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No.135
実践的仕事管理術

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
受付中
研修日程
2020年2月19日(水曜)
~2020年2月21日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
直方校

研修のねらい

「効果的に進める仕事段取りのポイント」
仕事が複雑化する中、チームが効率的に仕事を進めて、目標を達成し、成果出すためには、管理者によるマネジメントが重要になっています。
本研修では、チームが業績目標を達成していくために、「計画」「時間」「成果」の視点で業務プロセスを管理する方法を演習を交えて身につけます。また、自社に戻って実践し、組織的な活動として定着化させていくためのポイントを学びます。

研修の特長

  • メンバーの仕事の見える化とチームの生産性の高め方を学びます。
  • 日々の仕事を効率化する視点と変え方を実践的に学びます。
  • プロジェクトの立上げから管理のポイントを身につけます。
こんな方におすすめ(管理者、新任管理者層、チームのリーダー、責任者)
  • チームの生産性を高めたい方
  • 仕事の管理の仕方を見につけたい方
  • プロジェクトマネジメントを学びたい方

カリキュラム

2月19日(水曜)

9時10分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~15時30分
(昼休 12時20分~13時20分)
成果に直結する仕事の進め方

講師: 株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 鶴田 理絵

内容:
仕事の現状と問題点の整理や経営環境分析などによる課題を明確化した上で、目標を見据えたプロジェクトの立て方・進め方を学びます。
  • 経営環境の変化に対応する仕事の基本
  • 限りある経営支援の有効活用のための視点
  • 計画から成果を導き出すステージごとの管理ポイント

15時30分~17時30分
計画を管理する

講師: 株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 鶴田 理絵

内容:
限られた経営資源の有効活用を図るための計画のつくり方を理解します。
  • 目的と成果を直結させる
  • 目的をブレイクダウンさせる(目的→目標→課題、会社→部門→個人)

2月20日(木曜)

9時00分~12時20分
(昼休 12時20分~13時20分)
計画を管理する

講師: 株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 鶴田 理絵

内容:
限られた経営資源の有効活用を図るための計画のつくり方を理解します。
  • 目的と成果を直結させる
  • 目的をブレイクダウンさせる(目的→目標→課題、会社→部門→個人)

13時20分~17時30分
時間を管理する

講師: 株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 鶴田 理絵

内容:
平等にあたえられた時間を資源として捉え、有効活用を図ります。
  • 目的と成果を時間で管理する
  • スケジューリングのノウハウ

2月21日(金曜)

9時00分~11時00分
時間を管理する

講師: 株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 鶴田 理絵

内容:
平等にあたえられた時間を資源として捉え、有効活用を図ります。
  • 目的と成果を時間で管理する
  • スケジューリングのノウハウ

11時00分~16時30分
(昼休 12時20分~13時20分)
成果を管理する

講師: 株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 鶴田 理絵

内容:
業務管理(PDCA)を社内に浸透させ、継続的な効果を発揮するための方策を考えます。
  • 経営資源(人・モノ・金・時間)の有機的な連関を創りこむ
  • 不測の事態に備える(リスクマネジメント)
  • 推進リーダーの養成

16時30分~16時40分
終講式

講師プロフィール

鶴田 理絵

鶴田 理絵
(つるた りえ)
株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 

大学卒業後、異文化相互理解を目的としたNPOに延べ6年間勤務。語学スクール、講演会などの運営業務に従事したのち、人材教育企業に営業担当として10年間勤務。現在は、大阪市立大学大学院博士課程で人材育成を専門に研究する傍ら、セミナー講師として活躍している。
「研修は練習試合の場である」をモットーに、理屈を理解し、職場で即実践できるための土台づくりに主眼を置く。研修終了時に受講者が身につけているスキル・知識が何であるか、そこから逆算してスキームを構築する手法は、NPOやビジネスの現場経験で得た事例に基づいており、その実践力は高く評価されている。

備考

  • 初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
  • カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
Mail: no-kenshu@smrj.go.jp