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No.47
経営基盤を強くする会計実務講座(大阪開催)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2021年1月20日(水曜)
~2021年1月21日(木曜)
研修期間(時間)
全2日(12時間)
受講料
22,000円
定員
20名
対象
管理者, 新任管理者
場所
御堂筋キャンパス(中小機構近畿本部セミナールーム)

研修のねらい

この研修では、持続的成長を目指すため、企業経営における資金の重要性、収益との関係について学ぶとともに、資金調達や資金繰りの基本的な考え方、資金繰り表の作成方法について演習を交えながら学びます。

研修の特長

  • 企業経営における資金の重要性、収益と資金の関係について学びます。
  • 様々な事例から資金の流れを把握し、自社の資金繰り、資金構造について考えます。
  • 演習を通じて資金繰り表を作成し、資金の側面から経営改善策等について検討します。

カリキュラム

1月20日(水曜)

9時20分~9時30分

オリエンテーション


9時30分~17時00分

企業経営における経理活動・財務管理の重要性

講師: 長尾 義敦

内容:
企業経営においては、活動実績から迅速・適切な経営判断を行うことが重要であり、そのために、経理担当者は実績を早期に取りまとめ、経営者の判断をサポートすることが求められています。
  • 企業経営と資金構造
  • 利益と資金の関係
  • 企業における資金の流れ
  • 金融機関との交渉のポイント

財務管理の基本的な考え方

講師: 長尾 義敦

内容:
経営における財務管理の重要性について、資金管理と収益性との関係について学び、円滑な資金の流れをつくるために必要な知識を習得します。
  • 運転資金の影響
  • 税金負担の影響
  • 設備資金の影響(固定資産取得の収支予測)

1月21日(木曜)

9時30分~16時00分

事業継続のための資金管理・資金繰り表(演習)

講師: 長尾 義敦、松藤 悠

内容:
資金繰りの考え方、資金繰り表の作成について、様々な事例を通じて学ぶともに、ケース教材で資金繰り表作成から課題の抽出、改善策検討を行います。
  • 手詰まりを防ぐ資金繰りのポイント
  • 資金繰り表の作成方法
  • 資金繰り表の見方・改善への活かし方
  • 資金繰り表により生じやすい誤解と対策

16時00分~16時10分

修了証書交付


講師プロフィール

長尾 義敦

長尾 義敦
(ながお よしあつ)
長尾公認会計士事務所 代表 公認会計士

平成14年公認会計士試験合格後、朝日監査法人(現 あずさ監査法人)に約11年間勤務し、主として、M&A支援、事業再生、法定監査、外部・内部研修講師等の業務を行う。平成26年 長尾公認会計士事務所として独立
<主な業務内容・実績>
  • 事業再生・経営改善計画策定支援、債権管理・在庫管理・資金管理改善支援、M&A検討支援
  • 研修講師(経営改善計画策定支援研修、各地認定支援機関向け講習会等)

松藤 悠

松藤 悠
(まつふじ ゆう)
松藤公認会計士事務所 代表 公認会計士

平成13年公認会計士試験合格後、朝日監査法人(現 あずさ監査法人)に約12年間勤務し、主として、株式公開支援、M&A支援、法定監査、外部・内部研修講師等の業務を行う。平成25年 松藤公認会計士事務所として独立。
<主な業務内容・実績>
  • 株式公開支援(上場申請書類、事業計画、資本政策の作成等)
  • M&A支援(スキームアドバイス、財務DD、株式価値算定)

受講者の声

  • 実際に資金繰り表の作成方法がよくわかりました。説明が丁寧で分かりやすかったです。
  • 2日間とても勉強になりました。会社に持ち帰り、数字の分析から戦略を立てていきたいと考えています。収支バランスのとり方など留意すべきポイントを分かりやすく学べたのは、とてもよかったですし、頭の中にスムーズに入ってきました。PCを触っての授業は、リアリティがあって、ワクワクしました。

備考

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。
※関西校以外で行われる研修については、会場に付属した宿泊施設はありません。受講者様ご自身でご手配をお願い致します。

下記のものをご持参ください。

  1. パソコン(貸し出しも行っておりますが、財務データ管理等の面から持参をおすすめします。)
  2. 電卓

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942