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中小企業大学校

脱炭素経営の進め方

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。

申込終了

研修の概要

研修日程

前半:2024年2月14日(水曜)13時30分~16時30分
後半:2024年3月6日(水曜)13時30分~16時30分

研修期間(時間)

全2日(6時間)

受講料

16,000円(税込)

定員

15名(先着順)

対象

経営幹部、管理者層

  • 自社の脱炭素化について検討している方
  • 企業価値の高め方を学びたい方

研修のねらい

温室効果ガスの「排出量」と「吸収量」をバランスさせることで、温室効果ガスを実質的にゼロにする取り組みであるカーボンニュートラルは、グローバルに展開する企業を中心に取り組みが急速に広がっています。中小企業においても、今後はサプライチェーン全体でのカーボンニュートラル達成に向け、本格的に対応を求められることが想定されます。
本研修では、脱炭素の考え方・進め方や最新の動向を学び、また、インターバル期間中の専門家への個別相談も活用しながら、自社における脱炭素の対応方針を検討します。

研修の特長

  • カーボンニュートラルが求められているグローバルな背景が理解できます。
  • カーボンニュートラル達成に向けた、自社の中・長期的な課題を明確にします。
  • 専門家への無料個別相談がセットになっており、自社の実情にあった“脱”炭素経営を検討できます。

カリキュラム

前半:2024年2月14日(水曜)

13時15分

事務連絡

13時30分~14時30分

企業における脱炭素化の取り組み方
脱炭素化、カーボンニュートラルが求められる背景を学び、“脱”炭素経営に取り組む必要性を理解します。

  • 気候変動と脱炭素化における持続可能な社会実現
  • 脱炭素化検討の考え方・進め方
  • 国際的なイニシアチブSBT 、TCFD、RE100など
14時30分~16時30分

自社のカーボンニュートラルを考える(1)(演習)
“脱”炭素経営を進めるにあたっての自社の現状把握、課題整理を行い、エネルギー削減目標の達成に向けた今後の方向性を検討します。

  • 自社の現状把握(CO2 排出量の算出方法
  • CO2 削減目標の算出
  • CO2を削減するための3つの観点と6つのポイント

後半:2024年3月6日(水曜)

13時30分~15時30分

研修1日目およびインターバル期間の取り組みを各社で発表して共有します。

15時30分~16時30分

自社のカーボンニュートラルを考える(2)
これまでの研修内容を踏まえて自社のカーボンニュートラル達成に向けた中長期的な課題の明確化と、効果的な情報発信の方法について検討します。

  • 事例紹介(他社の削減方法やロードマップの事例
  • 中小企業SBTなどの活用検討

講師プロフィール

合同会社サカタ経営 代表社員 坂田卓也(さかたたくや)

大日本印刷株式会社の生産総合研究所やエリーパワー株式会社の生産技術部を経て、経営コンサルタントとして独立し、現在の合同会社サカタ経営を設立。経営工学(IE)を活用した生産性の改善、品質管理(QC)や品質改善、新工場計画、生産ラインの自動化などの支援を行っている。支援実績は印刷関連、金属加工、食品加工、繊維と多岐にわたる業界の実績がある。中小企業診断士、技術士(機械部門)、エネルギー管理士(熱部門)、第3種電気主任技術者等を保有。

大学校運営全般 本部人材支援部人材支援企画課

電話番号
03-5470-1560
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