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No.145
九州経営者塾(博多)2

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2022年1月21日(金曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
TKP博多駅前シティセンター (福岡市博多区博多駅前3-2-1 日本生命博多駅前ビル8階)

研修のねらい

「新時代の経営を切り拓く!逆境を克服するビジョンとリーダーシップ」
変化の激しい現代のビジネス環境にあって経営を続けていれば誰しも逆境に直面しますが、経営のかじ取り次第で成果は大きく変わります。今こそリーダーには逆境を乗り越えるための、確かなビジョンとビジョンを実現するための戦略が求められています。
本セミナーでは、経営危機を乗り越えたお二人の経営者をお招きして、試練や失敗にどのように向き合い、逆境をどのように克服していくのか語っていただき、逆境を乗り越えて成果を出すポイント、顧客志向の徹底から編み出された戦略を実行するリーダーシップについて学んでいただきます。

研修の特長

  • 経営危機を乗り越えたお二人の経営者からお話しを伺い、逆境を克服するビジョンと戦略、リーダーシップを学びます。
  • セミナー後半では、実践事例2社の取組みを参考に、逆境を乗り越える自社の戦略について検討いただきます。
  • 失敗や試練を乗り越える組織(チーム)をつくりたい方にお勧めします。
こんな方におすすめ(経営者、経営幹部)
  • 先行き不透明な時代の経営のヒントを得たい方
  • ビジョンを実現する戦略と経営計画について学びたい方
  • 経営者マインドとリーダーシップについて学びたい方

カリキュラム

1月21日(金曜)

9時10分~9時30分

開講式・オリエンテーション


9時30分~12時00分
(昼休 12時00分~13時00分)

逆境が人を育てる(強い組織を創るコツ)

講師: 日本ガードサービス株式会社 代表取締役 市川 善彦
ビジネス・コア・コンサルティング 代表 坂本 篤彦

内容:
現代の変化の激しい経営環境の中で誰しもが逆境に直面するが、試練や失敗にどのように向き合い、どのように克服したのか。経営者自らの体験から胆力のつけ方、物事をやり抜く力のつけ方を学んでいただきます。

13時00分~14時30分

逆境を乗り越える戦略と戦術(産地衰退、海外生産撤退による経営危機を乗り越えて)

講師: 株式会社笠盛 会長 笠原 康利
ビジネス・コア・コンサルティング 代表 坂本 篤彦

内容:
創業144年の老舗企業が、産地衰退、海外生産撤退による経営危機に直面した時、四代目経営者はどのように向き合い、どのように克服したのか。
織物業から撤退、社運を賭けて刺繍業に転換する「事業再構築戦略」、企画開発に十分時間をかけ独自技術を開発する「高付加価値戦略」など、逆境を乗り越え成果を出すポイント、顧客志向の徹底から編み出されたビジョンと戦略を実行するリーダーシップについて学んでいただきます。

14時30分~16時30分

逆境を乗り越える自社の戦略作成(演習)

講師: 株式会社笠盛 会長 笠原 康利
ビジネス・コア・コンサルティング 代表 坂本 篤彦

内容:
  • なぜ今、新たな取り組みが必要なのか?
  • 変化対応のための戦略の構築と進め方
  • ベンチマーキング手法の有効活用(活用のステップと留意点)
  • まとめ(質疑・応答)

16時30分~16時40分

終講式


講師プロフィール

市川 善彦
(いちかわ よしひこ)
日本ガードサービス株式会社 代表取締役

1952年1月、長崎県佐世保市生まれ。中学生の時に父親の事業倒産を経験、一家離散となる。父だけ夜逃げ、母も病死、天涯孤独となる。高校中退後、単身上京。スーパーの店員、警備員、自衛官など数々の職業を経験し、福岡へJターン。24歳の時、裸一貫から警備保障会社を創業。幾度かの売上不振、保証人倒れで経営危機に直面するが、見事に乗り切り、自社ビル、社員寮などを取得。現在、資金繰り無縁の完全無借金経営を続け業績を拡大中。43年間、無借金経営、社員150名。著書14冊、講演年130回。東証一部企業、全国商工会、青年会議所、学校、PTA、警察関係等、全国を講演で飛び回っている。

笠原 康利
(かさはら やすとし)
株式会社笠盛 会長

1948年3月群馬県桐生市生まれ。1973年織物業から刺繍業に転換した笠盛に入社後、オイルショックで仕事が半減。必死の営業で盛り返し、成長モードにする。1990年代、生産基地の海外移転が進んだため、1993年からインドネシアにて刺繍を行うが、12年後の2005年に撤退。ものづくりは日本と信じ、2007年から2019年までの12年間、パリ、ニューヨーク、フランクフルトの展示会に出展。債務超過に陥るも出展し続け、2010年刺繍アクセサリーの自社ブランド「000」(トリプルオゥ)を立ち上げる。2018年累積赤字解消。2019年9月代表取締役会長に就任。桐生商工会議所副会頭。

坂本 篤彦
(さかもと あつひこ)
ビジネス・コア・コンサルティング 代表

日本マクドナルド株式会社を経て、1991年、東京商工会議所入所。ベンチャー企業の事業展開支援や中小企業のM&Aサポート事業の企画・立案および事業運営等に携わる。2002年に独立し、ビシネス・コア・コンサルティングを設立。創業・ベンチャーの事業展開支援など実践型のコンサルティングを展開し、現在に至る。自身も中小企業の後継者としてのバックグラウンドを持ち、年に百数十回行なわれるセミナー・講演会には「元気が出る」とリピーターも多い。中小企業診断士、千葉商科大学大学院客員教授。

備考

  • 今後のコロナウイルス感染拡大によっては、研修の中止、カリキュラム、受入人数、講師の変更等あり得ますので、予めご了承ください。
  • 直方校以外で行われる研修については、会場に付属した宿泊施設はありません。受講者様ご自身で手配をお願い致します。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
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