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No.01
経営管理者養成コース(第28期)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修日程
2021年9月14日(火曜)
2021年9月15日(水曜)
2021年9月16日(木曜)
2021年9月17日(金曜)
2021年10月12日(火曜)
2021年10月13日(水曜)
2021年10月14日(木曜)
2021年10月15日(金曜)
2021年11月9日(火曜)
2021年11月10日(水曜)
2021年11月11日(木曜)
2021年11月12日(金曜)
2021年12月14日(火曜)
2021年12月15日(水曜)
2021年12月16日(木曜)
2021年12月17日(金曜)
2022年1月11日(火曜)
2022年1月12日(水曜)
2022年1月13日(木曜)
2022年1月14日(金曜)
2022年2月14日(月曜)
2022年2月15日(火曜)
2022年2月16日(水曜)
2022年2月17日(木曜)
2022年2月18日(金曜)
研修期間(時間)
全25日(180時間)
受講料
298,000円
定員
20名
対象
経営者, 経営幹部
場所
三条校

研修のねらい

"経営のイロハ"を学び、即実践!
企業活動の中核を担う経営管理者には、総合的管理能力の向上が求められます。
本コースでは、演習や自社課題研究を交えた実践的な研修を通じて経営・事業の仕組みを大所高所から見つめ、自社の経営資源を把握するとともに、戦略的発想でマネジメントを遂行するために必要な知識・手法を実践的に学びます。
現在のような厳しい状況だからこそ、ぜひ、企業の成長と発展を担う幹部人材の"人財"化のために本コースを活用いただき、持続的な競争力を生み出す組織文化醸成に役立てていただくことをお勧めします。

研修の特長

自社課題研究は少人数のゼミナール形式!
講義による知識・手法の習得に加え、ケーススタディや演習、グループディスカッション等を中心として、自社や自分自身について考えながら進める参加型の実践的な研修です。
実務の第一線で活躍する経験豊富な講師陣による講義に加え、きめ細かな指導が可能な少人数のゼミナールで自社やご自身に関する課題を抽出し、改善案を立案します。
また、6ヶ月にわたる受講生同士の交流により、幅広い情報交換と社外の貴重な人的ネットワークの構築ができます。

中小企業大学校三条校の経営管理者養成コースは、第1期からの修了者で構成されるOB会「会緑会(ええんかい)」を組織し、総会・研修会・交流会といった活動を通して、組織的な相互研鑽を図っています。

カリキュラム

9月14日(火曜)

9時30分~10時00分

開講式・オリエンテーション


10時00分~18時00分

講師: 石橋 正利 (株)総合教育研究所 取締役会長

内容: 管理者の能力開発(1)
「管理者の職務と役割」
経営環境が刻々と変化する中、企業が発展を続けるためには、次代を担う経営管理者が自らの役割を理解し、経営活動を主体的に推進していくことが重要です。
ここでは、経営活動の中核を担う管理者の職務やリーダーシップについて学びます。
  1. 管理の基本原則
  2. 目標設定と実施
  3. 自己のリーダースタイル分析
  4. 自身の目指す管理者像

9月15日(水曜)

9時00分~18時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役

内容: 経営管理実務(1)
「経営戦略策定」
経営管理者は自社のビジョンや事業ドメインを正しく把握するとともに、経営環境の変化をつかみ、自社の進むべき方向性に即した経営戦略を構築していく能力が求められています。
ここでは、経営戦略策定の重要性を学ぶとともに、企業を取り巻く環境や自社の状況を的確にとらえる分析手法について、演習を交えて実践的に学びます。
  1. 経営戦略の意義
  2. 外部経営環境の理解
  3. 経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)の再配置
  4. 全社戦略・事業戦略
  5. 経営戦略立案演習(ケーススタディ)

9月16日(木曜)

9時00分~17時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役

内容: 経営管理実務(1)
「経営戦略策定」
経営管理者は自社のビジョンや事業ドメインを正しく把握するとともに、経営環境の変化をつかみ、自社の進むべき方向性に即した経営戦略を構築していく能力が求められています。
ここでは、経営戦略策定の重要性を学ぶとともに、企業を取り巻く環境や自社の状況を的確にとらえる分析手法について、演習を交えて実践的に学びます。
  1. 経営戦略の意義
  2. 外部経営環境の理解
  3. 経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)の再配置
  4. 全社戦略・事業戦略
  5. 経営戦略立案演習(ケーススタディ)

9月17日(金曜)

