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No.33
企業ブランド力強化の考え方・進め方

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
定員間近
研修日程
2019年11月14日(木曜)
~2019年11月15日(金曜)
研修期間(時間)
全2日(14時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
経営者, 経営幹部
場所
広島校

研修のねらい

この研修では、ブランディングの理論と進め方を理解した上で、実際に自社のブランディングに取り組むとともに、企業ブランドを新商品開発や人材採用に効果的に活用していく視点と方法を学びます。

研修の特長

  • 口コミ効果を活かした自社PRの手法を習得
  • 他社にない自社独自の魅力(強み・価値)を見つける視点と手法を学習
  • 自社の強みを活かした新商品や新サービス開発のポイントを学習

カリキュラムの概要

  1. ブランディングの理論と進め方
    • 企業の価値、魅力とは
    • ブランディングの取り組み方
  2. ブランディングの成功要因と効果
    • ブランディングの成功事例紹介とその成功要因・効果を分析
  3. ブランディング・ワークショップ
    • ブランド・デザインワークの進め方と実践
  4. 企業ブランドを活かす方法
    • 自社ブランドの伝え方
    • 採用に役立つ魅力発信のポイント
    • 新事業・商品開発等へのつなげ方

カリキュラム

11月14日(木曜)

9時00分~9時10分
開講式・オリエンテーション

9時10分~15時10分(休憩60分)
ブランディングの理論と進め方

講師: 株式会社ネイキッド・コミュニケーションズ マネージングディレクター 高木 陽一郎

内容: 企業独自の魅力を競争力に育て、内外に見えるようにする意義と魅力創りが必要となった背景、魅力創りのために必要となる考え方、発想の仕方を学びます。
  • 独自の魅力の武器化と魅力の見える化がもたらす意義
  • 価値観の変化と情報過多時代で高まった魅力創りの重要性
  • 事例で学ぶ魅力創りの進め方

15時10分~17時10分
ブランディングの成功要因と効果(事例研究)

講師: 株式会社ネイキッド・コミュニケーションズ マネージングディレクター 高木 陽一郎
猿田彦珈琲株式会社 代表取締役 大塚 朝之

内容: 魅力創りで成功した中小企業の経営者等から事例を直接聞き、魅力創りの成功要因を学びつつ、以下の効果等を検証します。
  • 自社の認知度向上
  • 顧客との取引の安定化
  • 社員の意識・業務効果の向上
  • リクルート効果

11月15日(金曜)

9時00分~12時00分
ブランディング・ワークショップ (演習)

講師: 株式会社ネイキッド・コミュニケーションズ マネージングディレクター 高木 陽一郎

内容: 演習を通じて自社独自の魅力の抽出に取り組みます。
【演習】ブランドデザインの実践
魅力を抽出するために明確化する必要がある内容(顧客の具体像・特徴・潜在ニーズ、顧客を取り巻く背景、自社・ライバルの特徴、自社独自の個性、自社製品・サービスの特徴、自社製品等の意義、自社製品等のビジョンなど)を検討しつつ、受講者同士でディスカッション、発表、講師講評を行います.

13時00分~17時00分
企業ブランドを活かす方法

講師: 株式会社ネイキッド・コミュニケーションズ マネージングディレクター 高木 陽一郎

内容: 独自の魅力を経営に活かす方法、企業ブランドを収益力の向上などにつなげる具体的な方法を学びます。
  • 口コミで製品情報等の拡散を図るためのメカニズムと魅力の伝え方
  • 企業ブランド力を活かした製品リニューアル

17時00分~17時10分
終講式
内容: 修了証書の交付

講師プロフィール

高木 陽一郎
((たかぎ よういちろう)
株式会社ネイキッド・コミュニケーションズ   マネージングディレクター

1993年、大日本印刷(株)に入社。様々な企業の販促活動に携わる。その後、フランスにてMBA修了。帰国後の1997年に(株)ナイキジャパン入社。リテール本部にて店舗マネージメントを経験した後、リテールマーケティングを経て、トレーニングカテゴリー及びベースボールカテゴリーのブランドマネージャーとして、各カテゴリーのブランド戦略、マーケティング戦略の立案と実行を担当。
2008年に(株)ネイキッド・コミュニケーションズに移籍し、ディレクターとして、日本コカ・コーラ、SONY、ダイソン、日本航空、メットライフ生命保険、猿田彦珈琲など、様々な企業・製品のブランド戦略、コミュニケーション戦略の立案に携わっている。

大塚 朝之
(おおつか ともゆき)
猿田彦珈琲株式会社 代表取締役

1981年生まれ。仙川で生まれ育つ。15歳から25歳まで俳優業を志し、役者を引退後、コーヒー豆販売店に勤務。品評会で優勝したような高品質のコーヒーを気軽に紙コップで提供して、たくさんの人に届けたいと決意し、スペシャルティコーヒーのカフェを開くことを決意。2011年東京・恵比寿に猿田彦珈琲を開店。2014年大手飲料メーカーでの商品を監修。2015年自身の地元・調布市仙川に2号店となる「猿田彦珈琲アトリエ仙川」をオープン。現在ルミネ新宿店など9店舗を展開。2017年秋には調布に大型ロースタリーカフェをオープン。『たった一杯で幸せになるコーヒー屋』をコンセプトに、最高のホスピタリティを目指す日本発の珈琲ブランドとして躍進中。 

お問い合わせ

中小企業大学校 広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201