあり方と理念とのリンクを常に意識した内容にとても共感し、勉強になりました。
  • 全体を通じて、非常に大きな学びがありました。感想で終わらせず、実務に反映させていきます。
  • 非常に明瞭・シンプルな内容でありながら、想いがつまった奥深いプレゼンでした。自社の経営理念を見直す必要があると気づきました。良い機会を頂きありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-18「利益・資金計画策定講座」

研修日程:2019年11月19日~11月21日

内容

11月19日から11月21日の3日間、生塩千秋講師による「利益・資金計画策定講座」の研修を実施しました。
3日間を通してパソコン実習室にてグループ形式で進行しました。 初日は、会計面から企業活動の全体像などを学び、また、配布された会計ソフト「企業行動力診断」「中期計画・資金計画策定システム」の操作方法について説明をうけました。2日目は、各自、パソコンを使用し会計ソフト「企業行動力診断」を活用して事例企業の分析を行い、3日目は、会計ソフトを活用して、中期利益・資金計画を策定して、午後には、受講者全員が講師と1人10分を目安に個人面談を行い、会計面でのアドバイスを受け、研修を終了しました。

19-18「利益・資金計画策定講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 職務調査をして、やることを明確にする。ということが、今やらなければいけないと思っていたことと一致して、その必要性を実感した。仕事の単価を下げるのは大事!
  • 収益性改善の順序は、非常に参考となりました。以前は、売上げ拡大を第1に考えており、固定費は減らす事が難しいものと考えていただけに、この講習を受け新たな発想が身に付きました。(オフバランス等)
  • 課題の整理するPointや、目標値(指標)が明確になっていなかった部分が分かり、自社の改善するべきベクトルが何となく分かった気がします。
  • 使えるEXCELをたくさん分けて頂きありがとうございました。3日間あきることなく、ひきつけられる講習で、今後も実務に生かせそうです。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-81「経営管理者養成コース(第29期)」

研修日程:2019年6月4日~11月15日

内容

組織の中枢である経営管理者として、自律と組織の変革を実現するために必要な経営知識やマネジメントの実践法を学び、自社の現状を正しく認識し、将来に向け、新しい価値を見出すことができるよう、経営管理者を育成する研修を実施しました。

19-81「経営管理者養成コース(第29期)」

受講者の声(アンケートより)
  • 第1回(6月):企業経営と経営管理者の役割
    • ゲームを通じた研修で、楽しみながら擬似的な会社の経営を体験することができた。
      (製造業・管理者)
    • 研修会最初の内容として最適かと思いました。日常的な思考と違う視点の課題提供をいただきました。
      (卸売業、小売業・管理者)
  • 第2回(7月):経営戦略・経営計画
    • マーケティングの仕事を実際にやっている中で、ほぼ意識していなかったことをきれいに整理整頓することができた。
      (製造業・管理者)
    • 現状やっていることをきれいにまとめることができ、大変役に立った。
      (製造業・管理者)
  • 第3回(8月):財務会計
    • キャッシュフロー自体知っていたつもりでしたが、内容を理解する事で会社のキャッシュフローをどうしたら良くする事が出来るのか(課題)が少し見えました。
      (卸売業、小売業・管理者)
    • 改めて決算報告書と向き合い、分からない用語や積み上げグラフを学べて良かった。実務でも見る様にして、分析できたらと思います。
      (卸売業、小売業・管理者)
  • 第4回(9月):法務・論理的思考
    • 同じ様な境遇の先輩がたの話しでとてもためになり、参考になりました。また、個人的にも交流できてすごく勉強になりました。
      (卸売業、小売業・役員)
    • 講師の先生の情熱が強く、ひしひしと伝わってきていて良かったです。ひじょうにあたたかく思いやりを感じた。今の自分の状況に合っていてとてもためになった。
      (卸売業、小売業・役員)
  • 第5回(10月):組織活性化
    • 自社の実状に大変合った役に立つ講義でした。
      (製造業・管理者)
    • 人事管理制度が当社にないので、大変参考になりました。
      (製造業・管理者)
  • 第6回(11月):プロジェクト・マネジメント
    • ダイアローグが本当に楽しくとても参考になりました。ありがとうございました。
      (運輸業・管理者)

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-42「会計情報活用講座(津)」

研修日程:2019年11月12日

内容

11月12日、会計情報から経営課題を可視化して、現状を客観的に把握することの重要性や、会計情報を自社経営に活用する視点を学びことを目的として、生塩千秋講師による「会計情報活用講座(津)」の研修を実施しました。
午前中に、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の読み解き方などから入って、管理会計の基本について解説された後、午後、「会計情報の実践的活用方法」について、固定費と変動費、減価償却、損益分岐点、収支分岐点について具体的な数値で解説され、最後に企業経営における会計情報の高度化や、これに対する経営者の姿勢(心構え)を紹介して研修を終了しました。

19-42「会計情報活用講座(津)」

受講者の声(アンケートより)
  • 可能であれば、自社またはケーススタディで実習形式の時間ももっとあったら、よりうれしいです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-17「経営トップセミナー」

研修日程:2019年11月7日~11月8日

内容

11月7日から11月8日の2日間、深沢真太郎講師、曽羽弥生講師、横山和輝講師による「経営トップセミナー」の研修を実施しました。
2日間を通して、グループ形式で進行しました。1日目(午後)は、深沢講師による「なぜ「数学的」でなければならないのか」、「数字で捉え、数字で語る経営者に」をテーマとする講義から始まり、数値で表しにくいものを、数値で表現することによって、相手に納得してもらいやすくなるという論理を学び、その後、夜には、曽羽弥生講師による(教養講座)「印象力強化セミナー」で表情・姿勢や服装の色などから、相手に与える印象が違ってくることを学びました。2日目は、横山和輝講師による「楽市楽座」の経済学というテーマの講義で楽市楽座から現代のプラットフォームを考える事を学びました。

