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No.19
品質管理講座

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
受付終了
研修日程
2019年9月25日(水曜)
~2019年9月27日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
31,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
標準化や品質管理を体系的に学びたい方
QC7つ道具を活用した課題解決を学びたい方
自社の不良ゼロ化に取り組みたい方
場所
人吉校

研修のねらい

取引先の求める品質レベルの高度化に対応するためには、出荷検査だけでなく全社的な品質管理の体制構築が必要となります。
この研修では、顧客からの信頼を高め、品質不良による損失を改善するために、品質を製造工程で作り込む QC(クオリティーコントロール)の考え方とその管理の進め方を学ぶとともに、演習を通じて自社の課題を検討します。

研修の特長

ひと目でわかる研修の特長 (314KB)

ここがポイント
  • 生産現場で品質改善を実践するための品質管理手法を確実に使えるようになります。
  • 初めて品質管理担当となった方にもQC7つ道具による品質管理手法をわかりやすく学べます。
  • 不良品を製造しない現場を確立する品質管理について学びます。

カリキュラム

9月25日(水曜)

9時15分~9時30分
開講式・オリエンテーション

9時30分~12時30分
品質管理の考え方

講師: 有限会社ジェイエスティー 代表取締役 城ヶ崎 豊海

内容: 品質管理の重要性を理解した上で、品質管理に取り組む際の重要ポイントを学びます。
  • 品質管理の意義・目的
  • 事実に基づく考え方/PDCAを回す考え方
  • 品質管理の基本手法

13時30分~17時30分
標準化の考え方と進め方

講師: 有限会社ジェイエスティー 代表取締役 城ヶ崎 豊海

内容: 標準化に取り組む際の盛り込むべき要素や留意点について、作業標準の事例を交えて学びます。
  • 標準化の目的と進め方
  • 作業標準書の書き方
  • 標準化による問題の可視化と改善へのつなげ方

9月26日(木曜)

9時30分~18時00分
(昼休憩12時30分~13時30分)
標準化とQC7つ道具による改善(演習)

講師: 有限会社ジェイエスティー 代表取締役 城ヶ崎 豊海

内容: QC7つ道具(特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシート)の作成・使用方法を、演習を交えて学びます。
  • QC7つ道具と新QC7つ道具
  • QC7つ道具の目的と見方・つくり方
  • QCストーリーによる改善活動の進め方

9月27日(金曜)

9時30分~17時00分
(昼休憩12時30分~13時30分)
QC7つ道具を活用した自社課題の検討(演習)

講師: 有限会社ジェイエスティー 代表取締役 城ヶ崎 豊海

内容: QCストーリーに沿って、複数のQC7つ道具を組み合わせた問題解決の方法を学びます。また、自社における品質改善活動に関する取り組みについて学びます。
  • QC7つ道具の複合的な使い方
  • 小集団活動の進め方と注意点
  • 自社の品質管理活動の改善検討

17時00分~17時10分
終講式(修了証書交付・アンケート記入)

講師プロフィール

城ヶ崎 豊海

城ヶ崎 豊海
(じょうがさき とよみ)
有限会社ジェイエスティー 代表取締役

大手ゼネコンで工事施工管理、品質管理、QS管理、設計変更管理を経て、1991年に(有)ジェイエスティーを設立し、代表取締役に就任。ISO9001/14001、OHSAS18001、システム構築支援なども専門分野としている。特に建設業の現場管理や下請受注が中心の企業に対する営業指導経験も豊富。中小企業大学校直方校では工場管理者養成コースのゼミナール講師も務めている。
  • 初日の講義終了後、受講者交流会(名刺交換会)を校内にて開催いたします(希望者のみ、会費2,500円)
  • カリキュラムは都合により変更する場合がありますので、予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 人吉校
Tel: 0966-23-6800
Fax: 0966-22-1456