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No.30
トラック運送業の業務改善講座(基本編)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2020年10月27日(火曜)
~2020年10月28日(水曜)
研修期間(時間)
全2日(14時間)
受講料
22,000円
定員
20名
対象
経営幹部, 管理者
場所
仙台校

研修のねらい

中小企業が99%を占めるトラック運送業界では、ドライバーの高齢化・人手不足が深刻な問題となっています。業界としてもICT活用や原価管理によって「生産性の向上」を図りながら、ドライバーの労働環境の改善に向けて「働き方改革」を推進している状況にあります。
本研修では、トラック運送業界の現状と今後の動向を理解した上で、トラック運送業者が抱えることの多い経営課題から自社の経営課題を整理します。併せて、物流KPI(重要業績評価指標)について学びながら、自社課題の抽出と今後の解決策の検討に取り組みます。

研修の特長

  1. トラック運送業界の今後の展望や課題を理解できます
  2. 生産性向上や働き方改革への取り組み方を学びます
  3. 他社事例を参考に自社課題の整理ができます
このような方におすすめ!!
  • トラック運送業の方
  • 人手不足対策や生産性向上を図りたい企業の方
  • 自社の業務改善に取り組もうとしている方

カリキュラム

10月27日(火曜)

9時30分~17時30分
(昼休1時間)

内容: 1. トラック運送業界の現状と展望
  • トラック運送業の現状と動向
  • ドライバー不足問題と働き方改革
  • ICT活用と今後の技術革新
  • 請負運送業から顧客価値創造業への変革
2. トラック運送業における経営課題と対策の考え方(演習)
  • トラック運送業者の抱える課題
  • 輸送効率の向上とコスト削減/ICT活用
  • 人手不足対策と労働環境改善
  • 自社の経営課題の整理・検討

10月28日(水曜)

9時00分~17時00分
(昼休1時間)

内容: 3. 物流KPIの概要と活用法(演習)
  • 目標設定の重要性
  • 物流KPIの考え方
  • 物流KPIの実務での活用
4. 自社課題の洗い出しと対策の検討(演習)
  • 荷主連携という考え方
  • 組織的に推進するための方策
  • アクションプランの作成と発表

講師プロフィール

久保田 精一
(くぼた せいいち)
合同会社サプライチェーン・ロジスティクス研究所 代表社員

(財)日本システム開発研究所、(公社)日本ロジスティクスシステム協会JILS総合研究所にて物流分野の調査研究・コンサルティングに従事。荷主および物流事業者に対する物流コスト管理導入の支援、物流KPIの導入支援や国・地方自治体の調査研究を実施。日本物流学会会員、運行管理者(貨物)、城西大学 非常勤講師。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 仙台校研修担当
Tel: 022-392-8811
Fax: 022-392-8812
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