19-17「経営トップセミナー」

受講者の声(アンケートより)
  • 数値で表しにくいものを、数値で表現することによって、相手に納得してもらいやすくなるという論理が参考になった。
  • 数字をうまく"利用"することで説得しやすくなり、そこに"想い"を入れることで、より伝わりやすくなることを知りました。
  • 「数字を伝えるのではなく、数字で伝える」という話が収穫であった。
  • 色の大切さが解かりました。営業時の服装の色にも気をつけたいと思います。
  • 表情・姿勢や服装の色などから、相手に与える印象が違ってくることがよく理解できた。
  • 楽市楽座から現代のプラットフォームを考えることが勉強になった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-38「営業チームのつくり方」

研修日程:2019年11月5日~11月7日

内容

11月5日から11月7日の3日間、石井照之講師による「営業チームの作り方」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行し、日毎にグループ替えを行いました。研修の流れは、演習主体で、テーマ毎に、講義、個人ワーク、グループディスカッションで情報共有と意見交換、リーダーによる取りまとめと発表、講師のアドバイスと講評といったサイクルで進めました。初日・2日目は、「営業ナレッジ」をベースとして営業を科学的に説明し、リーダーの役割と営業管理の方法について学びました。3日目は、売れる営業チームづくりの進め方として、食材卸会社の営業課の事例を用い、ナレッジ・マネジメントの手法を活用した営業チーム作りの演習を行いました。

19-38「営業チームのつくり方」

受講者の声(アンケートより)
  • 先生のわかりやすいお話しのおかげで、とても理解できました。現状の仕事内容の振り返りができて良かった。いろいろな具体例もあって楽しい時間でした。
  • 今まで感覚でやっていたことが、改めて目に見える形で理解できました。
  • 自分の価値観の強要や相手の価値観を否定する事により、心の扉が閉まりお互い理解できなくなる事を知りました。
  • チームをまとめるにあたり、相手の立場に立って考える事(相手の価値観)を考える事など「はっ」と気ずかされました。
  • 皆様方の普段の取り組みを伺い、自身が実施できていなかった行動パターンがあるとして気付けたことが、良い発見でした。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-16「コミュニケーション活性化講座」

研修日程:2019年10月29日~10月31日

内容

10月29日から10月31日の3日間、内藤 京子講師による「コミュニケーション活性化講座」の研修を実施しました。
3日間を通じてグループ形式で進められ、1日目はテキストに沿った座学と演習・グループ内討議が実施され、良好なコミュニケーションを構築するための基本やTA等のツールについて学びました。2日目は人を育てる効果的なコミュニケーションのためのプレゼンテーションスキルや相手の真意を引き出す聞き方(訊き方)等を座学と演習を交えて学習し、「ロールプレイング」を繰り返し行いました。3日目は、職場で求められる3つの支援方法の違いとコーチング手法について座学と演習・ロールプレイングで学んだあと、今後の取り組みについて具体的な行動目標を設定して、研修を終了しました

19-16「コミュニケーション活性化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 無駄で難しい説明は無く、講義と実習が要点に特化して受講しやすかった。過去の経験から、他人とのコミュニケーションを図る「コツ」を模索していましたが、理論的に理解でき実践できそうです。
  • 5種の分類によるコミュニケーションのとり方について良く理解できました。空間の使い方と、話をする際の姿勢について学ぶことができました。
  • エゴグラムチェックシートで自分の性格を分析し当たっていておもしろかった。職場の子にもやってみてもらい、人それぞれにあわせた対応をしてみたいと思う。ホールパート法やPREP法など日常の会話でも意識して使っていこうと思った。自分の発表の後に他の人からの評価をいただけて足りない所などわかったので良かったと思います。
  • 叱り方の工夫の部分が特に参考となりました。叱ることからもコミュニケーションをとれるよう工夫して行きます。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-15「新任管理者研修(10月)」

研修日程:2019年10月23日~10月25日

内容

10月23日から25日の3日間にて、波多野卓司講師による「新任管理者研修(10月)」を実施しました。
初日は、座学でマネジメントの基本と管理者としての姿勢を学んだ後、ペアを組成したり、グループを組成して車座になったりしながら、自分の原点を確認し、価値観を整理する手法を、対話や議論を繰り返しながら学びました。2日目は「持ち味(自分流)棚卸しシート」を使用して、自分の持ち味を整理し、カウンセリングとコーチングの手法を学び、コーチングの実習を行いました。最終日は、受講者の課題ごとにグループ分けを行い、グループごとに課題解決に向けた対策を作成して、その成果を、寸劇を交えて発表しました。最後に各自「リーダーシップ実行シート」を作成し、グループ内でシェアをして研修を終了しました。

19-15「新任管理者研修(10月)」

受講者の声(アンケートより)
  • 波多野先生の物腰のやわらかさもあり、先生の言葉が非常に入ってきた。 自分が今抱えている問題を解決するヒントを多くいただき大変参考になりました。
  • 「聞く、聴く、認知する」を自ら実践され、一方通行なセミナーではなく一体感を心がけられている熱意が伝わってきた。
  • 「全身で聴く」という言葉が印象的で、刺さりました。実践します。
  • グループディスカッションを通じて、皆さんの個性を知ることができた。その中で、チーム一丸となり、一つの目標に取組むことができ、達成感がありました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-82「工場管理者養成コース(第26期)」

研修日程:2019年5月15日~10月18日

内容

工場管理に必要とされる体系的な知識及び技法を習得し、経営環境の変化に管理者としてどう対応すべきか、その職務と役割を学び、自主的な行動ができる工場管理者の養成を図るための研修を実施しました。

