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No.006
決算書の読み方講座1

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2021年7月6日(火曜)
~2021年7月8日(木曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
15名
対象
管理者, 新任管理者
• 決算書の見方を基礎から学びたい方
• 経理・財務部門以外の管理者・リーダー
• 財務・会計に苦手意識のある方
場所
中小機構北陸本部 中小企業大学校金沢キャンパス(金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル)

研修のねらい

決算書は日々の事業活動の成果が年度での実績となって表わされるものです。決算書の見方がわかると、自社の現状把握が可能となり、これからの活動を考える指針になるため、今後の業務にも大いに役立ちます。
本研修では、モデル決算書を題材にして決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解します。また、事例演習を通じて実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書を読み解くポイントを学びます。

研修の特長

  1. モデル決算書を題材にした演習を通して、決算書の仕組みを理解します。
  2. 決算書から企業の活動内容の読み解き方を学びます。
  3. 決決算書のどこに注目して見ればよいかがわかります。

カリキュラム

7月6日(火曜)

9時20分~9時30分

オリエンテーション


9時30分~15時30分
(昼休12時30分~13時30分)

決算書と財務の基礎

内容:

決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。

  • 決算書で使われる用語の意味
  • 決算書ができるまでの流れ
  • 損益計算書と貸借対照表を読む
  • キャッシュフロー計算書を読む

15時30分~17時30分

事例で味わう決算書の面白さ

内容:

各勘定科目の意味や企業活動の背景について具体的な事例を交えて学びながら、モデル決算書を読み解きます。

  • 決算書から読み取れる企業の戦略や背景の違い
  • 中小企業と大企業の決算書の違い
  • 利益と資金繰りの違い
  • 損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書の関係

7月7日(水曜)

9時30分~14時30分
(昼休12時30分~13時30分)

事例で味わう決算書の面白さ

内容: 同上

14時30分~17時30分

決算書を見るポイント(演習)

内容:

モデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書の読み方への理解を深めます。

  • 財務分析の実践
  • 収益性や効率性、生産性などの改善のヒント
  • キャッシュフローと資金繰りの改善のヒント
  • 簡易キャッシュフロー計算書の作成

7月8日(木曜)

9時30分~17時30分
(昼休12時30分~13時30分)

決算書を見るポイント(演習)

内容: 同上

17時30分~17時40分

修了証書交付


講師プロフィール

安田 勝也

安田 勝也
(やすだ かつや)
株式会社パール 代表取締役

1971年大阪府生まれ。大阪市立大学大学院理学研究科(数学専攻)を修了後、システム開発会社にて財務会計を中心とした業務支援システム等の開発・導入支援を担当。2005年に安田コンサルティングを、2019年株式会社パールを設立。コンサルティング、セミナー・講演会、システム開発、公的支援等に従事。主に、建設業における経営戦略・財務管理(決算書の読み方、資金繰り計画の立て方等)をはじめ、営業・原価管理・コストダウン・人材育成・組織活性化・経審評点アップ・IT等幅広い支援を行っている。研修やセミナー講演においては、複雑な話もわかりやすい例えを用いて相手の理解を深める指導が好評。

<保有資格>

  • 中小企業診断士、行政書士、システムアナリスト、アプリケーションエンジニア、建設業経理事務士1級、テクニカルエンジニア(データベース・ネットワーク)、福祉住環境コーディネーター2級

<公職>

  • 和歌山大学システム工学部非常勤講師

備考

カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校金沢キャンパス
Tel: 076-223-5573
Fax: 076-223-5762