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受講者の声(2019年度)

19-12「新規顧客開拓の進め方」

2019年9月4日~9月6日

内容

9月4日から9月6日の3日間、稲田裕司講師による「新規顧客開拓の進め方」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行しました。研修の流れは、講師からの分析等の手法の説明を受け、講師が持参した5件の設問についてのグループ演習を交えながら、受講生が持参した「事前課題シート」をもとに、グループ討議を通して、最終的に各自の「アクションプラン」を作成するものでした。初日は、各自持参した「事前課題シート」から自社を現状分析してグループ内で共有した後、数年後の変化を予想する各自の「未来予想シート」を作成し、2日目は、自社について戦略オプションと事業ドメインを作成し、自社の「アクションプラン」作成に取り掛かりました。3日目は、2日目から取り組んだ「アクションプラン」を仕上げ、グループ内でブラッシュアップし、各グループより1件、代表者が発表して研修を終了しました。

19-12「新規顧客開拓の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • グループワークの時間が多くてよかった。
  • テキストの説明がとてもわかりやすく、演習も頭を使えておもしろかった。
  • グループの皆様と意見交換をし、自分にも気づきが沢山あった。
  • 頭の中が整理できました。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-11「経営戦略策定講座」

2019年9月3日~9月5日

内容

9月3日から9月5日の3日間、溝井伸彰講師による「経営戦略策定講座」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行し、毎日グループ替えを行いました。初日は、情報システム会社を事例企業とするSWOT分析を通して『経営戦略の意義とその必要性』を理解し、スーパーマーケットを事例企業として「戦略課題の抽出」を行いました。2日目は、午前中に、前日の分析をもとに「ポジショングマップ」、「戦略オプション」を考え、午後は、講師から個別指導を受けながら、受講生各自の『自社の経営戦略の立案』を行いました。3日目は、午前中に、経営戦略を実行していくために必要な『効果的な運用法とその定着化』をテーマとしてケーススタディを行い、「実効性を高める実践のコツ」として、アクションプランとPDCAについて講師より解説いただきました。午後は、講師から、アドラー、ドラッカー、エリスらの理論をもとにしたマネジメント手法を紹介され、経営戦略遂行の方策を学びました。

19-11「経営戦略策定講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 事例研究では、着地点はほぼ同じだが、参加者一人一人の考え方、捉え方にここまで大きな違いがあることに驚きました。外部環境を把握しないで、戦略→戦術を策定することの危険性を再認識しました。
  • クロスSWOT分析から戦略オプションを抽出→戦略的事業ドメインの設定を学びました。特に、What(戦略)とHow(戦術)の違いは、頭では理解しているつもりでも、すぐに目の前の処理(How)に走りがちな、自身の傾向を気付かせていただきました。俯瞰して物事を見ることが戦略立案上、大切である事を再認識しました。
  • 改めてSWOT分析を行い、抽出がまだまだ足りないと思いました。個別に話を聞いて頂けたので、課題がみつかり良かったです。
  • 参加者一人一人に時間を度外視して寄り添って頂く溝井先生の姿勢に、非常に「熱」を感じました。講義部分とフランクな部分のブレンドが最高な素晴らしい先生だと思います。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-07「実践で学ぶ!5Sと目で見る管理」

2019年7月24日~8月28日

内容

7月29日から30日(前期)、8月27日から28日(後期)のインターバル期間を設けた4日間にて、高田忠直講師による「実践で学ぶ!5Sと目で見る管理」の研修を実施しました。
前期は、5Sの重要性と管理者の役割の講義の後、5Sの基本と5S活動の実施ステップ(演習)を行いました。続いて、目で見る管理の実践法について、事例を通して学んだ上で、自社での実践の仕方を検討しインターバル期間中の目標と行動計画を策定しました。インターバル期間を経て後期は現場実践を振り返り課題の整理を行いました。続いて、ムリ・ムダ・ムラの定義と発見の仕方とその対策の立て方を、ゲーム演習を交えて学び、最後に研修のまとめとして、自社で5S活動を実践・継続していく上での課題を整理し、今後の対策を検討して研修を終了しました。

