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No.310
自社の継続・発展のための資金繰り改善講座

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付中
研修日程
2022年3月12日(土曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部, 管理者
・後継者の方
・資金管理の仕方を学びたい方
・自社の資金繰りの改善を検討したい方
場所
人吉校

研修のねらい

企業の事業継続のためには、資金の流れを理解することが重要であり、資金の流れが止まってしまうと、会社の存続に大きな影響を及ぼすことになります。特に、新型コロナウイルス感染症のような不測の事態の発生や、今後の経済状況等の見通しが予想しづらい(先の見えない)状況においては、自社の資金の流れを正確に把握し、必要に応じて早めの資金手当てや経営改善策を検討することが非常に重要です。
この研修では、持続的成長を目指すため、企業経営における資金の重要性、収益との関係について学びます。また、資金調達や資金繰りの考え方、資金繰り表の作成方法について理解を深め、資金繰り改善に向けた対応策の検討に取り組みます。

研修の特長

ここがポイント!
  • 企業経営における収益と資金の関係、金融機関が着目するポイントについて学びます。
  • 事業活動に伴う資金の流れを把握し自社の資金繰り、資金構造について考えます。
  • 資金繰り表の作成方法を学ぶとともに、資金の側面から経営改善策を検討します。

カリキュラム

3月12日(土曜)

9時15分~9時30分

開講式・オリエンテーション


9時30分~12時30分

経理活動・ 財務管理の重要性と基本の理解

内容: 企業経営においては、活動実績から迅速・適切な経営判断を行うことが重要です。財務管理の重要性について、資金管理と収益性との関係について学び、円滑な資金の流れをつくるために必要な知識を学びます。
  • 企業経営と資金構造
  • 利益と資金の関係
  • 企業における資金の流れ
  • 資金効率と運転資金(回転期間)の関係
  • 収支予測・資金計画の考え方と資金繰り表の作成方法

13時30分~17時30分

先の読めない状況における自社の資金繰りと経営改善

内容: 新型コロナウイルス感染症のような、今後の見通しが立てづらい状況において、資金繰りの重要性はより増しています。「急場しのぎ」ではなく、「継続・発展」の視点に立った資金管理・資金調達方法を学ぶとともに、資金の側面から見た自社の経営改善策について検討します。
  • 先の読めない状況で優先すべきこと
  • 未来(アフターコロナ)を見据えた資金管理
  • 資金の側面から経営改善策の検討

17時30分~17時40分

終講式(修了証書交付・アンケート記入)


講師プロフィール

佐々木  一誠

佐々木 一誠
(ささき かずせい)
公認会計士・税理士佐々木一誠事務所 代表

公認会計士、税理士、中小企業診断士、橘有限責任監査法人パートナー。中央監査法人(みすず監査法人)、あずさ監査法人勤務を経て、2012年に会計事務所を開設し独立。
監査法人勤務時は、上場企業・会社法監査などの会計監査のほか、株式公開準備支援、内部統制構築・評価支援、財務調査等のコンサルティング業務に携わる。独立後は、会計監査のほか、中小企業への会計・税務支援、経営改善計画策定・実行支援、事業承継支援を手掛ける。また、中小企業大学校では、経営改善計画策定支援研修及び財務分析研修を講師を務める。

備考

  • カリキュラムは変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
  • 当初より少ない定員で実施する可能性がありますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 人吉校
Tel: 0966-23-6800
Fax: 0966-22-1456
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