おススメ研修 第2弾第11回「8年後の未来が変わる人材採用(SDGsシリーズ)」

2022年 11月 1日

企業経営では、人手不足や働き方改革、デジタル化・DX、SDGsなど、その時々の経済・社会の変化やそれに伴う制度変更などに柔軟に対応していくことが求められます。そうした変化に対応する人材を育成するため、全国にある中小企業大学校等で受講できるお薦めの研修をご案内します。
第1弾が大好評につき、ますます社会で影響力を増している「持続可能な開発目標(SDGs)」と人材育成をテーマに、SDGsシリーズ第2弾をお届けします。

持続可能な開発目標(SDGs)と人材育成

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月に国連サミットで採択された17のゴールと169のターゲットから成る2030年までの国際目標ですが、取り組みを求められても自社では難しいなんて思っておりませんか?実は、SDGsにはたくさんのゴールがあるからこそ、別の目的で行っていた様々な取り組みが、結果としてSDGsの達成に寄与しているということもあるのです。

人手不足と人材獲得競争

皆さんの会社の採用状況はいかがでしょうか?
第2弾第11回は“人材の採用と定着”がテーマです。

厚生労働省によると、令和4年8月の有効求人倍率は1.32倍で、企業にとって人手不足の状況が続いています。さらに今後、少子高齢化が進むと、8年後の2030年には、労働需要に対し人手が644万人不足すると言われており、特にサービス業における労働力は、400万人分不足すると懸念されています(パーソル総合研究所)。

簡単ではない人材の採用と定着

求める人材を採用することは容易ではありません。
コストをかけて採用した社員が入社後すぐに退職してしまうケースも多くあります。

<人材採用・定着における主な課題>

  • 欲しい人材に、自社が認知されていない。
  • エントリーは多いが、内定を辞退する者も多い。
  • オンラインでの採用がうまくいかない。
  • 面接時と入社後で人が違ったように態度が異なる。
  • 入社後3年以内の離職率が高い。

実際、このようなお悩みは非常に多くの企業様から相談が寄せられています。

人材の採用・定着に関してお悩みの方は、本ページ後方に紹介します中小企業大学校の研修や人材育成オンライン相談窓口をぜひご活用ください。

採用することもSDGs

企業が生き残るためには欠かせないのが“人材”ですが、“採用する”ことも立派なSDGsの取り組みになります。

特に、女性や若者に働く機会を提供することは、SDGsにおいて重視されています。

SDGsのゴール5では、政治、経済、公共分野でのジェンダー平等を目指しており、意思決定における完全かつ効果的な女性の参画、平等なリーダーシップの機会確保が目標に掲げられています。

またゴール8では、若者や障害者を含む全ての男女の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、同一賃金を達成することが目指されています。

したがって、採用を通して働く機会を提供する、働きやすい環境をつくることは、ゴール5やゴール8の達成に欠かせない第1歩であるといえます。

ロゴ:5ジェンダー平等を実現しよう
SDGsゴール5
ロゴ:8働きがいも経済成長も
SDGsゴール8

人材育成の前に大切な“採用”

求める人材へ自社の魅力は伝わっていますか?

内定者のフォローは適切でしょうか?

近年の採用マーケットのトレンドは押さえていますか?

採用には、成功する秘訣があります。ポイントを押さえ、他社より選ばれる採用活動を行っていくことが重要です。
さらに、獲得した人材を離さないためにも、戦力へと育てていくためにも、人材マネジメントは必須です。

自社の採用を見直したい方、人材の定着に努めたい方、ぜひ中小企業大学校の研修から秘訣を学んでみてください。

詳細(研修カリキュラム)は以下の各URLからご覧ください!!

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  • 定員に達した研修などは募集を締め切らせていただきます。予めご了承ください。

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