19-82「工場管理者養成コース(第26期)」

受講者の声(アンケートより)
  • 第1回(5月):工場管理者の役割と工場管理の基本1.
    • 自動車一台あたりの各社の利益率のお話しはとても解りやすく興味深いものでした。よい流れ、よりよい品質という言葉を意識してやっていこうと思います。
      (製造業・管理者)
    • 国内だけでなく、やはり世界に視野を向け、先を見据えて戦略を立てていかないといけないことが分かった。また市場のニーズに合ったものを今以上に考えていかないと競争企業には太刀打ちできないことも改めて痛感した。
      (製造業・管理者)
  • 第2回(6月):工場管理の基本2.
    • 現場的な考えで非常に解りやすかった。一等地、二等地の考え方、名札と表札を実践して、5Sが続く様にしていきたいと思います。
      (製造業・管理者)
    • プラモ作りによる作業標準書、QC工程図作成、改善案出し、また各チーム別発表は短時間で厳しかったが有意義な時間を過ごせたと思います。各チーム発表を聞いて、色々な角度から色々な改善ができるものだとも思いました。
      (製造業・管理者)
  • 第3回(7月):品質向上のためのしくみづくり
    • QC工程表の例題プリントや先生の体験談(余談)を交えての講義、大変理解を深めることができた。是非共、社に持ち帰って課員へ情報の共有化をし、品質管理への知識を今一度理解させようと思います。
      (卸売業・管理者)
    • 現場的な考え方で講義されていて、とても解りやすかった。演習でも実際にやって確認できたのでとても理解できました。
      (製造業・管理者)
  • 第4回(8月):原価意識の高揚とコストダウンの進め方
    • 本日の演習では「材料費」「労務費」「製造経費」をいかに計画段階で抑えれるようしっかりと目標を立てた上で、実践に望むかが重要であるかを習得した。「ただ課内の業務だけこなせば」でなく、会社の利益を考えた上での行動を取っていこうと思いました。
      (製造業・管理者)
    • 演習を通して、しっかりとした作業計画・手順・保留など計画を立てる事がとても大切だとよく解りました。コストで判断するという事も参考になりました。あるべき姿に近づくよう、まずは管理活動からしっかりやっていきたいと思います。
      (製造業・管理者)
  • 第5回(9月):納期が守れる体質づくり
    • 総生産時間の縮小化について、演習を交えての講義は、予定の組み方次第でこんなにも時間短縮、有効活用できるものかと痛感させられた。如何に待ち時間を減らすことができるか?パズル感覚で理解を深めることができた。またVEに対する取組みの基礎的な考え方も改めて習得できました。
      (製造業・管理者)
    • 納期管理CPM(クリティカル パス メリット)はよく解りました。会社で使って、日程の管理をしていきたい。ラインバランスの考え方を応用して現場の改善につなげていきたい。改善活動を標準化できる様にがんばりたい。
      (製造業・管理者)
  • 第6回(10月):課題研究(改善案のまとめと発表、実行方法)
    • グループ演習での現状の課題、それに対する解決の方向性について、各グループの意見が案外異なり、色々な見方があるものだと思った。色々なパターンの回答も戴いたので今一度振り返りをしたいと思います。
      (製造業・管理者)
    • 今後の見通しとして、経営的な視点を持つという事も必要だと感じた。IoT化について、まだ先の事の様に思っていたが、事例を聞いて安価なものから進めていきたいと思いました。
      (製造業・管理者)

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-14「問題発見・解決力強化講座」

研修日程:2019年10月1日~10月4日

内容

10月1日から10月4日の4日間、問題の本質を見極め、解決策を導き出す道筋を身につけ、職場での実践につなげていくことを目的として、上岡実弥子講師による「問題発見・解決力強化講座」の研修を実施しました。
4日間ともグループ方式で進行し、小単元ごとに、講師が短く簡潔に内容を説明した後、個人、ペア、またはグループによる演習を行い、個人単位の演習は必ずグループ内でシェアしていく、という進め方でした。初日は、問題とは何か? リーダーに求められるもの、2日目はロジカルシンキング、3日目は、問題解決の実践、4日目は職場の問題解決策の検討が、主なテーマで、最後に、各自、アクションプラン(どんな組織にしたいか・どんな管理者になりたいか)を作成して、グループ内でシュアをし、研修を修了しました。

19-14「問題発見・解決力強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 今まで受講した講義とは違う手法でしたので大変楽しく、参考になりました。部下の意見、提案をうまくいかせるよう柔軟な対応ができるように努力したいと思いました。
  • 1つ1つの説明が分かりやすい表現だったので、社に持ち帰った時に皆へ説明するイメージを明確に持つことができて良かった。現在、社員会議用の資料を作成しているので、早速MECEを意識して記憶に残る情報作りを行っていきます。当社は工事会社なので経験則から私見を産み出す帰納法がノウハウ蓄積の基となっているので、体系化に応用していきたい。
  • コーチングは聞くことが大事とくに姿勢、耳だけで聞いていることが多いので相手としっかり向き合い、共感して、部下が成長できるよう導きたいと思います。
  • 実習が多く取り込まれ、常に緊張感ある学習が出来ました。グループとの交流も楽しく出来ました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-13「会計情報活用講座(名古屋)」

研修日程:2019年9月27日

内容

9月27日、会計情報から経営課題を可視化して、現状を客観的に把握することの重要性や、会計情報を自社経営に活用する視点を学びことを目的として、生塩千秋講師による「会計情報活用講座(名古屋)」の研修を実施しました。
午前中に、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の読み解き方などから入って、管理会計の基本について解説された後、午後、「会計情報の実践的活用方法」について、固定費と変動費、減価償却、損益分岐点、収支分岐点について具体的な数値で解説され、最後に企業経営における会計情報の高度化や、これに対する経営者の姿勢(心構え)を紹介して研修を終了しました。

