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No.82
実践で学ぶ!品質管理の考え方・進め方(サテライト・ゼミ 新潟県上越市開催)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2020年11月19日(木曜)
2020年11月20日(金曜)
2020年12月8日(火曜)
2020年12月9日(水曜)
研修期間(時間)
全4日(24時間)
受講料
36,000円
定員
15名
対象
管理者, 新任管理者
・標準化や品質管理を体系的に学びたい方
・QC7つ道具を活用した課題解決を学びたい方
・自社の不良ゼロ化に取り組みたい方
※本研修は、製造業が対象です。
場所
上越商工会議所 会議室(新潟県上越市新光町1-10-20)

研修のねらい

取引先の求める品質レベルの高度化に対応するためには、出荷検査だけでなく全社的な品質管理の体制構築が必要となります。
本研修では、顧客からの信頼を高め、品質不良による損失を改善するために品質を製造工程で作り込むQC(クオリティーコントロール)の考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、演習を通じて自社の課題を検討します。

研修の特長

  • 製造現場で品質改善を実践するための品質管理手法を確実に使えるようになります。
  • QC7つ道具による品質管理手法をわかりやすく学べます。
  • 不良品を製造しない現場を確立する品質管理について学びます。

カリキュラム

11月19日(木曜)

9時20分~

オリエンテーション


9時30分~16時30分

講師: 古澤 智 (合)FRSコンサルティング 代表社員

内容: 製造部門の役割に基づく品質管理の考え方
品質管理の重要性を理解した上で、品質管理に取り組む際の重要ポイントを学びます。
  • 品質管理部門の役割
  • 事実に基づく考え方/PDCAを回す考え方
  • 品質管理の基本手法
標準化の考え方と進め方
標準化に取り組む際の盛り込むべき要素や留意点について、作業標準の事例を交えて学びます。
  • 標準化の目的と進め方
  • 作業標準書の書き方
  • 標準化による問題の可視化と改善へのつなげ方

11月20日(金曜)

9時30分~16時30分

講師: 古澤 智 (合)FRSコンサルティング 代表社員

内容: 標準化とQC7つ道具による改善(演習)
QC7つ道具(特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシート)の作成・使用方法を、演習を交えて学びます。
  • QC7つ道具の目的と見方・つくり方
  • QC7つ道具と新QC7つ道具
  • QCストーリーによる改善活動の進め方

インターバル期間

内容: ※インターバル期間中に自社の現状分析に取り組んでいただきます。

12月8日(火曜)

9時30分~16時30分

講師: 古澤 智 (合)FRSコンサルティング 代表社員

内容: 現場実践の振り返り
インターバルでの取り組みを振り返り、課題の整理を行います。
  • インターバルの振り返り(ディスカッション)
  • 改善活動のポイント整理
問題解決の進め方
チームにおける効果的なコミュニケーションや問題のとらえ方、効果的なチーム活動の進め方について学びます。
  • 問題発見の着眼点
  • 問題解決の手順とポイント

12月9日(水曜)

9時30分~16時30分

講師: 古澤 智 (合)FRSコンサルティング 代表社員

内容: QC7つ道具を活用した自社課題の検討(演習)
QCストーリーに沿って、複数のQC7つ道具を組み合わせた問題解決の方法を学びます。また、自社における品質改善活動に関する取り組みについて学びます。
  • QC7つ道具の複合的な使い方
  • 小集団活動の進め方と注意点
  • 自社の品質管理活動の改善検討

講師プロフィール

古澤 智
(ふるさわ さとし)
(合)FRSコンサルティング 代表社員

大学卒業後、総合電機メーカーで製品設計に従事。その後、中小企業支援センターにて様々な中小企業の支援に従事したのちコンサルタントとして独立。技術経営、現場改善を得意とし、企業に寄り添う伴走型支援を重視する。

備考

※宿泊場所のご用意をしておりませんので、各自ご手配いただきますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修課
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777