9時00分~17時00分

講師: 和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: 管理者の能力開発(2)
「論理的思考」
経営管理者は顕在化した問題に対処するだけでなく、その根本に潜む真の問題を正しく捉える必要があります。
ここでは、物事を論理的に考える力や論理的思考により問題を正確に捉える手法について、演習を通じて身につけます。
  1. 論理的思考とは
  2. ピラミッド構造
  3. フレームワーク思考
  4. ビジネスコミュニケーション

10月12日(火曜)

9時00分~17時00分

講師: 東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役

内容: 管理者の能力開発(3)
「課題解決」
経営管理者は企業が抱える問題を発見するだけでなく、様々な角度から問題を見つめ、解決する能力が求められます。
ここでは、問題を解決するための課題の設定や解決策を見出す手法とその検証・評価方法について、演習を通じて理解します。
  1. 課題解決のプロセス
  2. 各プロセスで活用できるツールとポイント

10月13日(水曜)

9時00分~18時00分

講師: 駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役

内容: 経営管理実務(2)
「会計の基本と財務分析」
経営管理者は経営に携わるにあたり、財務内容を正確に把握して分析を行い、改善策を検討することが重要です。
ここでは、財務管理の基本的仕組みから財務分析の手法、分析数値の評価と改善方法について、演習を通じて学びます。
  1. 財務管理の基本
  2. 財務諸表の仕組みと読み方
  3. 財務分析
  4. 損益分岐点分析

10月14日(木曜)

9時00分~18時00分

講師: 駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役

内容: 経営管理実務(2)
「会計の基本と財務分析」
経営管理者は経営に携わるにあたり、財務内容を正確に把握して分析を行い、改善策を検討することが重要です。
ここでは、財務管理の基本的仕組みから財務分析の手法、分析数値の評価と改善方法について、演習を通じて学びます。
  1. 財務管理の基本
  2. 財務諸表の仕組みと読み方
  3. 財務分析
  4. 損益分岐点分析

10月15日(金曜)

9時00分~17時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役
駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役
東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役
和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: ゼミナール(1)
経営管理者として自社や自部門が抱える問題について、担当講師のきめ細やかな個別指導を通じて研究し、改善策を検討・実行していきます。
  1. 自己紹介、企業概要紹介
  2. 自社現状分析、問題の整理

インターバル期間

内容: ※インターバル期間中に、自社・自部門のデータ収集を行っていただきます。

11月9日(火曜)

9時00分~18時00分

講師: 駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役

内容: 経営管理実務(3)
「資金管理と管理会計」
企業が継続し、成長発展するためには賃金は必要不可欠であり、経営管理者は日々の資金の流れを把握し、資金繰りを意識した経営が求められています。
ここでは、利益と資金の違いについて学ぶとともに、お金を生む経営体質改善の方策について学びます。
  1. 利益と資金の違い
  2. キャッシュフロー経営への転換
  3. 管理会計の目的と活用法

11月10日(水曜)

9時00分~17時00分

講師: 東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役

内容: 経営管理実務(4)
「マーケティング・営業戦略」
様々な要因による経営環境の変化で、企業が提供する製品と顧客との関係は刻々と変化しており、経営管理者は全体的な視点に立った販売の戦略を立てる必要があります。
ここではマーケティングの基本的な知識を理解し、「顧客視点」から自社の提供価値・アピールポイントの再検証を行い、自社のマーケティング戦略立案の手順を学びます。
  1. マーケティングの基礎知識(4P、4C、STP、成長ベクトルなど)
  2. 顧客志向のマーケティング
  3. 営業戦略・計画の立て方
  4. 営業活動管理

11月11日(木曜)

9時00分~17時00分

講師: 東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役

内容: 経営管理実務(4)
「マーケティング・営業戦略」
様々な要因による経営環境の変化で、企業が提供する製品と顧客との関係は刻々と変化しており、経営管理者は全体的な視点に立った販売の戦略を立てる必要があります。
ここではマーケティングの基本的な知識を理解し、「顧客視点」から自社の提供価値・アピールポイントの再検証を行い、自社のマーケティング戦略立案の手順を学びます。
  1. マーケティングの基礎知識(4P、4C、STP、成長ベクトルなど)
  2. 顧客志向のマーケティング
  3. 営業戦略・計画の立て方
  4. 営業活動管理

11月12日(金曜)

9時00分~17時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役
駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役
東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役
和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: ゼミナール(2)
  1. 課題の抽出、整理
  2. 研究テーマの仮設定

インターバル期間

内容: ※インターバル期間中に、経営者または上司と相談し、仮設定した研究テーマの精査を行っていただきます。

12月14日(火曜)