19-13「会計情報活用講座(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • わかっていたつもり・・・が、浅くて本質的な所まで理解できていなかったことを痛感させられました。
  • C.Fについては、日頃より気にしていた事なので勉強になりました。
  • 講義の内容を、自社に置き換えながら聞かせていただきました。まだまだ改善できることが多々あると感じましたので、実践していきたいと思います。
  • 時間はコスト、その自覚はありましたが自分自身の生産性の低さに猛省させられました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-10「実践で学ぶ!部下指導の考え方・進め方」

研修日程:2019年8月22日~9月27日

内容

8月22日から23日(前期)、9月26日から27日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、現場で活用できる手法と計画的な部下育成の取り組み方について学ぶことを目的として、藤田完二講師による「実践で学ぶ!部下指導の考え方・進め方」の研修を実施しました。
前期初日はスクール形式でスタートし、自己紹介等を行ったあと、机をはずし椅子のままで、グループに分かれ、講師から「部下指導の考え方と進め方」についての説明を受け、グループ内での演習を行いました。2日目も「やる気を引き出す接し方」等について講義とロールプレイやゲーム等を交えた演習を行いました。
40日間のインターバル後の初日に、各自の現場実践について振り返りを行い、グループ内で討議し、シェアしたあと、それぞれ気付いた点について講師から解決法等を学びました。最終日は、職場でのストレス等についての講義のあと、ゲームやロールプレイを通して部下の指導やチーム作りについて学び研修を修了しました。

19-10「実践で学ぶ!部下指導の考え方・進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 叱り方や人の話を聴く時の注意点など職場だけでなく、自分の子供にも使っていこうと考えています。他にもモチベーションとコミットメントの違いなど知る事が出来参考になりました。
  • 部下側に問題があるとばかり考えていた事でも、上司の自分の立ちふるまいが原因で部下にその様な行動・言動をさせていた部分もあるのではないかと気づかされた。
  • ボールのゲーム楽しかった。達成感も味わうことが出来、チームとしても大いに盛り上がれた。こういう体験を業務でも経験できるよう励みたい。‘ストーリーではなくメッセージを聴け‘という言葉が心に響いた。
  • 参加型での勉強でいろんな人の話も聞けて、自分のあり方等、感じる事が多い研修でした。変えるべきは、自分であることに気づかせてもらえました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-08「実践で学ぶ!提案営業の進め方」

研修日程:2019年8月1日~9月13日

内容

8月1日から2日(前期)、9月12日から13日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、宇井克己講師による「実践で学ぶ!提案営業の進め方」の研修を実施しました。
前期、後期ともグループワークを主体に進行しました。前期日程では、初日に、講師の説明を交えながら、『提案営業の基本的な考え方・必要性』、『顧客のニーズの引き出し方』、『顧客との人間関係を強化する手法』をテーマとして、営業担当役と顧客役、観察者によるロールプレイを実施しました。2日目は、『顧客に響く提案書の作成』をテーマとして、個人ワークで、提案書を作成し、プレゼンテーションを実施し、最後に後期研修までの実践課題として「提案営業活動プラン」のワークシートを配布しました。
後期日程では、初日に、前期研修の課題であった各自の「提案営業の活動プラン」ワークシートについて、グループ討議を行い、各自作成した提案書をブラッシュアップして、プレゼンテーションを実施しました。最終日は、『提案営業強化のためのマネジメント手法』がテーマとなり、「顧客のタイプを見極めた提案営業の実践」として、受講者自らが自己特性を把握し、グループ内で相互フィードバックを行い、営業提案の最終ロールプレイを行って、研修を終了しました。

19-08「実践で学ぶ!提案営業の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • ロールプレイングを取り入れた講義で、学んだ事を即実践したことにより、理解習得ともに深まりました。それぞれの項目で根拠がハッキリしていたため、非常に分かりやすかったです。
  • 提案営業の基本、お客様の現状(こまり事)的を射た支援になっているかどうか?又、商談力・人間関係の構築等・チーム営業力の重要性を再確認できた。
  • ニーズを引き出す為のスキル→質問のスキル・傾聴のスキル・図式化のスキルを高めていきたいと思います。人間関係構築力に必要な観察力・共感力・承認力を高める必要性を感じます。学んだことを生かす為にも意識を高めていきたいと思います。共感と同感の違いが非常に参考になりました。
  • 提案書の作成に関しても根本となる事は、客先情報の引出しであり、その内容をもとにいかに客先の事を考えているかが提案書作成で大事であるか理解できました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-12「新規顧客開拓の進め方」

研修日程:2019年9月4日~9月6日

内容

9月4日から9月6日の3日間、稲田裕司講師による「新規顧客開拓の進め方」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行しました。研修の流れは、講師からの分析等の手法の説明を受け、講師が持参した5件の設問についてのグループ演習を交えながら、受講生が持参した「事前課題シート」をもとに、グループ討議を通して、最終的に各自の「アクションプラン」を作成するものでした。初日は、各自持参した「事前課題シート」から自社を現状分析してグループ内で共有した後、数年後の変化を予想する各自の「未来予想シート」を作成し、2日目は、自社について戦略オプションと事業ドメインを作成し、自社の「アクションプラン」作成に取り掛かりました。3日目は、2日目から取り組んだ「アクションプラン」を仕上げ、グループ内でブラッシュアップし、各グループより1件、代表者が発表して研修を終了しました。

19-12「新規顧客開拓の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • グループワークの時間が多くてよかった。
  • テキストの説明がとてもわかりやすく、演習も頭を使えておもしろかった。
  • グループの皆様と意見交換をし、自分にも気づきが沢山あった。
  • 頭の中が整理できました。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-11「経営戦略策定講座」

