おススメ研修 第3回「不良品ゼロでコスト削減!信頼度UP!(SDGsシリーズ)」

2021年 11月 1日

企業経営では、人手不足や働き方改革、デジタル化・DX、SDGsなど、その時々の経済・社会の変化やそれに伴う制度変更などに柔軟に対応していくことが求められます。そうした変化に対応する人材を育成するため、全国にある中小企業大学校等で受講できるお薦めの研修をご案内します。
第1弾となる今回は、近年話題となっている「持続可能な開発目標(SDGs)」と人材育成をテーマに全4回のシリーズでお届けします。

持続可能な開発目標(SDGs)と人材育成

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年9月に国連サミットで採択された17のゴールと169のターゲットから成る2030年までの国際目標ですが、取り組みを求められても自社では難しいなんて思っておりませんか?実は、SDGsにはたくさんのゴールがあるからこそ、別の目的で行っていた様々な取り組みが、結果としてSDGsの達成に寄与しているということもあるのです。

自社の品質管理、思ったように進んでいますか?

第3回は不良品の発生防止がテーマです。

不良品の発生は、顧客からの信頼を失う恐れ、経済的な損出、大量廃棄による環境負荷などにつながり、企業にとってマイナスなことばかりです。

しかし裏を返せば、品質管理やヒューマンエラー対策、ポカミス対策にしっかり取り組み製品不良による損失を抑えることで、顧客からの信頼を高め、生産性の向上につながります。

SDGsゴール12に貢献

SDGsゴール12のロゴ

また不良品の発生防止は、“天然資源の効率的な利用”、“製品サイクルを通じた廃棄物の発生防止、削減、再利用”につながりますので、それらを目指すSDGsのゴール12「つくる責任 つかう責任」の達成にも貢献します。

コスト削減にも環境問題解決にもつながる品質管理について学び、不良品を製造しない現場を目指してみませんか?

中小企業大学校の研修の活用

中小機構が全国各地で開催する“不良品ゼロ”を実現するための研修は、「品質管理講座」、「ヒューマンエラー対策講座」、「ポカミス対策講座」と様々あります。どの研修も最大3日間の短期集中で不良品発生の原因を突き止め、再発防止だけでなく未然防止策を身に付けるというのが特徴です。
新型コロナウイルス感染防止対策も徹底し、皆様に安心して受講いただける環境を整えております!!!

昨年度の受講者からは、
「目で見る品質管理はとても勉強になった」「なるほどと思うことが多かった」「演習が多くあり、実際に体験できてわかりやすかった。」など、演習を通して多くの気付きを得たことでとても満足いただいております。

新型コロナウイルス感染防止対策の写真

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