19-07「実践で学ぶ!5Sと目で見る管理」

受講者の声(アンケートより)
  • あいさつ、掃除、5Sをしっかりやることが、のちに業績をあげることにつながるため、会社に戻ってみんなで徹底していきたいと思いました。非常に分かりやすい説明で得るものが多かったです。
  • 今までは「5S」活動を軽く考えていたが、この研修で5S活動に関わる概念・考え方が変わり企業経営に大きく関わっているので、より戦略的に浸透させていきたいと思いました。
  • 聞くだけの講義でなくグループワークや製作等もしたりと、みんなで意見をかわしたりすることができ、よかったです。
  • 講義内容が解りやすく「どこが問題なのか?」にいろんな方向から考えられるようになった。
  • モノの5Sではなく情報の5Sという新しい側面を学び、奥の深さを感じました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-09「決算書の読み方と財務分析講座」

2019年8月5日~8月7日

内容

8月5日から8月7日の3日間、加藤雄士、岡田叔久の2講師による「決算書の読み方と財務分析講座」の研修を実施しました。
3日間通してスクール形式での進行でしたが、座学のみではなく、ペアを組成したり、グループを組成したりしながら、決算書、財務分析について、受講生同士、声に出し、説明しあったり、体を使って財務諸表の項目をイメージしたりのワークを、繰り返し実施して理解度を高めました。 自社の3ヵ年の決算書から財務分析を実施し事前課題のSWOT分析から絞り込み、クロスSWOT分析をした上で、自社の方向性設定シートを作成し研修を終了しました。

19-09「決算書の読み方と財務分析講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 机上の勉強だけじゃなく、身体を動かしていくことで、頭に入りやすかったです。財務が経営戦略にまでつながるということを、改めて確認しました。
  • 脳の構造を活用した学習方法が新しく良かったです。
  • 何度もリピートし、五感を使うことで、頭でそれぞれの指標を覚えるのではなく、身についた実感が湧いた。
  • とてもわかりやすく、分析だけでなく、改善に着手しようという気持ちになれる研修でした。まずは損益の分析からはじめてみたいです。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-37「ヒューマンエラー対策講座」

2019年7月31日~8月2日

内容

7月31日から8月2日の3日間、中村敏明講師による「ヒューマンエラー対策講座」の研修を実施しました。
3日間を通してグループ形式で、グループ討議を交えながら、座学中心での進行でした。 初日は、ヒューマンエラーの発生要因や、ヒューマンエラーの防止取り組みなどについて学習し、ヒューマンエラーを未然防止するためには、やる気を引き出す組織作りがポイントになることなどを学びました。2日目は「見える化の仕組み」、ヒューマンエラー対策としての「5S活動の導入・定着」などを学び、グループ内で自社の取り組み等について意見交換しました。3日目の午前は、「作業標準書」の書き方の注意点についての説明を受け、グループ内で自社の作業標準書の取り扱いについて討議し、午後は、「不良再発防止対策」について学び、グループごとに設定例題について対策案を検討し、各グループから発表しました。最後に、各グループ内で、各自「自社で取り上げたい対策」を発表して研修を終了しました。

19-37「ヒューマンエラー対策講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 中村さんの経験談が講義を飽きずに聴けたポイントだったと思います。又、間のちょっとしたゲームもアクセントになり、終止集中力を保つことが出来ました。
  • 実体験をもとに本音の話がたくさん聞けた為、大変ためになった。教科書的な内容ではなく失敗談も聞けたのが良かった。
  • 綿のグループワークなど非常にわかりやすく楽しく学ばせてもらいました。大きな改善ではなく、小さな改善も見える化し、評価できる環境を作ります。
  • 上からではなく、理想論でもなく、同じ目線で大変だけどやっていこうというスタンスでの講習でとても好感を持てた。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-36「クレームを活かすビジネスチャンス獲得術」

2019年7月30日~7月31日

内容

7月30日から7月31日の2日間、名古屋ダイヤビルディングを会場として、雨宮利春講師による「クレームを活かすビジネスチャンス獲得術」の研修を実施しました。
2日間とも、グループ形式により進行し、初日は、講義とグループ討議を交互に交え、クレームと苦情の相違、感情的な顧客への応酬話法のテクニックなどを学びました。2日目は、交渉術のスキルの一つとして「リフレーミング」などを学び、クレーム交渉のロープレも実施しました。その後、クレームを自社の経営に活かす方策を各自記入して、グループ内で宣言も行いました。最後に、講師が「悪質クレーマーへの対応」について説明されて、研修を終了しました。