研修日程:2019年9月3日~9月5日

内容

9月3日から9月5日の3日間、溝井伸彰講師による「経営戦略策定講座」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行し、毎日グループ替えを行いました。初日は、情報システム会社を事例企業とするSWOT分析を通して『経営戦略の意義とその必要性』を理解し、スーパーマーケットを事例企業として「戦略課題の抽出」を行いました。2日目は、午前中に、前日の分析をもとに「ポジショングマップ」、「戦略オプション」を考え、午後は、講師から個別指導を受けながら、受講生各自の『自社の経営戦略の立案』を行いました。3日目は、午前中に、経営戦略を実行していくために必要な『効果的な運用法とその定着化』をテーマとしてケーススタディを行い、「実効性を高める実践のコツ」として、アクションプランとPDCAについて講師より解説いただきました。午後は、講師から、アドラー、ドラッカー、エリスらの理論をもとにしたマネジメント手法を紹介され、経営戦略遂行の方策を学びました。

19-11「経営戦略策定講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 事例研究では、着地点はほぼ同じだが、参加者一人一人の考え方、捉え方にここまで大きな違いがあることに驚きました。外部環境を把握しないで、戦略→戦術を策定することの危険性を再認識しました。
  • クロスSWOT分析から戦略オプションを抽出→戦略的事業ドメインの設定を学びました。特に、What(戦略)とHow(戦術)の違いは、頭では理解しているつもりでも、すぐに目の前の処理(How)に走りがちな、自身の傾向を気付かせていただきました。俯瞰して物事を見ることが戦略立案上、大切である事を再認識しました。
  • 改めてSWOT分析を行い、抽出がまだまだ足りないと思いました。個別に話を聞いて頂けたので、課題がみつかり良かったです。
  • 参加者一人一人に時間を度外視して寄り添って頂く溝井先生の姿勢に、非常に「熱」を感じました。講義部分とフランクな部分のブレンドが最高な素晴らしい先生だと思います。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-07「実践で学ぶ!5Sと目で見る管理」

研修日程:2019年7月24日~8月28日

内容

7月29日から30日(前期)、8月27日から28日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、高田忠直講師による「実践で学ぶ!5Sと目で見る管理」の研修を実施しました。
前期は、5Sの重要性と管理者の役割の講義の後、5Sの基本と5S活動の実施ステップ(演習)を行いました。続いて、目で見る管理の実践法について、事例を通して学んだ上で、自社での実践の仕方を検討しインターバル期間中の目標と行動計画を策定しました。インターバル期間を経て後期は現場実践を振り返り課題の整理を行いました。続いて、ムリ・ムダ・ムラの定義と発見の仕方とその対策の立て方を、ゲーム演習を交えて学び、最後に研修のまとめとして、自社で5S活動を実践・継続していく上での課題を整理し、今後の対策を検討して研修を終了しました。

19-07「実践で学ぶ!5Sと目で見る管理」

受講者の声(アンケートより)
  • あいさつ、掃除、5Sをしっかりやることが、のちに業績をあげることにつながるため、会社に戻ってみんなで徹底していきたいと思いました。非常に分かりやすい説明で得るものが多かったです。
  • 今までは「5S」活動を軽く考えていたが、この研修で5S活動に関わる概念・考え方が変わり企業経営に大きく関わっているので、より戦略的に浸透させていきたいと思いました。
  • 聞くだけの講義でなくグループワークや製作等もしたりと、みんなで意見をかわしたりすることができ、よかったです。
  • 講義内容が解りやすく「どこが問題なのか?」にいろんな方向から考えられるようになった。
  • モノの5Sではなく情報の5Sという新しい側面を学び、奥の深さを感じました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-09「決算書の読み方と財務分析講座」

研修日程:2019年8月5日~8月7日

内容

8月5日から8月7日の3日間、加藤雄士、岡田叔久の2講師による「決算書の読み方と財務分析講座」の研修を実施しました。
3日間通してスクール形式での進行でしたが、座学のみではなく、ペアを組成したり、グループを組成したりしながら、決算書、財務分析について、受講生同士、声に出し、説明しあったり、体を使って財務諸表の項目をイメージしたりのワークを、繰り返し実施して理解度を高めました。 自社の3ヵ年の決算書から財務分析を実施し事前課題のSWOT分析から絞り込み、クロスSWOT分析をした上で、自社の方向性設定シートを作成し研修を終了しました。

19-09「決算書の読み方と財務分析講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 机上の勉強だけじゃなく、身体を動かしていくことで、頭に入りやすかったです。財務が経営戦略にまでつながるということを、改めて確認しました。
  • 脳の構造を活用した学習方法が新しく良かったです。
  • 何度もリピートし、五感を使うことで、頭でそれぞれの指標を覚えるのではなく、身についた実感が湧いた。
  • とてもわかりやすく、分析だけでなく、改善に着手しようという気持ちになれる研修でした。まずは損益の分析からはじめてみたいです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-37「ヒューマンエラー対策講座」

研修日程:2019年7月31日~8月2日

内容

7月31日から8月2日の3日間、中村敏明講師による「ヒューマンエラー対策講座」の研修を実施しました。
3日間を通してグループ形式で、グループ討議を交えながら、座学中心での進行でした。 初日は、ヒューマンエラーの発生要因や、ヒューマンエラーの防止取り組みなどについて学習し、ヒューマンエラーを未然防止するためには、やる気を引き出す組織作りがポイントになることなどを学びました。2日目は「見える化の仕組み」、ヒューマンエラー対策としての「5S活動の導入・定着」などを学び、グループ内で自社の取り組み等について意見交換しました。3日目の午前は、「作業標準書」の書き方の注意点についての説明を受け、グループ内で自社の作業標準書の取り扱いについて討議し、午後は、「不良再発防止対策」について学び、グループごとに設定例題について対策案を検討し、各グループから発表しました。最後に、各グループ内で、各自「自社で取り上げたい対策」を発表して研修を終了しました。

