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No.57
顧客からの信頼を高める品質管理の進め方(サテライト・ゼミin津山)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2022年1月25日(火曜)
2022年1月26日(水曜)
2022年3月18日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
15名
対象
管理者, 新任管理者
場所
津山商工会館1階 大ホールA・B (岡山県津山市山下30-9)

研修のねらい

品質を製造工程で作り込むQC的な考え方を理解した上で、QC7つ道具の使い方や不良対策の進め方について演習を通じて学びます。また、研修のまとめとして自社の品質管理の改善検討に取り組みます。

研修の特長

  • 「品質は工程で作り込む」と言われるQCの考え方や、QC7つ道具等の手法を学ぶことができます。
  • QC7つ道具を活用して実務で品質改善できる能力を身につけます。
  • 製品の不良率を低減させ品質を向上させることで、利益に貢献するだけでなく、顧客からの信頼アップを目指します。

本研修は、津山圏域工業会・津山商工会議所と共催して開催します。

カリキュラム

1月25日(火曜)

第1回(前期)


9時20分~9時30分

開講式・オリエンテーション


9時30分~14時00分
(昼休12時00分~13時00分)

品質管理の考え方(講義)

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容: 品質とは何かを理解した上で、品質管理に基本的な考え方と進め方を学びます。
  • 品質とは
  • 品質管理の重要性
  • QC的な考え方
  • 品質管理の基本手法

14時00分~17時30分

QC7つ道具のつくり方・使い方(演習)

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容: QC7つ道具(特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシート)の作成方法と使用方法を、演習を交えて学びます。
  • QC7つ道具の見方・つくり方
  • QC7つ道具と新QC7つ道具
  • QCストーリーによる改善活動の進め方

1月26日(水曜)

9時00分~17時00分
(昼休12時00分~13時00分)

QC7つ道具のつくり方・使い方(演習)

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容: QC7つ道具(特性要因図、パレート図、ヒストグラム、管理図、散布図、グラフ、チェックシート)の作成方法と使用方法を、演習を交えて学びます。
  • QC7つ道具の見方・つくり方
  • QC7つ道具と新QC7つ道具
  • QCストーリーによる改善活動の進め方

インターバル期間

内容: 自社・自部門における品質および品質管理の課題を洗い出していただきます。洗い出した課題については、3日目の演習で改善するための計画を立案してもらいます。

3月18日(金曜)

第2回(後期)


9時00分~14時00分
(昼休12時00分~13時00分)

品質改善と問題解決の進め方 (講義)

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容: 不良発生時の原因分析の進め方や、改善策の立案と実行までの流れを演習を交えて学びます。
  • 4Mの視点から進める品質改善のポイント
  • 新QC7つ道具を活用した問題解決の進め方

14時00分~17時00分

自社における品質・品質管理の課題に対する改善計画立案(演習)

講師: PQMコンサルティング 代表 増田 信一

内容: インターバル期間中に洗い出した品質および品質管理の課題に対する、取り組む優先度を明確にした改善計画の立案をしていきます。
  • QC7つ道具と新QC7つ道具の活用方法
  • 立案した改善計画をグループ内で討議したのち、改善計画の見直しを行う

17時00分~17時10分

終講式

内容: 修了証書の交付

講師プロフィール

増田 信一
(ますだ しんいち)
PQMコンサルティング 代表

神奈川県出身。中央大学理工学部精密機械工学科卒業後、総合電機メーカーで品質管理、検査、生産技術(複合成形品、接着組立)の業務に従事のち、業務改善コンサルタントとして独立。製造現場の改善に関連する研修講師やコンサルティングに従事し、なぜなぜ分析を用いた問題解決、品質管理体制の改善・強化、5S指導、生産管理業務プロセス改善を得意とする。

備考

カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201