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No.143
決算書の読み方講座・12月(福岡)

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
定員間近
研修日程
2019年12月2日(月曜)
~2019年12月3日(火曜)
研修期間(時間)
全2日(13時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
中小企業基盤整備機構 九州本部 セミナールーム

研修のねらい

「モデル決算書で学ぶ財務入門」
経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解くことは、財務面から企業経営・業務を行っていく上で重要な第一歩です。
本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から企業の経営体質や課題を読み取るポイントを学びます。

研修の特長

  • 決算書のどこに注目して見ればよいかを学びます。
  • 決算書から企業の活動内容の読み解き方を学びます。
  • 他社の決算書から演習を通して理解を深めます。
こんな方におすすめ(管理者、新任管理者層、経理部門やチームのリーダー、担当者)
  • 決算書の見方を基礎から学びたい方
  • 経理・財務部門以外の管理者・リーダー
  • 財務・会計に苦手意識のある方

カリキュラム

12月2日(月曜)

9時40分~10時00分
開講式・オリエンテーション

10時00分~15時00分
(昼休 12時30分~13時30分)
財務の基礎知識

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容:
決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。
  • 企業会計原則
  • 決算書で使われる用語の意味
  • 決算書ができるまでの流れ
  • 簿記の仕組みと構造
  • 損益計算書と貸借対照表を読む

15時00分~17時30分
ケースで学ぶ決算書の読み方(演習)

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容:
各勘定科目の意味や企業活動の背景について事例を交えて学びながら、モデル決算書を読み解いていきます。
  • 決算書から読み取れる企業の特徴
  • 中小企業と大企業の決算書の違い
  • 利益と資金繰りの違い

12月3日(火曜)

10時00分~17時30分
(昼休 12時30分~13時30分)
決算書を見るポイント

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容:
モデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書の読み方への理解を深めていきます。
  • 損益計算書を読むポイント
  • 貸借対照表を読むポイント
  • キャッシュ・フロー計算書を読むポイント
  • 財務の知識を深める学び方

17時30分~17時40分
終講式

講師プロフィール

青木 道生

青木 道生
(あおき みちお)
アジア太平洋マネジメント 代表

ロサンゼルス、カナダ留学を経て、金融機関勤務。アジア太平洋マネジメント代表、株式会社アジア太平洋トレーディング 代表取締役、その他複数社の取締役を務める。
金融・財務及び企業再生のコンサルタントとして、多くの企業の再生に携わる。中小企業大学校(広島校・直方校・人吉校)講師、全国の商工会議所や行政機関及び上場企業を含む民間企業での講義・講演を多数務める。
特に指標や比率に依存しない決算書の読み方は、初心者にも分かり易いと定評があり、机上の空論ではない、実務的見地からの財務分析を実践する。

備考

  • カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。
  • 研修会場が福岡市となりますのでご注意ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
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