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No.132
納期遅れを予防する工程管理の進め方

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2021年12月14日(火曜)
~2021年12月16日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
直方校

研修のねらい

「顧客のニーズに応えるリードタイム短縮の進め方」
必要なモノを、必要な時に、必要な数量だけ、欲しいという顧客ニーズにより受注の多品種化と短納期化が進み、生産現場では生産計画の複雑化が生じています。
本研修では、生産管理の全体像を押さえた上で、生産計画の立て方と工程管理の実践法を演習を交えて学びます。また、納期遅れが発生する要因の捉え方と対応策の考え方を踏まえ、自社の納期管理における実態の課題と今後の対応策の検討に取り組みます。

研修の特長

  • 生産管理(生産計画と生産統制)の全体像について理解できます。
  • 生産スケジュールの立て方とその管理の仕方について理解できます。
  • 納期管理の改善の仕方について理解できます。
こんな方におすすめ(管理者、新任管理者層)
  • 工場長や製造部門の責任者・管理者の方
  • 納期遅れに悩んでいる企業の方
  • 短納期化に取り組む企業の方

カリキュラム

12月14日(火曜)

9時10分~9時30分

開講式・オリエンテーション


9時30分~17時30分
(昼休 12時30分~13時30分)

生産計画とスケジューリング

内容:
中小製造業における生産管理活動の目的・全体像と、現場のリーダーの役割について学びます。
  • 生産システムと生産管理
  • 操業計画と負荷能力調整
  • 生産計画のつくり方、実現方法
  • サプライチェインマネジメントと納期管理

12月15日(水曜)

9時00分~17時30分
(昼休 12時30分~13時30分)

在庫管理と工程管理のポイント

内容:
自社の顧客ニーズや生産形態に適した生産計画の策定方法と、的確な生産統制のポイントを学びます。
  • 在庫保有のメリットとデメリット
  • リードタイムと在庫管理の実際(演習)
  • 生産管理と効率管理
  • 生産管理課題改善策の検討(ビデオを使った改善演習)

12月16日(木曜)

9時00分~11時00分

職場で発生する問題への対処法

内容:
問題の本質、問題発見から問題解決までの基本を理解し、論理的思考法を中心に、職場で発生する問題の対処方法について学びます。
  • 問題とは何か
  • 問題発見から解決の手順
  • 情報の収集と整理
  • 論理的に原因を考える
  • 解決に向けての計画策定に必要なこと

16時30分~16時40分

終講式


講師プロフィール

顯谷 敏也

顯谷 敏也
(あらや としや)
株式会社アティックフェイス 代表取締役

関西大学大学院工学研究科を修了後、1986年シャープ(株)に入社。情報システムの構築、大型液晶テレビ工場の立ち上げ、サプライチェーン設計、工場の生産改善指導、人材育成等に従事。2012年に独立し、生産性改善オフィスAttic faith(現(株)アティックフェイス)を設立。製造業を中心に生産性改善、業務プロセス再構築などの支援に取り組んでいる。中小企業診断士、IE士(生産工学)、経営学修士(MBA)等。

備考

  • 初日の講義終了後に予定しておりました受講者交流会は、新型コロナウイルス感染症の予防・感染拡大防止のため、中止とさせていただきます。
  • 今後のコロナウイルス感染拡大によっては、研修の中止、カリキュラム、受入人数、講師の変更等あり得ますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
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