おススメ研修 第2弾第6回「社員の健康を守り、SDGs達成!?(SDGsシリーズ)」

2022年 6月 1日

企業経営では、人手不足や働き方改革、デジタル化・DX、SDGsなど、その時々の経済・社会の変化やそれに伴う制度変更などに柔軟に対応していくことが求められます。そうした変化に対応する人材を育成するため、全国にある中小企業大学校等で受講できるお薦めの研修をご案内します。
第1弾が大好評につき、ますます社会で影響力を増している「持続可能な開発目標(SDGs)」と人材育成をテーマに、SDGsシリーズ第2弾をお届けします。

持続可能な開発目標(SDGs)と人材育成

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月に国連サミットで採択された17のゴールと169のターゲットから成る2030年までの国際目標ですが、取り組みを求められても自社では難しいなんて思っておりませんか?実は、SDGsにはたくさんのゴールがあるからこそ、別の目的で行っていた様々な取り組みが、結果としてSDGsの達成に寄与しているということもあるのです。

ご自身の健康・職場の仲間の健康、大事にできていますか?

第2弾第6回は、ストレスマネジメントやメンタルヘルスなど、働く皆さんの“健康”がテーマです。

特にコロナ禍の近年は、外部環境の変化が大きく、ストレスやメンタル不調が生じやすいため注意が必要です。
心身の不調は、休職や離職にとどまらず、労働災害の発生にも繋がります…。

厚生労働省によると、令和2年度に精神障害(仕事による強いストレスが要因により発病)で認定された労働災害は608件で、過去最多となりました。

たった一人の休職や離職が、他の社員の過重労働の原因となり、さらなる体調不良者の発生という負の連鎖を引き起こす恐れがあります。社員一人一人の健康に配慮し、働きやすい職場環境をつくることは非常に重要です。

社員の健康はSDGsにも貢献

健康とSDGsは、SDGsのゴール3(すべての人に健康と福祉を)やゴール8(働きがいも経済成長も)で大きく関連しています。

例えば、ゴール3では、「2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する」とあります。またゴール8には、「全ての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する(一部抜粋)」と定められています。

これらの目標の達成指標となるのは、自殺率や労働災害の発生率であるため、社員の健康を守ることは、SDGs達成に大きく貢献すると言えるのです。

3すべての人に健康と福祉を
8働きがいも経済成長も

中小企業大学校の研修の活用

中小企業大学校では、自分自身や職場の仲間を心身の不調から守る、ストレスマネジメントやメンタルヘルスマネジメントについての知識を習得できます。
また、心の健康を守るだけでなく、増進する方法(部下のモチベーションアップや、働き甲斐のある職場づくり)についても学べます。

研修を活用し、“全員が働きやすい職場・働きたいと思う職場”をつくっていきましょう!

新型コロナウイルス感染防止対策も徹底し、皆様に安心して受講いただける環境を整えております。

研修風景

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