三条校内検索

No.33
マーケティングのための行動経済学講座

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付中
研修日程
2021年2月15日(月曜)
~2021年2月16日(火曜)
研修期間(時間)
全2日(12時間)
受講料
22,000円
定員
20名
対象
経営幹部, 管理者
・消費者目線、利用者目線に立ったマーケティング活動に関心がある方
・大きな費用をかけずに効果的に営業活動を展開したい方
場所
三条校

研修のねらい

従来の経済学では、「人間は常に合理的に行動する」という前提で考えられてきましたが、現実社会の私たちは感情的に動くものであり、時に非合理な振る舞いもするものです。
行動経済学は、なぜ私たちは時に非合理な行動をとるのか、感情や直感など、心の働きに注目し、より現実に即した形で経済の動きを捉えようとする、比較的新しい経済学の分野です。
本研修では、豊富な事例を通じて人間の心の働き、心の動きが消費者の購買行動とも密接に関連していることを理解し、心理学・行動経済学をマーケティングに活用するためのポイントについて学びます。

研修の特長

  • 商品・サービスの提供先である相手方の目線に立った、消費者目線、利用者目線でのマーケティング活動を学びます。
  • 消費者心理を理解し、費用をかけずに効果的に成果を出すための営業方法のポイントを学びます。
  • 行動経済学の考え方を取り入れた自社の営業活動プランを作成します。

カリキュラム

2月15日(月曜)

9時30分~

オリエンテーション


9時40分~16時40分

講師: 今井 進太郎 グローカルマーケティング(株) 代表取締役

内容: 売れる仕組みのつくり方
顧客に選ばれるために必要となるマーケティングの基本を理解した上で、売れる仕組みづくりを学びます。
  • 売れる仕組みの全体像
  • マーケティング戦略の立案方法
  • 売りや強みの発見法
マーケティングに活かす行動経済学
購買行動の裏に潜む心の働きを事例を交えて学び、ユーザーの目線に立ったマーケティング活動のポイントを学びます。
  • 行動経済学の考え方
  • 潜在ニーズの捉え方
  • マーケティングリサーチ

2月16日(火曜)

9時40分~16時40分

講師: 今井 進太郎 グローカルマーケティング(株) 代表取締役

内容: 行動経済学に基づくアプローチ手法
行動経済学の考え方を踏まえながら、効果的な販売促進活動の展開方法を学びます。またターゲットの行動パターンを理解・把握したアプローチ手法を検討し、自社の販売促進プランを作成します。
  • 販売促進手法とそのポイント
  • 販売促進活動実施後の検証方法
  • 販売促進プラン作成

講師プロフィール

今井 進太郎 
(いまい しんたろう)
グローカルマーケティング(株) 代表取締役

慶應義塾大学経済学部を卒業後、マーケティング・コンサルティング会社の勤務を経て、販売・営業支援会社グローカルマーケティング(株)を設立。マーケティングやネットビジネスの企画・プロデュースを専門分野とし、豊富で実践的なノウハウで「売れる仕組み」を構築し、売上増大に導くことを得意としている。現在、中小企業の経営サポートを行うほか、セミナー・研修の講師としても活躍している。(公財)にいがた産業創造機構の外部専門家、新潟県商工会連合会エキスパートバンク等、公的機関の専門家を兼務する。中小企業診断士。1級販売士。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修課
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777