19-36「クレームを活かすビジネスチャンス獲得術」

受講者の声(アンケートより)
  • お客様と関係ができていれば、クレームにまずならないと思います。しかし、クレームになってしまうメカニズムや心理状態を理解する事ができました。クレームになった場合、誠意とスピードを持ってお客様に喜んでもらえる状態になる様、できる事を伝え対応していきます。
  • 対面形式でのロールプレイ(傾聴)では実際に体験し、身を持って理解することができました。
  • よく聞くフレーズ「もっと偉い人だせ!」「訴えてやる!」「事務的なことばかり言うな!」等に対する答え方を学べて良かった。
  • 相手に振り回されずに、冷静に事実だけを明確にする必要性と難しさが分かりました。お客様の自尊心を傷つけず承認し、言っている全体と本質を見抜き、対応したいと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-52「理論と演習で学ぶ! 経営力強化講座」

2019年7月5日~7月30日

内容

名古屋大学東山キャンパスを会場として、7月5日から7月30日まで、インターバル期間を挟んだ、延べ8日間にわたり、18時から21時の時間帯で、山田基成、犬塚篤、坂口順也、江夏幾多郎の4人の講師により、サテライト・ゼミ「理論と演習で学ぶ! 経営力強化講座」が開催されました。
「経営戦略」、「マーケティング」、「会計」、という3つの視点から、企業の経営力を高めるための考え方を体系的に学び、また、自社の経営力を強化することを目的として、演習・グループ討議が行われました。

19-52「理論と演習で学ぶ! 経営力強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 競争戦略の本の深さが、大変勉強になりました。もっと勉強しなければと痛感し、それを事業にどういかしていくべきか刺激をいただきました。
  • 論理的に物事を考えること。そして、それを表現すること、伝えることの大切さをあらためて感じました。自社が置かれている環境や将来最適に向けて、努力をしていきたいと思いました。
  • 戦略について事例の紹介をいただき、ありがとうございました。正しい思考法を役立てていければと思います。
  • 会計をどのように活かすか、その考え方が斬新で興味深かったです。会計について、苦手意識があったのですが、活用すべき手段だと感じました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-06「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」

2019年7月24日~7月26日

内容

7月24日から7月26日の3日間、石田敬二講師による「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で進行しました。初日は、「ゼロベース思考トレーニング」を行い、「仮説思考」の説明を受けた後、各自、自社の身近な問題をテーマに、「簡易業務改善」を作成する作業を行いました。2日目は、ロジックツリー活用やMECE(ミッシー)の切り口等の手法について学んだ後、グループ毎にテーマを決め、「簡易業務改善シート」を作成しました。3日目は、前日取り組んだ「業務改善まとめシート」を仕上げ、グループごとに全体発表を行い、最後に、各自、継続的改善に向けて、アクションプランシートを作成して研修を終了しました。

19-06「チームを率いる管理者の業務改善の進め方」

受講者の声(アンケートより)
  • 分かりやすく、楽しかった。チームで行う良さ、意見の出し合い、役割分担で一人ではできないと思っていたことが、以外にもできてしまうことが分かった。早く会社に行きたいと思ってしまいました。
  • 「問題」とは何か、定義が分かりやすく良かった。周りに対して説明することが、具体的にできるようになったと思う。(定量化する等)問題(課題)抽出の様々な手法(不安分析・十点分析etc.)、社内でも使えそう。
  • ゼロベース思考や、業務改善四原則を理解して参考になりました。
  • 2日間ありがとうございました。今後、会社のためになるよう尽力します。非常にためになるお話し、ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-51「若手経営者のためのビジョン開発とその実践法(飯田)」

