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No.29
イノベーションリーダー養成ゼミナール(サテライト・ゼミ 京都)

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
受付中
研修日程
2020年1月22日(水曜)
2020年2月5日(水曜)
2020年2月19日(水曜)
2020年3月4日(水曜)
研修期間(時間)
全4日(24時間)
受講料
36,000円
定員
20名
対象
経営幹部, 管理者
中小企業の経営幹部や管理者とその候補者
場所
京都経済センター4階 4-B会議室(京都府京都市下京区四条通室町東入ル函谷鉾町) 

研修のねらい

イノベーションリーダー(役職や立場ではなく意欲と機会を有する者)に必要な柔軟な戦略性や課題意識等を講義や事例討議等により学びます。さらに、新興技術(例えば、VRやAI等)を活用した新たなビジネスモデルを構築演習をとおして、新たな発想を生みだすヒントをつかむことをねらいとします。

研修の特長

  • イノベーションとは、イノベーションリーダーの役割
  • ケースメソッド授業(AI活用事例等)
  • グループによるビジネスモデル構築演習(新興技術を活用したソリューション、提供価値、マーケティングの基本等)
  • VR等のデモ体験
  • ※研修期間中に各自、情報収集や演習準備に取り組んでもらいます。また、参加者派遣企業の情報を教材として提供いただくこともあります(希望者のみ)。

カリキュラム

1月22日(水曜)

9時30分~9時45分
オリエンテーション

9時45分~16時45分
第1回
内容:
  • イノベーションとは、イノベーションリーダーの役割
  • 新興技術を活用したイノベーションの実践例
  • 市場開拓・マーケティングとは
  • オリエンテーション・自己紹介

2月5日(水曜)

9時45分~16時45分
第2回
内容:
  •  VRやドローンのデモ
  • ビジネスモデルの構築演習の進め方、課題の共有、新興技術を活用したソリューションの検討

2月19日(水曜)

9時45分~16時45分
第3回
内容:
  •  ケースメソッド授業(AI活用事例グルーヴノーツ(簡易版))
  • ビジネスモデル構築(市場開拓の方向性イメージ共有)

3月4日(水曜)

9時45分~16時45分
第4回
内容:
  • ビジネスモデル構築(ワークシートの完成)
  • ビジネスモデル発表

16時45分~16時50分
修了証書交付

講師プロフィール

村上 敏也
(むらかみ としや)
金沢工業大学大学院 イノベーションマネジメント研究科 教授

学部時代から複数のITベンチャーにて奔走し、技術担当役員を経験した後、慶應ビジネススクール修了(MBA)、博士(経営学)。県立広島大MBAの准教授を経て、2018年4月より現職。慶應ビジネススクール訪問研究員。広島県主催「チームイノベーション道場(TIES)」にてケースメソッドを応用したカリキュラムの開発・実証に挑戦中。認定ケースメソッド・インストラクター(慶應ビジネススクール・ケースメソッド授業法研究普及室)。

川北 眞紀子
(かわきた まきこ)
南山大学 経営学部 教授

筑波大学芸術専門学群で日本画を学び、卒業後株式会社リクルートに入社。退職後、広告事務所を主宰。社会人大学院生として名古屋市立大学経済学研究科修士課程修了、慶應義塾大学経営管理研究科博士課程にて博士(経営学)を取得。専門は、マーケティング、広報、消費者行動、アート・マネジメント。事業構想大学院大学客員教授。

古本 大生
(ふるもと だいき)
Abeille株式会社 代表

2000年福山大学工学部情報処理工学科卒業。 株式会社ネクストビジョンを経て、県立広島大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)。在学時からドローン人材育成の活動を開始し、2018年、ドローン活用を事業化するべく、Abeille株式会社設立。のべ100人の、大人から子供まで幅広い年齢層へのドローン操縦講習経験を持つ。現在、ドローンおよびロボットの子供へのプログラミング教育に取り組んでいる。2019年7月、世界最大級のロボットコンテストRoboMasterへ挑戦するチーム「Setouchi Salamander」を設立。

備考

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942