おススメ研修 第2弾第8回「データを分析・活用できるとこんなに有利!(SDGsシリーズ)」

2022年 8月 1日

企業経営では、人手不足や働き方改革、デジタル化・DX、SDGsなど、その時々の経済・社会の変化やそれに伴う制度変更などに柔軟に対応していくことが求められます。そうした変化に対応する人材を育成するため、全国にある中小企業大学校等で受講できるお薦めの研修をご案内します。
第1弾が大好評につき、ますます社会で影響力を増している「持続可能な開発目標(SDGs)」と人材育成をテーマに、SDGsシリーズ第2弾をお届けします。

持続可能な開発目標(SDGs)と人材育成

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月に国連サミットで採択された17のゴールと169のターゲットから成る2030年までの国際目標ですが、取り組みを求められても自社では難しいなんて思っておりませんか?実は、SDGsにはたくさんのゴールがあるからこそ、別の目的で行っていた様々な取り組みが、結果としてSDGsの達成に寄与しているということもあるのです。

データ分析がビジネスを制す時代

第2弾第8回は“ICTスキルの修得”がテーマです。

技術革新によってあらゆるデータを収集できるようになった今日、“ICTスキル(データの収集や分析を行う力)”は企業経営において強みになります。なぜなら、ICTスキルは適切な判断と意思決定を可能にするからです。顧客データ、販売データ、財務データ、アンケートデータ…と様々ありますが、それぞれ正しく収集し分析すると、問題の把握や解決、営業戦略、経営戦略の立案等に役立ちます。
経験が少ない若手社員であっても、ICTスキルを修得することで、即戦力となるようなスキルを身につけることが期待できます!

ICT人材の育成はSDGsに貢献します!

4質の高い教育をみんなに

SDGsのゴール4(質の高い教育をみんなに)には、「2030年までに技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。」というターゲットがあります。

そしてその達成度を測る指標が「ICTスキルを有する若者や成人の割合」です。

つまり、ICT人材を育成することは、自社の経営にとってもプラスな上に、SDGsの達成にも寄与するのです。

ICTスキルを修得できる中小企業大学校

「データを分析し活用する」といっても、膨大なデータの中から取捨選択し、適切に読み解き、実際に判断へと活かすことは容易ではありません。

中小企業大学校では、データ分析の基礎知識(統計の基本等)やExcelを使った分析方法を紹介し、実際にサンプルデータを読み解きながらデータの正しい読取り方を学びます。
さらに、思考フレームワークに触れながら、読み取ったデータを問題解決や意思決定へ役立てる方法を身につけます。

研修風景

新型コロナウイルス感染防止対策も徹底し、皆様に安心して受講いただける環境を整えておりますので、ぜひご活用ください。研修カリキュラムは以下の各URLからご覧ください!!

「ビジネスに活かすデータ分析・活用の勘所」

ビジネスチャンスにつなげるデータ分析・活用法

「近未来を見据えた営業活動のためのデータ分析」

【2022年11月21日・22日 広島市開催】

「ビジネスに役立つデータの読み解き方」

【2023年1月30日・31日 東京校開催】

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