19-37「ヒューマンエラー対策講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 中村さんの経験談が講義を飽きずに聴けたポイントだったと思います。又、間のちょっとしたゲームもアクセントになり、終止集中力を保つことが出来ました。
  • 実体験をもとに本音の話がたくさん聞けた為、大変ためになった。教科書的な内容ではなく失敗談も聞けたのが良かった。
  • 綿のグループワークなど非常にわかりやすく楽しく学ばせてもらいました。大きな改善ではなく、小さな改善も見える化し、評価できる環境を作ります。
  • 上からではなく、理想論でもなく、同じ目線で大変だけどやっていこうというスタンスでの講習でとても好感を持てた。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-36「クレームを活かすビジネスチャンス獲得術」

研修日程:2019年7月30日~7月31日

内容

7月30日から7月31日の2日間、名古屋ダイヤビルディングを会場として、雨宮利春講師による「クレームを活かすビジネスチャンス獲得術」の研修を実施しました。
2日間とも、グループ形式により進行し、初日は、講義とグループ討議を交互に交え、クレームと苦情の相違、感情的な顧客への応酬話法のテクニックなどを学びました。2日目は、交渉術のスキルの一つとして「リフレーミング」などを学び、クレーム交渉のロープレも実施しました。その後、クレームを自社の経営に活かす方策を各自記入して、グループ内で宣言も行いました。最後に、講師が「悪質クレーマーへの対応」について説明されて、研修を終了しました。

19-36「クレームを活かすビジネスチャンス獲得術」

受講者の声(アンケートより)
  • お客様と関係ができていれば、クレームにまずならないと思います。しかし、クレームになってしまうメカニズムや心理状態を理解する事ができました。クレームになった場合、誠意とスピードを持ってお客様に喜んでもらえる状態になる様、できる事を伝え対応していきます。
  • 対面形式でのロールプレイ(傾聴)では実際に体験し、身を持って理解することができました。
  • よく聞くフレーズ「もっと偉い人だせ!」「訴えてやる!」「事務的なことばかり言うな!」等に対する答え方を学べて良かった。
  • 相手に振り回されずに、冷静に事実だけを明確にする必要性と難しさが分かりました。お客様の自尊心を傷つけず承認し、言っている全体と本質を見抜き、対応したいと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-52「理論と演習で学ぶ! 経営力強化講座」

研修日程:2019年7月5日~7月30日

内容

名古屋大学東山キャンパスを会場として、7月5日から7月30日まで、インターバル期間を挟んだ、延べ8日間にわたり、18時から21時の時間帯で、山田基成、犬塚篤、坂口順也、江夏幾多郎の4人の講師により、サテライト・ゼミ「理論と演習で学ぶ! 経営力強化講座」が開催されました。
「経営戦略」、「マーケティング」、「会計」、という3つの視点から、企業の経営力を高めるための考え方を体系的に学び、また、自社の経営力を強化することを目的として、演習・グループ討議が行われました。

19-52「理論と演習で学ぶ! 経営力強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 競争戦略の本の深さが、大変勉強になりました。もっと勉強しなければと痛感し、それを事業にどういかしていくべきか刺激をいただきました。
  • 論理的に物事を考えること。そして、それを表現すること、伝えることの大切さをあらためて感じました。自社が置かれている環境や将来最適に向けて、努力をしていきたいと思いました。
  • 戦略について事例の紹介をいただき、ありがとうございました。正しい思考法を役立てていければと思います。
  • 会計をどのように活かすか、その考え方が斬新で興味深かったです。会計について、苦手意識があったのですが、活用すべき手段だと感じました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-06「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」

研修日程:2019年7月24日~7月26日

内容

7月24日から7月26日の3日間、石田敬二講師による「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行しました。初日は、「ゼロベース思考トレーニング」を行い、「仮説思考」の説明を受けた後、各自、自社の身近な問題をテーマに、「簡易業務改善」を作成する作業を行いました。2日目は、ロジックツリー活用やMECE(ミッシー)の切り口等の手法について学んだ後、グループ毎にテーマを決め、「簡易業務改善シート」を作成しました。3日目は、前日取り組んだ「業務改善まとめシート」を仕上げ、グループごとに全体発表を行い、最後に、各自、継続的改善に向けて、アクションプランシートを作成して研修を終了しました。

19-06「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 分かりやすく、楽しかった。チームで行う良さ、意見の出し合い、役割分担で一人ではできないと思っていたことが、以外にもできてしまうことが分かった。早く会社に行きたいと思ってしまいました。
  • 「問題」とは何か、定義が分かりやすく良かった。周りに対して説明することが、具体的にできるようになったと思う。(定量化する等)問題(課題)抽出の様々な手法(不安分析・十点分析etc.)、社内でも使えそう。
  • ゼロベース思考や、業務改善四原則を理解して参考になりました。
  • 2日間ありがとうございました。今後、会社のためになるよう尽力します。非常にためになるお話し、ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-51「若手経営者のためのビジョン開発とその実践法(飯田)」

研修日程:2019年6月26日~7月25日

内容

6月26日(前期)、7月24日から25日(後期)のインターバル期間を設けた3日間にて、酒井英之講師による「若手経営者のためのビジョン開発とその実践法(飯田)」の研修を、飯田商工会館商店街交流ホールにて実施しました。
3日間を通して、個人ワークを主体に、講師からのアドバイスを交えながらの進行でした。
初日は、「何故ビジョンが必要か」について個人ワークで考え、受講生が持参したの事前課題の掘り起こし作業などを通して、「自分の棚卸し」を行いました。2日目は、自社の「一体感×独自性」についての採点作業を通して、一体感ができれば、それが独自性を生みことへと導き、また、インターバル期間中に実施した顧客インタビューや社員アンケートから「自社の魅力」を整理する作業も行いました。3日目は、ビジョンの重要な要素として、「社会問題の解決と企業利益の両立」する企業が求められているとの指摘を踏まえ、ビジョンの目標、課題を考え、整理して発表し、研修を終了しました。

