おススメ研修 第4回「働き方改革=生産性の向上!?(SDGsシリーズ)」

2021年 12月 1日

企業経営では、人手不足や働き方改革、デジタル化・DX、SDGsなど、その時々の経済・社会の変化やそれに伴う制度変更などに柔軟に対応していくことが求められます。そうした変化に対応する人材を育成するため、全国にある中小企業大学校等で受講できるお薦めの研修をご案内します。
第1弾となる今回は、近年話題となっている「持続可能な開発目標(SDGs)」と人材育成をテーマに全4回のシリーズでお届けします。

持続可能な開発目標(SDGs)と人材育成

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月に国連サミットで採択された17のゴールと169のターゲットから成る2030年までの国際目標ですが、取り組みを求められても自社では難しいなんて思っておりませんか?実は、SDGsにはたくさんのゴールがあるからこそ、別の目的で行っていた様々な取り組みが、結果としてSDGsの達成に寄与しているということもあるのです。

よく耳にする「働き方改革」とは??

第4回は、労働環境の整備と自律型人材の育成がテーマです。

ニュースなどでよく耳にする「働き方改革」。

厚生労働省によると、「働く方々が、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を自分で“選択”できるようにするための改革。」と定義されています。

つまり、自社で「働き方改革」を実現するためには、以下の2つがポイントになります。

  1. 社員が安心し、働きやすい環境の整備
  2. 自ら創造・選択・改善ができる自律型人材の育成

魅力的な社員の育成と労働環境の整備は、人手不足の解消にも繋がります。

SDGsゴール8に貢献

そしてこれまたよく耳にするSDGs。

SDGsゴール8のロゴ

SDGsのゴール8「働きがいも 経済成長も」では、持続可能な経済成長と、すべての人々の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進することが定められています。

すなわち、「働き方改革」が“自律した社員で構成された働きやすい職場の誕生”を後押しすることで“社員のモチベーションアップ・人手不足解消”につながり、結果として生産性向上(経済成長)=SDGsゴール8の達成!へとつながるのです。

SDGsの中で皆さんが最も身近に感じ、まず取り組みたい目標は、このゴール8「働きがいも 経済成長も」ではないでしょうか。

中小企業大学校の研修の活用

中小機構が全国各地で開催する、働き方改革に関連する研修のうち、今回は「人事・労務管理」、「組織風土づくり」、「自律型人材の育成」をテーマに厳選いたしました。

ぜひ以下に記載のURLより、カリキュラム等覗いてみてください。
新型コロナウイルス感染防止対策も徹底し、皆様に安心して受講いただける環境も整えております!!!

昨年度の受講者からは、「実際に使える採用や労務運営のテクニックを教えていただけた」「インターネットや書籍では知れない内容が多く、大変参考になった」「会社を守っていくうえで非常に勉強になった」など、新たな知識・情報を得ることでとても満足いただいております。

研修風景

これから開催の研修の概要はこちら!

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