直方校内検索

No.110
企業ブランド力強化の考え方・進め方

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
受付終了
研修日程
2019年6月7日(金曜)
~2019年6月8日(土曜)
研修期間(時間)
全2日(14時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
直方校

研修のねらい

「顧客をファンに変える方法を学ぶ」
膨大な情報に埋もれてしまわないように企業や製品の魅力を簡潔に表現して、顧客に伝えることができれば、一過性でない関係が育まれ、口コミ効果も期待することができます。
本研修では、ブランディングの理論と進め方を理解した上で、実際に自社のブランディングに取り組むとともに、企業ブランドを新商品開発や人材採用に効果的に活用していく視点と方法を学びます。

研修の特長

  • 口コミ効果を活かした自社PRの方法を身につけます。
  • 他社にない自社独自の“魅力(強み・価値)”を見つける視点と手法を学びます。
  • 自社の強みを活かした新商品や新サービス開発のポイントを学びます。
こんな方におすすめ(経営者・経営幹部)
  • 自社の“強み”を見つけたい方
  • 口コミ効果の生まれる仕組みと活用法を学びたい方
  • ブランディングについて学びたい方 

カリキュラム

6月7日(金曜)

9時10分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~12時00分
(昼休 12時00分~13時00分)
ブランディングの理論と進め方

講師: 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 総合戦略プランニング室  室長 戒田 好範

内容:
顧客が求める「価値」の変化は、企業に大きな影響を及ぼします。時代背景を踏まえつつ、顧客ニーズの変化と、中小企業が取り組むべきブランディングを学びます。
  • ブランディングの意義と必要性
  • 企業独自の魅力の見える化とは
  • 成功している企業の取り組み  
  • 独自価値の開発の具体的な進め方

13時00分~17時30分
ブランディングの成功要因と効果(事例研究)

講師: 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 総合戦略プランニング室  室長 戒田 好範
【事例企業】穂岐山刃物株式会社 代表取締役 穂岐山 信介

内容:
ブランディングに取り組む企業の事例から、実践の仕方や、波及効果を含めた影響を学びます。
  • ブランディングの先進事例研究
  • ブランディングのプロセスと効果

6月8日(土曜)

9時00分~12時00分
(昼休 12時00分~13時00分)
ブランディング・ワークショップ(演習)

講師: 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 総合戦略プランニング室  室長 戒田 好範

内容:
企業がもつ独自のブランド力を抽出する手法を学んだ上で、自社独自のブランドの抽出に取り組みます。
  • ブランドザインワークの進め方
  • ブランドデザインワークの実践(自社演習)

13時00分~17時00分
企業ブランドを活かす方法

講師: 株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 総合戦略プランニング室  室長 戒田 好範

内容:
抽出した自社独自のブランド力を活かしたPRやリクルート活動、新商品・新サービス開発を行う際のポイントを学びます。
  • 敗事例に学ぶ魅力づくりケーススタディ
  • 自社での今後のブランディングの進め方

17時00分~17時10分
終講式

講師プロフィール

戒田 好範

戒田 好範
(かいだ よしのり)
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ 総合戦略プランニング室 室長

1993年、株式会社アサツーディ・ケイ(旧第一企画)入社。
戦略プランナーとして、ファッション、飲料・アルコール、自動車メーカー、エンターティメントなど、多くの業界・企業のマーケティング戦略、新商品開発、ブランド戦略、コミュニケーション戦略などに携わる。
2009年、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS マーケティング・エフェクティブネス部門グランプリ受賞。
2016年より日本マーケティング協会マーケティングマスターコース講師。

備考

  • 初日の講義終了後、受講者交流会を予定しています。
  • カリキュラムにつきましては、都合により一部変更する場合がございますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 直方校
Tel: 0949-28-1144
Fax: 0949-28-4385
Mail: no-kenshu@smrj.go.jp