9時00分~17時00分

講師: 和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: 経営管理実務(5)
「人事管理と組織」
企業にとって「人」の問題は、将来の発展の成否を決める重要な課題であり、経営全般にわたる長期的な展望に立った対応が必要です。
ここでは、会社の方向性を踏まえた適正な人員配置や能力評価による従業員の意欲の喚起と組織の活性化を志向した賃金・人事考課制度のあり方について学びます。
  1. 経営戦略と組織の関係
  2. 組織設計と活性化
  3. 人事管理制度(賃金管理、目標管理)

12月15日(水曜)

9時00分~17時00分

講師: 和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: 経営管理実務(5)
「人事管理と組織」
企業にとって「人」の問題は、将来の発展の成否を決める重要な課題であり、経営全般にわたる長期的な展望に立った対応が必要です。
ここでは、会社の方向性を踏まえた適正な人員配置や能力評価による従業員の意欲の喚起と組織の活性化を志向した賃金・人事考課制度のあり方について学びます。
  1. 経営戦略と組織の関係
  2. 組織設計と活性化
  3. 人事管理制度(賃金管理、目標管理)

12月16日(木曜)

9時00分~17時00分

講師: 和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: 経営管理実務(6)
「今後の人材活用とリスク管理」
本格的な少子高齢社会の到来により企業を支える労働力人口が減少する中、「人」にまつわる問題に適切に対応し、社員の働く意欲を高めることがますます重要となっています。
ここでは、経営管理者に必要な労務管理の知識について、最新情報を交えながら学ぶとともに、事例をもとに、労務リスクへの対応法について学びます。
  1. 中小企業の雇用を巡る状況
  2. 中小企業で発生する人事・労務リスクと対応法(ケーススタディ)
  3. 自社の人事・労務リスク点検

12月17日(金曜)

9時00分~17時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役
駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役
東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役
和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: ゼミナール(3)
  1. 研究テーマの決定
  2. 課題解決のための仮説立案
  3. 改善策の検討

インターバル期間

内容: ※インターバル期間中に、検討した改善策の実践をしていただきます。

1月11日(火曜)

9時00分~17時00分

講師: 五味 由紀子 (株)GFN 代表取締役

内容: 管理者の能力開発(4)
「組織を変革するチームとメンバーの育て方」
経営管理者は経営目標の達成に向けて部下を動かしながら、組織活力の向上を図る重要な役割を担っています。
ここでは、管理者が押さえておくべき部下育成の基本的な考え方と、目指すべきチームのあり方、チームの育成方法について学びます。
  1. チームビルディングの進め方
  2. OJTの進め方
  3. 人材育成計画の立て方と進め方

1月12日(水曜)

9時00分~18時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役

内容: 経営管理実務(7)
「経営計画策定」
経営理念やビジョンを実現させるためには、到達するための道筋を示した経営計画を策定することが必要です。ここでは、中期経営計画策定の重要性を学ぶとともに、財務的な視点から現状分析を行った上で、実現可能性の高い中期経営計画を策定する方法について演習を通じて学びます。
  1. 経営計画の立て方
  2. 中期経営計画策定演習(利益計画・売上計画・行動計画)
  3. 今後の事業展開の検討(ケーススタディ)
  4. マネジメントサイクルと実践のポイント

1月13日(木曜)

9時00分~17時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役

内容: 経営管理実務(7)
「経営計画策定」
経営理念やビジョンを実現させるためには、到達するための道筋を示した経営計画を策定することが必要です。ここでは、中期経営計画策定の重要性を学ぶとともに、財務的な視点から現状分析を行った上で、実現可能性の高い中期経営計画を策定する方法について演習を通じて学びます。
  1. 経営計画の立て方
  2. 中期経営計画策定演習(利益計画・売上計画・行動計画)
  3. 今後の事業展開の検討(ケーススタディ)
  4. マネジメントサイクルと実践のポイント

1月14日(金曜)

9時00分~17時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役
駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役
東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役
和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: ゼミナール(4)
  1. 仮説の検証と再検討
  2. 取り組んできた改善策に対する指導
  3. 報告書・プレゼン資料の作成

インターバル期間

内容: ※インターバル期間中に、研究成果報告書の作成に取り組んでいただきます。

2月14日(月曜)

9時00分~18時00分

講師: 髙橋 茂人 ビジネス・マネジメントネットワーク 経営コンサルタント

内容: 経営管理実務(8)
「マネジメントゲーム」—戦略的発想の強化—
経営活動の中で、どのような判断が業績の向上に結び付くのか、マネジメントゲームを通じて体験的に学び、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)の効果的な配分や活用の仕方、企業経営全般の仕組みを身につけます。
  1. 経営の基本と経営分析
  2. 意思決定力の強化
  3. 経営戦略のポイント
  4. これからのリーダーに望む

2月15日(火曜)