2019年6月26日~7月25日

内容

6月26日(前期)、7月24日から25日(後期)のインターバル期間を設けた3日間にて、酒井英之講師による「若手経営者のためのビジョン開発とその実践法(飯田)」の研修を、飯田商工会館商店街交流ホールにて実施しました。
3日間を通して、個人ワークを主体に、講師からのアドバイスを交えながらの進行でした。
初日は、「何故ビジョンが必要か」について個人ワークで考え、受講生が持参したの事前課題の掘り起こし作業などを通して、「自分の棚卸し」を行いました。2日目は、自社の「一体感×独自性」についての採点作業を通して、一体感ができれば、それが独自性を生みことへと導き、また、インターバル期間中に実施した顧客インタビューや社員アンケートから「自社の魅力」を整理する作業も行いました。3日目は、ビジョンの重要な要素として、「社会問題の解決と企業利益の両立」する企業が求められているとの指摘を踏まえ、ビジョンの目標、課題を考え、整理して発表し、研修を終了しました。

19-51「若手経営者のためのビジョン開発とその実践法(飯田)」

受講者の声(アンケートより)
  • 事例やたとえなど、すべてに酒井流の視点を感じました。それがわかりやすさ、自分事としてすっと入ってくる理由なのだろうと思います。
  • 経営理念をまとめる事ができ、非常にうれしかったです。又、他にも多くの得るものがありました。
  • ワークの際にそれぞれのテーブルを回ってワンポイントアドバイスして下さるのが、さらに理解を深めてくださいました。ひとりひとりに合った言葉と指示は、決して決めつけるものではなく、あくまでも背を押す姿勢です。あとは、どう行動におとしこむか、次は自分と向きあいながら進んでいきたいと思います。
  • ミッション、ビジョンの考え方が理解できました。ありがとうございました。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-05「BCP策定講座」

2019年6月26日~6月28日

内容

6月26日から6月28日の3日間、浅野睦講師による「BCP策定講座」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ形式で、講義と演習を交えながら進行し、初日、午前中に、講師から、BCPの意義などについて説明が行われた後、午後に、午前の講義をうけ、グループ内で、受講者各社の状況を共有しました。その後、午後3時ごろから、2日目にかけて、食品製造会社を事例企業として、BCP導入のグループ演習を実施しました。2日目の午前10時過ぎから、グループ討議にて、災害発生時におけるシミュレーション「BCP図上演習」を実施し、午後、グループ発表を行いました。その後、個人演習にて、各自、「自社のBCP作成」に取り組み、3日目には、講師からBCP作成上のポイントなどについて解説された後、各自、作成した自社のBCPを再チェックして、グループ内にて開示し、研修を終了しました。

19-05「BCP策定講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 他でBCP講座を受けた事がありますが、今回は時間に余裕があるので、より深い内容まで掘り下げることができ、より理解を深めることができた。
  • 分かりやすい説明でした。
  • 今まで何故BCPを作ることができなかったか?を知ることができ、先に進めることができるようになった。
  • 3日間ありがとうございました。懸案であったBCPを作成させることができそうです。次回も参加、もしくは社内から派遣できたらと思います。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-35「経営に活かす「報連相」(名古屋)」

2019年6月25日~6月26日

内容

6月25日から6月26日の2日間、名古屋ダイヤビルディング1号館を会場として、滝澤道幸講師による「経営に活かす「報連相」(名古屋)」の研修を実施しました。
2日間を通して、グループ形式で、講義と演習を交えながら進行し、初日は、「報連相」の意義などについての講義の後、受講生が持参した事前課題シートに、講義を受けて気づいた点を加味修正する作業を行いました。午後からは、講師から提示された「会社の課題と報連相」をテーマとするケースについて、グループ演習にて、改善策の作成に取り組み、2日目の午前に、各グループの代表者から発表を行いました。2日目の午後は、受講生の自社の「報連相」に係わる実例をグループ内で1点選び、登場人物を描いて図式化して改善策を検討する作業を行い、各グループの代表者が発表し、最後に、受講生各自が、2日間の振り返りを記録して、研修を終了しました。

