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No.45
IoT活用の考え方・進め方

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付終了
研修日程
2020年1月29日(水曜)
~2020年1月30日(木曜)
研修期間(時間)
全2日(14時間)
受講料
22,000円
定員
20名
対象
経営者, 経営幹部
・IoTの導入・活用に関心のある製造業者
・IoTを身の丈にあった生産性向上策として活用したい経営者
・工場の生産性向上に取り組みたい経営幹部、工場長
※本研修は製造業が対象です
場所
三条校

研修のねらい

IoTやAIは大企業に限らず、むしろ深刻な人手不足の課題を抱える中小企業にこそ必要性があります。比較的安価な技術の開発も進み、先進的な中小企業では自社の課題や身の丈に応じて活用して効果を上げているケースが出てきています。
本研修では、IoTやAIといった製造業を取り巻く技術革新の変化と今後の動向を理解した上で、生産現場へのIoTの導入の仕方とその効果について学びます。また、先進的に取り組む中小企業の事例を通して、自社でのIoT活用の今後を検討します。

研修の特長

  • 中小企業ならではのIoT活用の仕方を学びます。
  • IoTを現場に導入する際のステップや留意点を学びます。
  • 先進的に取り組む中小企業の事例から、自社のIoT活用の可能性を検討します。

カリキュラム

1月29日(水曜)

8時50分~

オリエンテーション


9時00分~17時00分

講師: 鈴木 勝博 桜美林大学 准教授

内容: 製造業を取り巻く環境の変化と今後の動向
IoT、ビックデータ、AIに代表されるICT革命が及ぼす中小企業への影響を理解した上で、IoT活用のメリットとデメリットを学びます。
  • 中小企業のIT活用の動向
  • IoT導入の意義、メリットとデメリット
  • IoT導入・運用の課題
  • 今後の技術革新の展望
生産現場でのIoT活用と効果
生産現場でIoTを導入するための環境整備やプロジェクトの進め方、投資判断のポイントについて演習を通じて学びます。
  • IoT技術の特徴と機能
  • IoT活用における環境整備とプロジェクトの進め方・留意点
  • コストパフォーマンスの検証の仕方
  • 経営者とIT推進者の役割

17時20分~

受講者交流会

内容: 受講者の皆さんの交流を深めていただきます。

1月30日(木曜)

9時00分~10時00分

講師: 鈴木 勝博 桜美林大学 准教授

内容: 生産現場でのIoT活用と効果
生産現場でのIoTを導入するための環境整備やプロジェクトの進め方、投資判断のポイントについて演習を通じて学びます。
  • IoT技術の特徴と機能
  • IoT活用における環境整備とプロジェクトの進め方・留意点
  • コストパフォーマンスの検証の仕方
  • 経営者とIT推進者の役割

10時00分~12時00分

講師: 松本 晋一 (株)IBUKI 代表取締役
鈴木 勝博 桜美林大学 准教授

内容: IoTと中小企業(事例研究)
先進的にIoTを導入している中小企業の現場の事例から、IoT導入の可能性を考えます。
  • 中小企業のIoT活用事例
  • IoTによる効果と経営への影響

13時00分~17時00分

講師: 鈴木 勝博 桜美林大学 准教授

内容: 自社でのIoT活用を考える(演習)
研修のまとめとして、自社におけるIoT活用の可能性を検討します。
  • 自社の生産現場の振返り
  • IoT活用の可能性の検討(課題と対策)
  • アクションプランの作成(演習)

講師プロフィール

鈴木 勝博
(すずき かつひろ)
桜美林大学 准教授

1997年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了(理学博士)。
民間シンクタンクのプレイングマネージャー、中小IT企業の執行役員など、民間で10年間の業務経験をもつ。
その後、(独)経済産業研究所研究協力員、(独)中小機構リサーチャーとして、ものづくり中小企業のイノベーションに関する各種調査に従事。
また、2014年から2016年にかけては、東京工業大学産学連携推進本部特任准教授として、ベンチャー支援やオープンイノベーションへの支援を行った。
現在は、桜美林大学大学院経営学研究科の准教授として、起業家教育やイノベーション関連の調査・研究業務に従事している。

松本 晋一
(まつもと しんかず)
(株)IBUKI、(株)O2、(株)XrossVate 代表取締役

大手化学メーカー、外資系ITベンダー、コンサルティングファームなどを経て2004年に(株)O2を設立。
O2のエンジニアリング部門を分社化し、2013年に(株)XrossVate設立。
コンサルティング企業が製造部門を保有する新しい形を創造し、2015年に(株)IBUKI設立。
新時代の"伝統のあり方"を創るAI企業として、2016年O2グループ内に(株)LIGHTz設立。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修担当
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777