9時00分~12時00分

講師: 髙橋 茂人 ビジネス・マネジメントネットワーク 経営コンサルタント

内容: 経営管理実務(8)
「マネジメントゲーム」—戦略的発想の強化—
経営活動の中で、どのような判断が業績の向上に結び付くのか、マネジメントゲームを通じて体験的に学び、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)の効果的な配分や活用の仕方、企業経営全般の仕組みを身につけます。
  1. 経営の基本と経営分析
  2. 意思決定力の強化
  3. 経営戦略のポイント
  4. これからのリーダーに望む

13時00分~17時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役
駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役
東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役
和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: ゼミナール(5)
  1. 報告書・プレゼン資料の完成
  2. 研究成果発表
  3. 講師講評

2月16日(水曜)

9時00分~17時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役
駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役
東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役
和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: ゼミナール(5)
  1. 報告書・プレゼン資料の完成
  2. 研究成果発表
  3. 講師講評

2月17日(木曜)

9時00分~17時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役
駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役
東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役
和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: ゼミナール(5)
  1. 報告書・プレゼン資料の完成
  2. 研究成果発表
  3. 講師講評

2月18日(金曜)

9時00分~16時00分

講師: 佐藤 康二 (株)エム・イー・エル 取締役
駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役
東條 裕一 (株)エッグス・コンサルティング 代表取締役
和栗 聖 MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

内容: ゼミナール(5)
  1. 報告書・プレゼン資料の完成
  2. 研究成果発表
  3. 講師講評

16時00分~16時30分

終講式


講師プロフィール

佐藤 康二
(さとう こうじ)
(株)エム・イー・エル 取締役

福岡大学商学部商学科卒業後、民間企業勤務を経て起業。その経験を活かして1995年に(株)エム・イー・エルに入社し、コンサルタントに転身。
現在、同社取締役として企業の業績向上コンサルティングや組織活性化・人材開発の支援を行う。
「なぜ人は本気で働かないのか」等の著作を含め、組織開発を通じた業績向上、売上アップをテーマに顧客接点の水準を高める価値づくりと、社員がイキイキ働ける職場づくりに注力。理念を重視したビジョン型経営を中小企業に導入し、目標設定と計画立案、その実行と進捗管理までを支援して多くの顧問先で業績向上を実現している。
中小企業大学校はじめ公的機関での研修講師としても豊富な実績を有する。

駒井 伸俊
(こまい のぶとし)
(株)イーバリュージャパン 代表取締役

中央大学大学院法学研究科民事法専攻博士課程前期修了。税理士、中小企業診断士、ITコーディネータ。
青山学院大学国際政治経済学部在学中に起業。卒業後、安田信託銀行(株)(現・みずほ信託銀行(株))等を経て、2001年に法人設立、同代表取締役就任。
2012年にワイン輸入米国子会社、最高執行責任者就任。2014年にカシミヤニット輸入会社、代表取締役就任。起業・経営革新支援、経営・営業戦略立案、事業計画策定、販路開拓支援、リーダー養成、ロジカルシンキング等の分野で活躍。
著書に「世界一使いやすい!勘定科目と仕訳の事典」、「考えがまとまる!フィッシュボーン実践ノート術」、「問題解決の実践とカラクリがよ~くわかる本」など。

東條 裕一
(とうじょう ゆういち)
(株)エッグス・コンサルティング 代表取締役

大学卒業後、損害保険会社での16年間営業職経験を経て、2003年に中小企業診断士資格を取得し独立、コンサルティング会社を起業。
中小企業に対して、経験やセンスに頼らない「売れる仕組みづくり」「売れる営業体制づくり」を提唱、支援している。
中小企業経営診断シンポジウムにおいて、「2014年度中小企業庁長官賞」「2018年度日本経営診断学会会長賞」をそれぞれ受賞。
主な著書に「3か月で結果が出る18の営業ツール」、「サービスの生産性を3倍高めるお客様行動学」(いずれも、税務経理協会)がある。

和栗 聖
(わぐり きよし)
MMC総合コンサルティング(株) 代表取締役

大学卒業後、社会保険労務士法人、コンサルティング会社での勤務を経て、2009年にMMC総合コンサルティング(株)に取締役として入社。2020年に同社の代表取締役に就任。また、同じく2009年に和栗人事労務マネジメントオフィスを起業。
新潟県中小企業再生支援協議会や新潟県よろず支援拠点などの支援機関の登録専門家や商工会議所及び商工会の派遣講師として、個別相談や支援機関広報誌の執筆のほか、経営に関するセミナー・講演等で幅広く活動中。
支援分野は、経営計画策定、再生支援、経営改善、事業承継、人事制度構築、補助金支援など多岐に亘る。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修課
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777