19-35「経営に活かす「報連相」(名古屋)」

受講者の声(アンケートより)
  • 参加前は報連相をすれば自社が良くなる・・・と漠然と考えていたが、講義に参加することにより一方的に押しつけるのではなく、自社の課題に結び付け活かすことが重要だと気付けたのが良かった。
  • 基本からしっかり教えて頂けたので良かった。知ってるつもりが、知ってるに変わったかなと思う。
  • 自社に照らし合わせながら具体的な手法や考え方も入ってきて、より落とし込みしやすくなった。
  • 報連相が出来ていた部分、やっぱり出来てない部分が見えてきた。ただ社内でどう改善するのか、人を巻き込む事が出来るかが課題だと思う。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-04「チームマネジメント力強化講座」

2019年5月28日~5月30日

内容

5月28日から5月30日の3日間、チームのメンバーが相互に認め合い、高い業績目標を達成するために必要なチームの作り方を学び、自社のチームで実践するための行動計画を作成することを目的として、原裕二講師による「チームマネジメント力強化講座」の研修を実施しました。
3日間を通して、グループ編成で、講義と演習を交えながらの進行でした。初日は、チームを活性化させる管理者の役割について、目隠しをしたメンバーをリーダーが目的地まで誘導するゲームなどを通して体感し、2日目はチーム活動の結果を左右する要因と成功のポイント、マネジメントの段取りなどについて紙箱つくりの演習などを通して理解しました。最終日は、自律性を高めるためのグループ討議や、部下指導のスキルについてロールプレイを実施し、最後に、各自個人ワークにて「チームマネジメントのための行動計画」を作成して、研修を終了しました。

19-04「チームマネジメント力強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 体を動かして実践したり、色々な視点で研修受講できました。他律、他責というワードはこれまで使った事が無く、一つ幅が広がりました。
  • 映像による具体例と、2日目の実作業における気付きや振り返りの出来る内容が、今後の仕事へ生かせそうに感じ、とても良い体験となりました。
  • 演習ワークで伝達の甘さや報連相の徹底、指示、役割分担の難しさと大事さを痛感しました。自律型人材育成を念頭におき、日々の業務に活かしたいと思います。
  • 強いチームとは「同じ目標に向かって1人ひとりが自走可能な状態」といつも会社でそこを目標にしていましたが、改めて「自律型人材」の話を聞き、私が目指していたのはこれだ!と思いました。他律、他責は自分の中にもあり、育ててしまっているかもしれない事も知れ良かったです。実践型の研修で夢中になれ楽しみながら学べました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-03「リーダーシップ強化講座」

2019年5月21日~5月23日

内容

5月21日から5月23日の3日間、管理者に求められるリーダーシップの知識・スキルを理解し、効果的に発揮する方法について、演習を交えて学ぶ研修を実施しました。
リーダーシップのあり方については、スポーツでの多くの実例を紹介され、脳の特性から説き起こして説明され、3日間を通して、資料の説明は最小限にとどめ、受講生に考えさせ、記述させ、グループ内でシェアするという進め方が中心でした。最終日は、「ワールド・カフェ」という手法により、メンバーを適宜変えながら、グループ討議を行い、最後に、各人がどんなリーダーになりたいか、そのために今後何をするかをまとめ、研修を終了しました。

19-03「リーダーシップ強化講座」

受講者の声(アンケートより)
  • グループいちがんになって一つの事をやることでグループの雰囲気も上がっていいなと思える講義でよかったです。
  • マイナスイメージをプラスに代える手段が参考になった。脳のメカニズムが知れて勉強になった。
  • 3日間の講義大変参考になりました。ありがとうございました。過去、リーダシップをあつかった研修の中では異色であり、それがとても自分に合いました。自分をみつめ直せた3日間だったと思います。明日からは新しい自分を見つけ頑張っていきます。部下だけでなく、子育てにも活用します。
  • 自分自身に使命感を持って「できるんだ!」という強いアイデンティティで物事を進めていけば、これからの自分の人生においてもきっと明るい未来が築けると確信しました。3日間非常に楽しく有意義な時間を与えてもらえたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-34「会社を強くする2S活用術」

