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新型コロナウイルス感染症対策について(お願い)

2020年 6月 8日

新型コロナウイルス感染症対策の情報を随時更新しております。
受講者皆様におかれましては、最新の情報をこちらでご確認ください。

中小企業大学校仙台校は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐとともに、受講者皆様の健康と安全を最優先に考え、6月末まで研修を中止していますが、3密の低減策や健康管理・衛生管理の予防策(運営方法)を整え、7月より研修を開講することといたしました。
受講決定にあたり、運営方法が変更となりますので、ご確認をお願いします。また、この運営方法は受講者皆様のご理解ご協力がなければ実施できません。受講者皆様のご準備やご協力をお願いします。

1.研修の3密対策

(1)密閉低減

  • 講義中も窓や出入口を原則として開放します。
  • 1時間毎に換気を行います。
  • 空気清浄機を運転します。

(2)密集低減

  • 1教室あたりの定員を制限します  ※複数の教室に分かれて受講頂く場合があります。
  • 座席は1テーブル1人とします。
  • 座席の間隔を2メートル(最低1メートル)確保します。

(3)密接低減

  • 講師及び運営担当職員等は常時マスク着用します。
  • 受講者にも常時マスク着用をお願いします。
  • 受付等の複数者と相対する場合は、運営担当職員等はフェイスシールドを着用することがあります。

2.食堂その他の3密対策

  • 交流会は中止とします。
  • 食堂は厨房とフロアをビニールシートで仕切ります。
  • 昼食時の配膳待ちでは床のテープで立ち位置を案内します。
  • 座席は1テーブル2人までとし、一方向を向いての着座とします。
  • 食堂は一度の入場者数を制限します。
    • 利用見込み数によって数回にわけて入替制にすることがあります。
  • 食堂の始業、入替、終業時にテーブルや券売機等を消毒します。
  • 入寮されている方の朝食はビュッフェ方式を中止して個食での提供とします。
  • フロントをビニールシートで仕切ります。
  • 寮の風呂は一度の入場者数を制限します。
    • 利用見込み数によって数回にわけて入替制にすることがあります。
  • 寮の談話室は飲食を伴う利用は禁止します。
    • TV視聴など1方向での利用となります。
  • 通学を除き外出等の自粛をお願いします。
    • 宿泊者の門限は20時30分といたします。
  • 体育館の使用を禁止します。

3.健康管理

  • 講師及び職員は検温を実施しています。
  • 受講者にも来校2週間前からの検温及び記録等をお願いします。
    • 検温記録簿を研修当日、必ずご持参ください。2割以上未記入がある場合または仙台校に提示頂けない場合、受講決定を取り消すことがあります。
    • 来校時に体温計を持参してください。
    • 来校時に検温を実施いたします。
  • 来校までの期間、次の症状がある場合、受講決定を取り消します。ご自身の健康を優先されるとともに、感染拡大防止のため、帰国者・接触者相談センター等へご相談ください。
    • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
    • 基礎疾患等のある方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
  • 研修期間中の検温で高熱等を認められる方は申告してください。ご自身の健康を優先されるとともに、感染拡大防止のため、受講中止とします。

4. 衛生管理

  • 休憩時間ごとに共用する部分を消毒します。
    • 教室・トイレ等のドアノブ、スイッチ、手すり等
  • 教室・トイレ等の出入口に消毒液を配置します。
  • 教室内に除菌手拭きシートを配置します。
    • 教室等への入退室時は手指消毒の徹底をお願いします。
    • 手洗いやうがいの励行、マスク着用と咳エチケットをお願いします。
  • 洋式トイレはフタをして流すようにしてください。

5.今後の運営方法(予防策)等の変更又は研修中止について

  • この運営方法は、情勢等を見極めたうえで、「新しい生活様式」を踏まえつつ、段階的に従来の運営方法に戻す考えです。
  • 一方で、再び感染が拡大等した場合、この運営方法を見直しあるいは研修を中止し、受講決定を取り消すことがあります。