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No.82
未来を見据えた会社のつくり方(サテライト・ゼミ 長野県上田市開催)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付終了
研修日程
2019年8月22日(木曜)
2019年8月29日(木曜)
2019年9月19日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(18時間)
受講料
28,000円
定員
15名
対象
経営者, 経営幹部, 管理者
場所
長野大学 9号館3階会議室

研修のねらい

トップリーダーが信頼される経営者・経営幹部へと成長するためには、自社の歴史や理念を再確認し、経営の全体像をつかみ引き継ぐことと変えていくことを認識することが重要となります。
本研修では、経営者・経営幹部が環境変化に適応する経営のあり方や求められる役割・心構えについて学ぶことで、自社の将来ビジョンを明確にするとともに、今後の自身の成長へのシナリオや行動目標を明らかにしていただきます。

【共催】長野県中小企業家同友会
【後援】上田商工会議所、上田信用金庫、公立大学法人長野大学

研修の特長

  • 原点に立って自社を見直すことができます。
  • これからのトップリーダーに求められる常識や教養を身につけることができます。

カリキュラム

8月22日(木曜)

12時50分~

オリエンテーション


13時00分~19時00分

講師: 長島 伸一 長野大学名誉教授

内容: 【理論編】
トップリーダーにとって"常識"と"教養"とは何か
ゼミナールにおける学びの特徴
  • 覚える学びと考える学び/与えられた課題と自ら創り出した課題
学びの具体例:国家と社会、どこが同じでどこが違うか
  • 考えるヒント:愛国心と郷土愛(=地域愛・故郷愛)、どこに違いがあるか
  • 国や地域を愛することから生じる"メリット"と"デメリット"はどのようなものなのか(グループディスカッション)
ゼミナール(大学教育の原点)による学びの重要性
  • 学びを通してどのような能力が身につくと考えられるか
  • そのような能力が身についていないと、どのような場面で困難が生じるのか
  • 自己教育とゼミナール(学びの共同体)とを組み合わせると、どのような相乗効果が生まれるか(グループディスカッション)

8月29日(木曜)

13時00分~19時00分

講師: 石橋 正利 (株)総合教育研究所 取締役会長、幸援家

内容: 【実践編】
これからの時代の企業経営と経営者の役割
経営者に求められる心構え・役割を学ぶとともに、自身の思考や行動特性を学びます。
  • 不確実な時代の企業経営のあり方と経営者の役割(使命・心構え)
  • 自身の経営、行動特性を知る
  • 経営の不易流行と事業承継
顧客が求める価値を創造し続ける企業の仕組みづくり
自社がこれまで歩んできた経営について深く理解し、顧客満足につながる企業経営の仕組みづくりについて、他社の取り組み事例を交えて実践的に学びます。
  • 自社の棚卸による経営課題の明確化
  • 他社の取り組み事例から学ぶ経営ビジョン策定とその実践
自社の成長へのビジョンと行動目標の策定
自社の環境を分析し、自身が経営者・経営幹部を目指すうえで、どのような能力を強化していくか、そのための行動目標を策定します。
  • 経営ビジョンとリーダーシップ行動
  • 行動目標の策定
  • 自社の成長とビジョンと自身の行動目標の発表/ディスカッション

9月19日(木曜)

13時00分~19時00分

講師: 石橋 正利 (株)総合教育研究所 取締役会長、幸援家

内容: 【実践編】
これからの時代の企業経営と経営者の役割
経営者に求められる心構え・役割を学ぶとともに、自身の思考や行動特性を学びます。
  • 不確実な時代の企業経営のあり方と経営者の役割(使命・心構え)
  • 自身の経営、行動特性を知る
  • 経営の不易流行と事業承継
顧客が求める価値を創造し続ける企業の仕組みづくり
自社がこれまで歩んできた経営について深く理解し、顧客満足につながる企業経営の仕組みづくりについて、他社の取り組み事例を交えて実践的に学びます。
  • 自社の棚卸による経営課題の明確化
  • 他社の取り組み事例から学ぶ経営ビジョン策定とその実践
自社の成長へのビジョンと行動目標の策定
自社の環境を分析し、自身が経営者・経営幹部を目指すうえで、どのような能力を強化していくか、そのための行動目標を策定します。
  • 経営ビジョンとリーダーシップ行動
  • 購読目標の策定
  • 自社の成長ビジョンと自身の行動目標の発表/ディスカッション

講師プロフィール

長島 伸一
(ながしま しんいち)
長野大学名誉教授

1947年横浜市生まれ。上智大学文学部新聞学科、法政大学経済学部卒業。法政大学大学院修士課程、博士課程を経て、長野大学産業社会学部助教授、教授、環境ツーリズム学部および企業情報学部の教授。この間、産業社会学部長(2002年~2004年)、学長特別補佐(2005年~2011年)、副学長(2012年~2014年)を歴任し、2016年3月退職。
研究領域は、19世紀までの近代イギリスの社会生活史および大正期・昭和戦前期の日本における社会生活史。主著に『世紀末までの大英帝国』(法政大学出版局)、『大英帝国ーー最盛期イギリスの社会史』(講談社)、『ナイチンゲール』(岩波書店)。編著に『講座・英国文化の世紀』全5巻(研究者出版)、『自由大学運動の遺産と継承』(前野書店)。主著に『上田自由大学とその周辺』(郷土出版社)などがある。

石橋 正利
(いしばし まさとし)
(株)総合教育研究所 取締役会長、幸援家

新潟市生まれ。獨協大学法学部卒業後、株式会社リコーに入社。グループ販売会社の営業マネージャー現場体験した後、本社の販売計画部門で販売促進・商品企画にたずさわる。その後、「働く喜び」「生きる喜び」を伝える社会教育者(幸援家)としての使命を自覚し、昭和62年、株式会社総合教育研究所を設立、取締役会長として現在に至る。
「人間学」をベースに、「人の役に立つことが喜び」を実感できる人財開発と「協同し合える」組織開発カリキュラムを提供している。さらに、日本経営品質賞アセスメント基準を活用して、「社員満足度と顧客満足度」が高く、顧客が求める価値を生み出す経営システムや人財が育つ人事システムの構築等を総合的にコンサルティングしている。

備考

※宿泊場所のご用意をしておりませんので、各自ご手配いただきますようお願い申し上げます。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修担当
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777