2019年5月14日~5月16日

内容

5月14日から5月16日の3日間、単なる職場の美化活動ではなく、ムダを省いて利益を生み出すための2S(=整理・整頓)について、基本的な考え方から自社で活用出来る実践方法までを身につけることを目的として、松井順一講師による「会社を強くする2S活用術」の研修を実施しました。
1日目は、講義とレゴブロックの組み立て作業を通じて、品質と効率の改善について気づきを得、2日目は、チェックシートを使用して自社の現状について問題点を認識し、ケーススタディを通して改善の着眼点を考え、後ろ向きなメンバーに対し、意識を高めるためのロールプレイも実施しました。3日目に、自社の2S実行計画を作成する作業を行い、研修を終了しました。

19-34「会社を強くする2S活用術」

受講者の声(アンケートより)
  • 2Sの考え方そのものが根本的に変わった。レゴブロックを使用しての講義は新鮮味があり、理解度・重要性への意識が高まった。
  • 2Sを深く掘り下げる事で、2Sに対して考え方がかわった。自社に内容を持ち帰り、原因を見つける事によって今までと違う見方があると思う。
  • 連関図法を用いての実践は、要因を突き止めていくのは非常に難しく、日頃からの鍛錬が重要なのだと改めて気付かされた。
  • 午後からの演習は長かったですが、とても参考になりました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-02「原価管理講座」

2019年4月24日~4月26日

内容

4月24日から4月26日の3日間、自社のコストダウン活動を改善し、利益を向上させるための実践力を高めることを目的として、大塚泰雄、添田英敬の2講師による「原価管理講座」の研修を実施しました。
初日の「原価管理」、「コストダウンの進め方」についての講義の後、2日目から、3日目の午前中まで、レゴブロックを使用した「IE改善の演習」を行い、3日目の午後、材料費、加工費のコストダウンの目のつけどころ、各部門で管理すべきロスについて講義があり、研修を終了しました。

19-02「原価管理講座」

受講者の声(アンケートより)
  • 基本的な考え方から気付きを得られる事もあった。定量化してなければ、そもそも改善活動は困難。見える化を実行しなければならないと強く感じた。
  • これまで独学で取りくんできた内容であったため、専門の方から指導を頂き、今後の業務に受講内容が反映できそうな感じがした。
  • 今までの原価意識に違う角度が見えるようになった。
  • 机の上だけでなく、演習を行うと実際の仕事に置きかえるイメージがしやすかった。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

19-01「新任管理者研修(4月)」

2019年4月17日~4月19日

内容

4月17日から4月19日の3日間、波多野卓司講師による「新任管理者研修(4月)」の研修を実施しました。
初日は、座学でマネジメントの基本と管理者としての姿勢を学んだ後、ペアを組成したり、グループを組成して車座になったりしながら、自分の原点を確認し、価値観を整理する手法を、対話や議論を繰り返しながら学びました。2日目は「持ち味(自分流)棚卸しシート」を使用して、自分の持ち味を整理したり、カウンセリングとコーチングの手法を学び、コーチングの実習を行いました。最終日は、受講者の課題ごとにグループ分けを行い、グループごとに課題解決に向けた対策を作成して、その成果を、寸劇を交えて発表しました。最後に各自「リーダーシップ実行シート」を作成し、グループ内でシェアをして研修を終了しました。

19-01「新任管理者研修(4月)」

受講者の声(アンケートより)
  • 上司とはどういう存在なのか、部下とどのように関わっていったらいいのかがわかり、とても参考になりました。グループワーク:あなたのことが知りたいは、他の会社の人とのコミュニケーションにも役に立ちとても楽しかったです。
  • 「訊く」「聴く」「認知」、認知をしていなかった自分がいたのですが、認知される事がとても気持ちよく、これからは相手を認知していくコミュニケーションをしていこうと思います。相手を知ることの大切さが分かりました。
  • カウンセリングとコーチングの意味合いと重要性がよく分かり、すぐに実践したいと思いました。今後も、まずは部下が気軽に相談が出来る環境作りを進めたいと思います。
  • グループミーティング→発表と言う形で笑いが有り、楽しく学ばせて頂きました。問題点を皆で考え、一語一句書き出す事、全員参加で行っていくスタイルがとても参考になりました。現状、社内では発言したらつっこまれて発言しなければ良かったなど思う事が多々有ります。皆と話し合う時に取り入れたいと思いました。

貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。