おススメ研修 第2弾第13回「“脱炭素経営”でチャンスを掴む!(SDGsシリーズ)」

2023年 1月 4日

企業経営では、人手不足や働き方改革、デジタル化・DX、SDGsなど、その時々の経済・社会の変化やそれに伴う制度変更などに柔軟に対応していくことが求められます。そうした変化に対応する人材を育成するため、全国にある中小企業大学校等で受講できるお薦めの研修をご案内します。
第1弾が大好評につき、ますます社会で影響力を増している「持続可能な開発目標(SDGs)」と人材育成をテーマに、SDGsシリーズ第2弾をお届けします。

持続可能な開発目標(SDGs)と人材育成

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月に国連サミットで採択された17のゴールと169のターゲットから成る2030年までの国際目標ですが、取り組みを求められても自社では難しいなんて思っておりませんか?実は、SDGsにはたくさんのゴールがあるからこそ、別の目的で行っていた様々な取り組みが、結果としてSDGsの達成に寄与しているということもあるのです。

中小企業にも求められる脱炭素経営

第2弾第13回は“カーボンニュートラル”がテーマです。

カーボンニュートラルとは、温室効果ガスの「排出量」と「吸収量」を均衡に保つことで、温室効果ガスを実質的にゼロにする取り組みのことです。

世界的なカーボンニュートラルの潮流においては、サプライチェーン全体を通じた温室効果ガスの削減が目指されており、中小企業も無関係ではありません。

地球温暖化イラスト

脱炭素経営を実現できる企業は、取引先や金融機関から高く評価され、売り上げ拡大や資金調達のチャンスが得られます。その一方で、この先さらに脱炭素の取り組みが加速した時、対応できない企業は取引機会を失う可能性さえあります。

脱炭素経営というと難しい取り組みばかりを想像されるかもしれませんが、節電や節ガス、リサイクルといった簡単な取り組みから始めることが可能です!!

脱炭素という観点から経営を考える時代となってきていますので、まずは一度自社の温室効果ガス排出状況を見直してはみませんか。

SDGsへの効果は絶大

仮に自社で太陽光発電等の再生可能エネルギーを利用すれば、SDGsのゴール7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」に貢献します。

廃棄物の発生防止、削減、再生利用等の取り組みは、SDGsのゴール12「つくる責任 つかう責任」で目指されています。

そして何より、カーボンニュートラルの取り組みは、まさにSDGsゴール13「気候変動に具体的な対策を」そのものです。

ロゴ:7エネルギーをみんなに そしてクリーンに
SDGsゴール7
ロゴ:12つくる責任 つかう責任
SDGsゴール12
ロゴ:13気候変動に具体的な対策を
SDGsゴール13

チャンスを掴む“脱炭素経営”を学ぶ

中小企業大学校の研修では、脱炭素化がいかに経営にメリットをもたらすかを詳しく解説し、自社に合わせた具体的な取り組みを検討します。

いずれ取り組まざるを得ない…という消極的な理由ではなく、売上を拡大したい、企業価値を高めたいといった攻めの脱炭素経営を目指す方こそ、ぜひご活用ください!!

詳細(研修カリキュラム)は以下の各URLからご覧ください。

これから開催の研修の概要はこちら!

  • 最新の応募状況、詳細につきましては各URLをご参照ください。
  • 定員に達した研修などは募集を締め切らせていただきます。予めご了承ください。