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No.28
経営トップセミナー(校内)時代の変化をチャンスに変える企業経営講座

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付終了
研修日程
2019年2月27日(水曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
三条校

研修のねらい

国内需要の縮小、グローバル競争への対応、AIやビッグデータの登場など、激変する環境に対応する必要性が高まっているなか、拠り所とすべき考え方に基づいた企業経営が必要となります。
本研修では、地域に必要な中小企業が今後ますます活力を得るためのヒントについて多くの事例を学ぶとともに、著名な経営学者ドラッカーが説く、経営をチーム(組織)で行う必要性と、その効果的な方法について学びます。

カリキュラム

2月27日(水曜)

9時50分~

オリエンテーション


10時00分~12時00分

地域の力を引き出す企業の特徴と共通点に学ぶこれからの中小企業のあり方

講師: 細谷 祐二 新潟県立大学 国際産業経済研究センター教授

内容: 激変する経営環境の変化に打ち勝ち、地域に活力を与える企業となるためには、コスト競争から抜け出し、市場ニーズに適応した製品を供給することが重要です。企業が革新的な活動を行うには、経営トップが企業家精神を発揮し、企業の隅々にまで目を配ることによる素早い意思決定が重要になりますが、これは大企業よりも中小企業が得意と言われています。今の中小企業が向かうべき方向性と、それを支える地域経済政策のあり方について、経済学説と多くの企業へのヒアリングを交えて研究を進めている講師から学びます。

13時00分~17時00分

成功する企業における経営チームのつくりかた

講師: 山下 淳一郎 トップマネジメント(株) 代表取締役

内容: 企業という組織の運営を社長一人で行うには限界があります。社長一人で経営を行うと事業が一定の規模を超える時点で事業の成長が止まります。それは「経営」という大変な業務を一人で行うことは不可能だからです。そのため経営チームとして企業を経営する必要がでてきます。経営チームのメンバーは担当する部門の責任者としてではなく、経営者として会社を経営しなければなりません。ここでは、チームで企業を経営するとはどういうことなのか。その本質と重要性を学びます。

講師プロフィール

細谷 祐二
(ほそや ゆうじ)
新潟県立大学 国際産業経済経営センター教授

1957年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。米国イェール大学大学院国際開発経済プログラム修了(MA)。1981年通商産業省入省、2008年より独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェロー(非常勤)。学習院大学、東京大学各経済学部講師を兼任。2018年より新潟県立大学国際産業経済研究センター教授。著書に「グローバルニッチトップ企業論─日本の明日を拓くものづくり中小企業─」(白桃書房)、「地域の力を引き出す企業─グローバルニッチトップ企業が示す未来─」(筑摩書房)など。

山下 淳一郎
(やました じゅんいちろう)
トップマネジメント(株) 代表取締役

東京都渋谷区出身。外資系コンサルティング会社にてドラッカーの教えを実践する支援を行う。中小企業役員と上場企業役員を経て、ドラッカーの理論に基づく経営チームのコンサルティングを行う会社を設立。現在はコンサルティングとともに「後継者育成のためのドラッカーの役員研修」、「経営チーム向けのトップマネジメントチームプログラム」などを実施。著書に、「日本に来たドラッカー初来日編」(同友館)、「新盤 ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方」(同友館)、「ドラッカーの5つの質問」(あさ出版)。

お問い合わせ

中小企業大学校三条校 研修担当
Tel: 0256-38-0770
Fax: 0256-38-0777