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No.HR200010
生産現場の問題発見講座

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
  • 7月より安全対策を実施し、研修を開始します。
受付中
研修日程
2020年10月12日(月曜)
~2020年10月14日(水曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
20名
対象
管理者, 新任管理者
・現場改善リーダー
・IE技法を基礎から学びたい方
・現場改善のイロハを学びたい方
場所
中小機構北陸本部 中小企業大学校金沢キャンパス(金沢市広岡3-1-1 金沢パークビル)

研修のねらい

生産現場の生産性向上は企業の競争力確保のための重要なテーマであり、現場で発生するムダの正確な把握、的確な分析、改善策の立案とその推進の仕方を理解したリーダーの存在が求められています。
本研修では、生産現場のリーダーが理解しておきたいIE(Industrial Engineering)の実際の活用法を学び、生産現場の問題を的確に捉えて、効果的な改善策を立案し、改善に向けてチームを導く術を身につけます。また、研修のまとめとして自社の生産現場の問題の着眼に取り組み、習得したIE技法をどのように活用していくかを考えます。

研修の特長

  1. 現場改善の責任者・リーダーが身につけておきたい手法を幅広く学びます。
  2. IE技法を基本から現場実践の仕方までを身につけます。
  3. 自社の問題発見に効果的なIE技法とその使い方を学びます。

カリキュラム

10月12日(月曜)

9時20分~9時30分

オリエンテーション


9時30分~12時30分

現場改善の意義と管理者の役割

内容:

生産現場の改善活動の意義を理解した上で、現場改善の基本を学びます。

  • 生産現場の生産性向上
  • 生産現場の管理者の役割
  • 「管理」と「改善」

13時30分~17時30分

現場改善の考え方と進め方

内容:

5Sと目で見る管理、IE技法について、活動事例や演習等を交えて学びます。

  • 5S活動と・目で見る管理の実践ポイント
  • 3ム(ムリ・ムダ・ムラ)退治
  • 方法改善と作業測定法

10月13日(火曜)

9時30分~17時30分
(昼休12時30分~13時30分)

IE技法を活用した現場の問題の捉え方(演習)

内容:

IE技法を使用した現状把握から分析、問題点抽出、改善案の考え方の実践の仕方を、事例や演習を交えて学びます。

  • IE技法の活用法
  • モーションマインド、動作研究
  • 工程分析・稼働分析・運搬活性化
  • レイアウト分析
  • 最新の技術動向と活用の仕方

10月14日(水曜)

9時30分~11時30分

IE技法を活用した現場の問題の捉え方(演習)

内容:

IE技法を使用した現状把握から分析、問題点抽出、改善案の考え方の実践の仕方を、事例や演習を交えて学びます。

  • IE技法の活用法
  • モーションマインド、動作研究
  • 工程分析・稼働分析・運搬活性化
  • レイアウト分析
  • 最新の技術動向と活用の仕方

11時30分~17時30分
(昼休12時30分~13時30分)

自社の現場改善計画の作成(演習)

内容:

研修で学んだ内容を踏まえて、自社の生産現場での問題の洗い出しを考え、現場改善計画を作成します。

  • 自社で活用できるIE技法
  • 現状の問題分析の仕方
  • 現場改善計画の作成

17時30分~17時40分

修了証書交付


講師プロフィール

古澤 智
(ふるさわ さとし)
合同会社FRSコンサルティング 代表社員

大学卒業後、総合電機メーカーで製品設計に従事。その後、中小企業支援センターにて様々な中小企業の支援に従事したのちコンサルタントとして独立。技術経営、現場改善を得意とし、企業に寄り添う伴走型支援を重視する。

備考

  • 事前課題と持参物がございます。
  • カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校金沢キャンパス
Tel: 076-223-5573
Fax: 076-223-5762