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No.64
担当者として知っておくべき契約実務講座(with 大阪府中小企業団体中央会)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修日程
2022年10月13日(木曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000(税込)【※会員料金:8,000(税込)】円
定員
15名
対象
管理者
<こんな方におすすめ>
・企業間取引に関わる、一般職から管理職までの幅広い方
・総務部門など、契約書のオペレーションに関わる方
・実際に契約交渉を行う営業担当者

【※】
大阪府中小企業団体中央会加盟組合等に所属の場合は、会員料金での受講が可能です。
申込ページ最終項目「その他」のコメント欄に所属組合・団体等をご記入ください。
会員の確認ができない際は会員料金の適応外となる場合がありますのでご了承ください。

【※】
大阪府中小企業団体中央会会員以外の方もご参加いただけます。
場所
御堂筋キャンパス(中小機構近畿本部セミナールーム)

研修のねらい

企業間で取引を行う場合、必ず何らかの契約関係が発生します。中小企業においては、過去から使われてきた契約書の見直しを行わず、十分なリスクマネジメントができていないことも少なくありません。企業法務において、問題が発生してから適切に対処することはもちろん、未然に防ぐために契約の観点から講じておくべき対策を理解することは企業のリスクマネジメントとして非常に重要です。
本研修では、契約担当者だけでなく、営業担当者など契約に携わるすべての人材が契約の基本を理解するとともに、企業間取引においてよく遭遇するトラブルを未然に防ぐ手法を、契約の観点から学ぶことが出来ます。また、トラブルが発生した際にどのように対応したらよいか、事例を通じて学ぶことで、企業全体でリスクに強い体制づくりを目指します。

研修の特長

  • 企業間取引で締結されることの多い、各種契約の意味や位置づけが分かります
  • 契約締結において特に留意すべきポイントが理解できます
  • これまで慣習的に行われていた契約締結業務における改善点が見えてきます

カリキュラム

10月13日(木曜)

9時20分~9時30分

オリエンテーション


9時30分~11時00分

商取引と契約実務の現状

内容:

昨今の商取引、契約実務の現状について学びます。

  • 取引環境と企業間取引の現状
  • 民法等の改正と契約実務

11時00分~15時00分
(昼休12時30分~13時30分)

契約実務の留意点

内容:

取引基本契約の事例を中心とし、幅広く各種契約にも応用できる契約実務の留意点について学びます。

  • 契約書の持つ意味
  • 契約の締結方法
  • 契約書の各種条項の意味と果たす役割
  • その他契約締結にあたっての注意事項

15時00分~16時30分

契約トラブルとその解決策(ケーススタディ)

内容:

契約上のトラブルが発生した際の対処方法を、ケーススタディを通じて学びます。

  • トラブルへの効果的な対処方法
  • 弁護士の上手な活用方法

16時30分~16時40分

修了証書交付


講師プロフィール

井上 圭吾
(いのうえ けいご)
アイマン総合法律事務所 弁護士

1980年京都大学法学部卒。1984年弁護士登録。大阪弁護士会副会長、株式会社グンゼ社外監査役,株式会社近鉄百貨店社外監査役、国土交通省近畿地方整備局コンプライアンスアドバイザリー委員、奈良県生駒市監査委員等を歴任し、企業法務の実務指導、各種研修講師として幅広く活動中。最新の訴訟事例にも明るく、講義は明快で好評を博している。
主な著書として、「会社法務の実務が分かる辞典」「遺言と相続対策」「事例にみる遺言の効力」「Q&Aスポーツの法律問題〔第3版〕」(いずれも共著)などがある。

備考

  • カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。
  • 関西校以外で行われる研修については、会場に付属した宿泊施設はありません。受講者様ご自身でご手配をお願い致します。

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942