19-51「若手経営者のためのビジョン開発とその実践法(飯田)」

受講者の声(アンケートより)
  • 事例やたとえなど、すべてに酒井流の視点を感じました。それがわかりやすさ、自分事としてすっと入ってくる理由なのだろうと思います。
  • 経営理念をまとめる事ができ、非常にうれしかったです。又、他にも多くの得るものがありました。
  • ワークの際にそれぞれのテーブルを回ってワンポイントアドバイスして下さるのが、さらに理解を深めてくださいました。ひとりひとりに合った言葉と指示は、決して決めつけるものではなく、あくまでも背を押す姿勢です。あとは、どう行動におとしこむか、次は自分と向きあいながら進んでいきたいと思います。
  • ミッション、ビジョンの考え方が理解できました。ありがとうございました。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-05「BCP策定講座」

研修日程:2019年6月26日~6月28日

内容

6月26日から6月28日の3日間、浅野睦講師による「BCP策定講座」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で、講義と演習を交えながら進行し、初日、午前中に、講師から、BCPの意義などについて説明が行われた後、午後に、午前の講義をうけ、グループ内で、受講者各社の状況を共有しました。その後、午後3時ごろから、2日目にかけて、食品製造会社を事例企業として、BCP導入のグループ演習を実施しました。2日目の午前10時過ぎから、グループ討議にて、災害発生時におけるシミュレーション「BCP図上演習」を実施し、午後、グループ発表を行いました。その後、個人演習にて、各自、「自社のBCP作成」に取り組み、3日目には、講師からBCP作成上のポイントなどについて解説された後、各自、作成した自社のBCPを再チェックして、グループ内にて開示し、研修を終了しました。

19-05「BCP策定講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 他でBCP講座を受けた事がありますが、今回は時間に余裕があるので、より深い内容まで掘り下げることができ、より理解を深めることができた。
  • 分かりやすい説明でした。
  • 今まで何故BCPを作ることができなかったか?を知ることができ、先に進めることができるようになった。
  • 3日間ありがとうございました。懸案であったBCPを作成させることができそうです。次回も参加、もしくは社内から派遣できたらと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-35「経営に活かす「報連相」(名古屋)」

研修日程:2019年6月25日~6月26日

内容

6月25日から6月26日の2日間、名古屋ダイヤビルディング1号館を会場として、滝澤道幸講師による「経営に活かす「報連相」(名古屋)」の研修を実施しました。
2日間を通して、グループ形式で、講義と演習を交えながら進行し、初日は、「報連相」の意義などについての講義の後、受講生が持参した事前課題シートに、講義を受けて気づいた点を加味修正する作業を行いました。午後からは、講師から提示された「会社の課題と報連相」をテーマとするケースについて、グループ演習にて、改善策の作成に取り組み、2日目の午前に、各グループの代表者から発表を行いました。2日目の午後は、受講生の自社の「報連相」に係わる実例をグループ内で1点選び、登場人物を描いて図式化して改善策を検討する作業を行い、各グループの代表者が発表し、最後に、受講生各自が、2日間の振り返りを記録して、研修を終了しました。

19-35「経営に活かす「報連相」(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 参加前は報連相をすれば自社が良くなる・・・と漠然と考えていたが、講義に参加することにより一方的に押しつけるのではなく、自社の課題に結び付け活かすことが重要だと気付けたのが良かった。
  • 基本からしっかり教えて頂けたので良かった。知ってるつもりが、知ってるに変わったかなと思う。
  • 自社に照らし合わせながら具体的な手法や考え方も入ってきて、より落とし込みしやすくなった。
  • 報連相が出来ていた部分、やっぱり出来てない部分が見えてきた。ただ社内でどう改善するのか、人を巻き込む事が出来るかが課題だと思う。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-04「チームマネジメント力強化講座」

研修日程:2019年5月28日~5月30日

内容

5月28日から5月30日の3日間、チームのメンバーが相互に認め合い、高い業績目標を達成するために必要なチームの作り方を学び、自社のチームで実践するための行動計画を作成することを目的として、原裕二講師による「チームマネジメント力強化講座」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ編成で、講義と演習を交えながらの進行でした。初日は、チームを活性化させる管理者の役割について、目隠しをしたメンバーをリーダーが目的地まで誘導するゲームなどを通して体感し、2日目はチーム活動の結果を左右する要因と成功のポイント、マネジメントの段取りなどについて紙箱つくりの演習などを通して理解しました。最終日は、自律性を高めるためのグループ討議や、部下指導のスキルについてロールプレイを実施し、最後に、各自個人ワークにて「チームマネジメントのための行動計画」を作成して、研修を終了しました。

19-04「チームマネジメント力強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 体を動かして実践したり、色々な視点で研修受講できました。他律、他責というワードはこれまで使った事が無く、一つ幅が広がりました。
  • 映像による具体例と、2日目の実作業における気付きや振り返りの出来る内容が、今後の仕事へ生かせそうに感じ、とても良い体験となりました。
  • 演習ワークで伝達の甘さや報連相の徹底、指示、役割分担の難しさと大事さを痛感しました。自律型人材育成を念頭におき、日々の業務に活かしたいと思います。
  • 強いチームとは「同じ目標に向かって1人ひとりが自走可能な状態」といつも会社でそこを目標にしていましたが、改めて「自律型人材」の話を聞き、私が目指していたのはこれだ!と思いました。他律、他責は自分の中にもあり、育ててしまっているかもしれない事も知れ良かったです。実践型の研修で夢中になれ楽しみながら学べました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-03「リーダーシップ強化講座」

