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No.93
生産性を向上させるリードタイム短縮の進め方(大阪開催)

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
受付終了
研修日程
2018年12月11日(火曜)
~2018年12月13日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
大阪会場(大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング16階)

研修のねらい

必要なモノを、必要な時に、必要な数量だけ、欲しいという顧客ニーズにより受注の多品種化と短納期化が進み、生産現場では生産計画の複雑化が生じています。本研修では、多様なニーズに対応するための生産現場のリードタイム把握と短縮の方法を学ぶと共に、自社の生産計画改善策を考えます。

研修の特長

  • 生産リードタイムの把握方法について学びます。
  • 生産管理(生産計画と統制)の体系が分かります。
  • 生産リードタイム短縮の具体的手法を使うことができます

カリキュラム

12月11日(火曜)

9時15分~9時30分
オリエンテーション

9時30分~17時30分
顧客の要求に応える 納期管理と工程管理の考え方
内容:
中小製造業における生産管理活動の目的・全体像と、現場のリーダーの役割について学びます。
  • 生産システムと工程管理
  • 生産計画のつくり方と実現対策

12月12日(水曜)

9時30分~17時30分
生産スケジュールの組み立て方
内容:
自社の顧客ニーズや生産形態に適した生産計画の策定方法と、的確な生産統制のポイントを学びます。
  • 操業計画と負荷能力調整
  • 生産管理と効率管理
  • 生産管理課題改善策の検討(ビデオを使った改善演習)

12月13日(木曜)

9時30分~17時30分
リードタイム短縮の具体的方策(演習)
内容:
事例や演習を通じ、納期確保・リードタイム短縮に向けた改善策検討のポイントを学びます。
  • 納期遅れの要因と対策
  • 多品種少量生産への対応
  • リードタイムと在庫管理の実際(演習含む)

17時30分~17時45分
修了証書交付

講師プロフィール

顯谷 敏也

顯谷 敏也
(あらや としや)
株式会社アティックフェイス 代表取締役

1960年生まれ。関西大学大学院工学研究科 修了。1986年シャープ株式会社に入社。ソフトウエア開発、情報システム構築、大型液晶テレビ工場(亀山工場)立ち上げ、サプライチェーン設計、工場の生産性改善指導等に従事する(工場革新プロジェクトチーフ、生産技術開発推進本部システム開発室長、海外生産企画本部IT推進部長、生産技術開発推進本部システム企画部長等を歴任)。2012年に独立、生産性改善オフィス Attic faithを設立。
豊富な現場経験と知識を活かし、中小製造業を対象に、生産性改善、業務プロセス再構築などの支援に取り組んでいる。中小企業診断士。

備考

※カリキュラムにつきましては、一部変更することがございます。 
※この研修は、8月に実施するコースNo.53と同内容です。

お問い合わせ

中小企業大学校 関西校 研修担当
Tel: 0790-22-5931
Fax: 0790-22-5942