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No.33
データの読み方講座(大阪開催)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付中
研修日程
2020年10月15日(木曜)
~2020年10月16日(金曜)
研修期間(時間)
全2日(14時間)
受講料
22,000円
定員
25名
対象
経営幹部, 管理者
・データ分析に関心がある方
・経営やマーケティング、問題解決に取り組む管理者
・データを正しく読み取れているか不安な方
場所
大阪会場(中小機構近畿本部セミナールーム)

研修のねらい

ビッグデータなどの技術革新によって、様々なデータが簡単に入手できるようになりました。企業経営や問題解決の場面でのデータ活用の重要性が増し、データを正しく読み取り、意思決定や問題解決に活用できる人材が求められる時代になっています。
本研修では、データ活用の重要性やデータを見る視点を学んだ上で、企業経営や職場の問題解決におけるデータ活用の考え方・取り組み方を事例演習を通して身につけます。

研修の特長

  • 誤りやすいデータの読み方を理解します。
  • 平均以外のデータの捉え方を学びます。
  • データを活用するフレームワークも学びます。

カリキュラム

10月15日(木曜)

9時20分~9時30分

オリエンテーション


9時30分~12時30分

データ活用の重要性

内容:
よく目にするデータを使って、陥りやすい誤ったデータの見方を確認するとともに、技術革新によって重要性が増すデータ分析・活用について学びます。
  • 陥りやすい誤ったデータの見方(演習)
  • ビジネスに溢れるデータ
  • ビッグデータ、データサイエンスとは
  • AIによってデータ分析はどう変わるか

13時30分~17時30分

ビジネスで役立つ統計の基礎(演習)

内容: データを読み解くために知っておきたい統計の基本について、サンプルデータを読み解きながら学びます。
  • 「平均」以外の捉え方
  • データのばらつき
  • データの関係性
  • 需要予測の仕方

10月16日(金曜)

9時30分~12時30分

データを正しく読み取る(演習)

内容: 仕事をする上で触れることの多いデータについて、サンプルデータを読み解きながら、データの読取り方と判断への活かし方を学びます。
  • グラフを見る(比較・変化・構成)
  • 財務データを見る
  • 販売データを見る
  • 在庫データを見る
  • アンケートデータを見る

13時30分~17時30分

データ活用のための思考フレームワーク(演習)

内容: 思考フレームワークに触れながら、読み取ったデータを問題解決や意思決定への役立て方を身につけます。
  • 定量分析と定性分析
  • 代表的なフレームワーク
  • データ活用のポイント

17時30分~17時40分

修了証書交付


講師プロフィール

服部 繁一

服部 繁一
(はっとり しげかず)
中小企業診断士

上場企業にて、Webシステムの企画・設計・開発・管理、ITコンサルティングなどを経験した後、地域総合経済団体にて、インキュベーション・マネジャーを務める。現在は、中小企業診断士として実務、研究、教育に従事。実務面は、製造業・卸売業・物流業などさまざまな業界の起業希望者から中小企業経営者まで、2,000社以上の経営および創業支援実績があり、特に多角的視点を持った事業計画作成の支援に定評がある。また研究面では、実務を踏まえて情報が中小企業経営に及ぼす影響に関するメカニズムの解明に取り組んでいる。

備考

  • カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。
  • 関西校以外で行われる研修については、会場に付属した宿泊施設はありません。受講者様ご自身でご手配をお願い致します。

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942