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No.53
直ぐ実践できる生産計画策定講座(中国本部開催)

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2021年1月26日(火曜)
研修期間(時間)
1日(6時間)
受講料
16,000円
定員
30名
対象
管理者
場所
中小機構中国本部内会議室(広島市中区八丁堀5-7 広島KSビル3階)

研修のねらい

近年、顧客ニーズの変化により受注の多品種化と納期の短縮化が進み、生産現場では生産計画の複雑化により段取り時間や手待ち時間が増大するなど、生産性向上の疎外要因となっています。この課題を解決するためには、生産管理における生産計画の位置づけを明確にし、正しい運用方法を検討する必要があります。
この研修では、こうした環境下で、体系だった生産計画の立案の仕方や運用上のポイントを学ぶとともに、演習を通じて手待ち時間等の削減による生産性向上策を理解することにより、生産計画の自作化の推進を図ります。

カリキュラム

1月26日(火曜)

9時00分~9時10分

開講式・オリエンテーション


9時10分~12時30分

生産計画の重要性と正しい立て方

講師: 大文総合技術 代表 仲田 文猛

内容:

生産管理における生産計画の位置付けを明確にし、生産計画の重要性を学びます。

  • 生産管理における生産計の位置付け
  • 仕事の基本GPDCAの生産計画への適用
  • 良い生産計画とは

生産計画の正しい立て方

  • 大日程、中日程、小日程の立て方
  • 標準時間の決め方
  • 生産計画を策定する際の留意点

13時30分~16時10分

自社の生産計画の問題点と解決策【演習】

講師: 大文総合技術 代表 仲田 文猛

内容:

自社の生産計画の問題点と解決策【演習】
自社の問題点を整理し、解決策をグループで検討した後、発表する

  • 自職場の問題点の抽出し、解決策を考察する。
  • グループで問題点、解決策を相談する。
  • グループの代表が発表し、講師がアドバイスする。

生産計画運用上のポイントと注意点

  • 生産性改善(ムリムダムラ削減、段取り時間短縮)
  • 作業者のスキル差がある場合の対応方法
  • 突発休みが多いことへの対応 等

16時10分~16時20分

終講式

内容: 修了証書の交付

講師プロフィール

仲田 文猛
(なかだ ふみたけ)
大文総合技術 代表

1981年、熊本大学工学部卒業後、マツダ(株)へ入社。広島本社工場製造部車両組立工場にで従事。1987年、タイ国SMMIの製造・品質保証・検査部長を担当。その後、車体組立工場マネージャー、車両組立工場マネージャー、工務技術マネージャーを担当。2007年中国南京の長安・フォード・マツダへプロジェクトマネージャーとして赴任。2013年経営コンサルタントとして独立、現在に至る。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955