三条校内検索

No.73
会計情報活用講座(新潟県新発田市開催)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付中
研修日程
2020年10月13日(火曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
25名
対象
経営者, 経営幹部
・税務・会計は苦手だが、その本質とポイントを理解したいと考えている方
・経営判断を行う上で、管理会計の知識を持つことが必要な立場の方
・会計情報を経営に活かしたいと考える経営者・経営幹部の方
場所
コモプラザ(株)しばたショッピングセンター(新潟県新発田市舟入町3-9-23)

研修のねらい

中小企業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、生き残り、成長・発展していくためには、自社の経営状態を正確に把握し、全社的に経営課題に取り組み、利益を生み出すことが重要です。本研修では、会計情報から経営課題を可視化して現状を客観的に把握することの重要性や、会計情報を自社経営に活用する視点を学びます。特に、現状の財務構造からどのように利益を生み出すかを演習を交えて学び、利益・資金計画を実現するための進捗管理のポイントを身につけます。

研修の特長

  • 会計情報の活用により、日々の経営の見える化や進捗管理の重要性を学びます。
  • 収益改善の方法を導き出すために必要な損益分岐点の基本を理解できます。
  • 会計情報に基づいた財務体質の具体的な改善方法が分かります。

カリキュラム

10月13日(火曜)

9時30分~

オリエンテーション


9時40分~16時40分

講師: 駒井 伸俊 (株)イーバリュージャパン 代表取締役

内容: 会計情報の見方と財務体質改善の考え方
会計情報を経営に有効活用した企業の事例から、経営のための会計について検討します。
  • 会計情報を活かす効果・必要性
  • 「利益とキャッシュ(資金)」の違いについて
  • モデル決算書を使った決算書の見方
  • 貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書とは
会計情報の実践的活用法
管理会計の重要性を理解した上で、モデル決算書を用いて、現状の収益構造の把握や損益分岐点分析の仕方を学びます。
  • モデル決算書を用いた損益分岐点の考え方(演習)
  • 収益性の改善方法(売上高の拡大・利益率の改善・固定費の圧縮)
  • 損益分岐点のシミュレーション
利益・資金計画の必要性と計画実行のポイント
利益計画・資金計画の必要性を理解した上で、計画に沿った管理の仕方を学びます。
  • 利益計画と資金計画の必要性と効果
  • 利益計画書と資金計画の作成方法
  • 計画実現性のポイント

講師プロフィール

駒井 伸俊
(こまい のぶとし)
(株)イーバリュージャパン

中央大学大学院法学研究科民事法専攻博士課程前期修了。税理士、中小企業診断士、ITコーディネータ。
青山学院大学国際政治経済学部在学中に起業。卒業後、安田信託銀行(株)等を経て、2001年に法人設立、同代表取締役就任。2012年にワイン輸入米国子会社、最高執行責任者就任。2014年にカシミヤニット輸入会社、代表取締役就任。
起業・経営革新支援、経営・営業戦略立案、事業計画策定、販路開拓支援、リーダー養成、ロジカルシンキング等の分野で活躍。著書に「世界一使いやすい!勘定科目と仕訳の事典」、「考えがまとまる!フィッシュボーン実践ノート術」、「問題解決の実践とカラクリがよ~くわかる本」など。

備考

※宿泊場所のご用意をしておりませんので、各自ご手配いただきますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修課
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777