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No.70
会計情報活用講座(長野県長野市開催)

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
受付中
研修日程
2019年10月8日(火曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
・税務・会計は苦手だが、その本質とポイントを理解したいと考えている方
・経営判断を行う上で、管理会計の知識を持つことが必要な立場の方
・会計情報を経営に活かしたいと考える経営者・経営幹部の方
場所
ホテル信濃路(長野県長野市中御所岡田町131-4)

研修のねらい

中小企業を取り巻く経営環境が厳しさを増す中、生き残り、成長・発展していくためには、自社の経営状態を正確に把握し、全社的に経営課題に取り組み、利益を生み出すことが重要です。本研修では、会計情報から経営課題を可視化して現状を客観的に把握することの重要性や、会計情報を自社経営に活用する視点を学びます。特に、現状の財務構造からどのように利益を生み出すかを演習を交えて学び、利益・資金計画を実現するための進捗管理のポイントを身につけます。

【共催】北信エリア商工会議所(長野商工会議所、須坂商工会議所、信州中野商工会議所、飯山商工会議所、千曲商工会議所)、長野県商工会連合会、長野県中小企業団体中央会
【後援】長野県、長野市、長野県中小企業家同友会

研修の特長

  • 会計情報の活用により、日々の経営の見える化や進捗管理の重要性を学びます
  • 収益改善の方法を導き出すために必要な損益分岐点の基本を理解できます
  • 会計情報に基づいた財務体質の具体的な改善方法が分かります

カリキュラム

10月8日(火曜)

9時30分~
オリエンテーション

9時40分~16時40分

講師: 生塩 千秋 (株)ネットワーク経営広島 代表取締役社長

内容: 管理会計の基礎知識
会計情報を経営に有効活用した企業の事例から、経営のための会計について検討します。
  • 損益計算書・貸借対照表の見方とポイント
  • 「儲けとお金」の関係(キャッシュ・フローの基本)
会計情報の実践的活用法
管理会計の重要性を理解した上で、モデル決算書を用いて、現状の収益構造の把握や損益分岐点分析の仕方を学びます。
  • 管理会計の考え方と取り組み方
  • セグメント分析(部門別・商品別・地域別・取引別)
  • 収益構造の把握と損益分岐点分析の基本
  • 現状分析結果を活かした改善の方法
利益・資金計画の必要性と計画実行のポイント
利益計画・資金計画の必要性を理解した上で、計画に沿った管理の仕方を学びます。
  • 利益計画・資金計画とは
  • 進捗管理の進め方
  • 計画の実現性を高める管理のポイント

講師プロフィール

生塩 千秋
(うしお ちあき)
(株)ネットワーク経営広島 代表取締役社長

会計事務所勤務の後、(株)ネットワーク経営広島取締役に就任、コンサルティング事業部長。平成30年4月より現職。日本能率連盟創造経営コンサルタントの職にあり、財務、税務、組織診断の専門コンサルタントとして中小・中堅企業の改善を現場で指導。また、学校法人での財務分析の講義、商工会議所等の講演活動などで幅広く活躍中。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修担当
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777