研修日程:2019年5月21日~5月23日

内容

5月21日から5月23日の3日間、管理者に求められるリーダーシップの知識・スキルを理解し、効果的に発揮する方法について、演習を交えて学ぶ研修を実施しました。
リーダーシップのあり方については、スポーツでの多くの実例を紹介され、脳の特性から説き起こして説明され、3日間を通して、資料の説明は最小限にとどめ、受講生に考えさせ、記述させ、グループ内でシェアするという進め方が中心でした。最終日は、「ワールド・カフェ」という手法により、メンバーを適宜変えながら、グループ討議を行い、最後に、各人がどんなリーダーになりたいか、そのために今後何をするかをまとめ、研修を終了しました。

19-03「リーダーシップ強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • グループいちがんになって一つの事をやることでグループの雰囲気も上がっていいなと思える講義でよかったです。
  • マイナスイメージをプラスに代える手段が参考になった。脳のメカニズムが知れて勉強になった。
  • 3日間の講義大変参考になりました。ありがとうございました。過去、リーダシップをあつかった研修の中では異色であり、それがとても自分に合いました。自分をみつめ直せた3日間だったと思います。明日からは新しい自分を見つけ頑張っていきます。部下だけでなく、子育てにも活用します。
  • 自分自身に使命感を持って「できるんだ!」という強いアイデンティティで物事を進めていけば、これからの自分の人生においてもきっと明るい未来が築けると確信しました。3日間非常に楽しく有意義な時間を与えてもらえたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-34「会社を強くする2S活用術」

研修日程:2019年5月14日~5月16日

内容

5月14日から5月16日の3日間、単なる職場の美化活動ではなく、ムダを省いて利益を生み出すための2S(=整理・整頓)について、基本的な考え方から自社で活用出来る実践方法までを身につけることを目的として、松井順一講師による「会社を強くする2S活用術」の研修を実施しました。
1日目は、講義とレゴブロックの組み立て作業を通じて、品質と効率の改善について気づきを得、2日目は、チェックシートを使用して自社の現状について問題点を認識し、ケーススタディを通して改善の着眼点を考え、後ろ向きなメンバーに対し、意識を高めるためのロールプレイも実施しました。3日目に、自社の2S実行計画を作成する作業を行い、研修を終了しました。

19-34「会社を強くする2S活用術」

受講者の声(アンケートより)
  • 2Sの考え方そのものが根本的に変わった。レゴブロックを使用しての講義は新鮮味があり、理解度・重要性への意識が高まった。
  • 2Sを深く掘り下げる事で、2Sに対して考え方がかわった。自社に内容を持ち帰り、原因を見つける事によって今までと違う見方があると思う。
  • 連関図法を用いての実践は、要因を突き止めていくのは非常に難しく、日頃からの鍛錬が重要なのだと改めて気付かされた。
  • 午後からの演習は長かったですが、とても参考になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-02「原価管理講座」

研修日程:2019年4月24日~4月26日

内容

4月24日から4月26日の3日間、自社のコストダウン活動を改善し、利益を向上させるための実践力を高めることを目的として、大塚泰雄、添田英敬の2講師による「原価管理講座」の研修を実施しました。
初日の「原価管理」、「コストダウンの進め方」についての講義の後、2日目から、3日目の午前中まで、レゴブロックを使用した「IE改善の演習」を行い、3日目の午後、材料費、加工費のコストダウンの目のつけどころ、各部門で管理すべきロスについて講義があり、研修を終了しました。

19-02「原価管理講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 基本的な考え方から気付きを得られる事もあった。定量化してなければ、そもそも改善活動は困難。見える化を実行しなければならないと強く感じた。
  • これまで独学で取りくんできた内容であったため、専門の方から指導を頂き、今後の業務に受講内容が反映できそうな感じがした。
  • 今までの原価意識に違う角度が見えるようになった。
  • 机の上だけでなく、演習を行うと実際の仕事に置きかえるイメージがしやすかった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-01「新任管理者研修(4月)」

研修日程:2019年4月17日~4月19日

内容

4月17日から4月19日の3日間、波多野卓司講師による「新任管理者研修(4月)」の研修を実施しました。
初日は、座学でマネジメントの基本と管理者としての姿勢を学んだ後、ペアを組成したり、グループを組成して車座になったりしながら、自分の原点を確認し、価値観を整理する手法を、対話や議論を繰り返しながら学びました。2日目は「持ち味(自分流)棚卸しシート」を使用して、自分の持ち味を整理したり、カウンセリングとコーチングの手法を学び、コーチングの実習を行いました。最終日は、受講者の課題ごとにグループ分けを行い、グループごとに課題解決に向けた対策を作成して、その成果を、寸劇を交えて発表しました。最後に各自「リーダーシップ実行シート」を作成し、グループ内でシェアをして研修を終了しました。

19-01「新任管理者研修(4月)」

受講者の声(アンケートより)
  • 上司とはどういう存在なのか、部下とどのように関わっていったらいいのかがわかり、とても参考になりました。グループワーク:あなたのことが知りたいは、他の会社の人とのコミュニケーションにも役に立ちとても楽しかったです。
  • 「訊く」「聴く」「認知」、認知をしていなかった自分がいたのですが、認知される事がとても気持ちよく、これからは相手を認知していくコミュニケーションをしていこうと思います。相手を知ることの大切さが分かりました。
  • カウンセリングとコーチングの意味合いと重要性がよく分かり、すぐに実践したいと思いました。今後も、まずは部下が気軽に相談が出来る環境作りを進めたいと思います。
  • グループミーティング→発表と言う形で笑いが有り、楽しく学ばせて頂きました。問題点を皆で考え、一語一句書き出す事、全員参加で行っていくスタイルがとても参考になりました。現状、社内では発言したらつっこまれて発言しなければ良かったなど思う事が多々有ります。皆と話し合う時に取り入れたいと思いました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。