広島校内検索

No.34
多能工化の進め方

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
受付中
研修日程
2019年11月20日(水曜)
~2019年11月22日(金曜)
研修期間(時間)
全3日(21時間)
受講料
32,000円
定員
30名
対象
経営幹部, 管理者
経営幹部・製造部門の管理者等
場所
広島校

研修のねらい

この研修では、多能工の考え方や効果を理解した上で、多能工化を進めるための作業標準、技能の可視化の仕方や教育訓練の進め方のポイントについて、演習を交えて学びます。また、自社の現状把握を行い、スキルマップ作成に取り組み、自社に合った多能工化実施計画を検討します。

研修の特長

  • 多能工化の意義と基本を身に付け、多能工の育成・指導の取り組み方を学習
  • 自社の現状のスキルマップの作成、早急に習得すべきスキルの把握と教育訓練の進め方のポイントを学習
  • 自社に合った多能工化計画の策定と多能工の育成強化

カリキュラム

11月20日(水曜)

9時00分~9時10分
開講式・オリエンテーション

9時10分~12時00分
多能工化の意義と管理者の役割

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典

内容:
  • 多能工の意義と目的
  • 多能工化の取り組み方と手順
  • 責任者・管理者に求められる役割

13時00分~15時30分
品現状把握と業務棚卸分析

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典

内容:
  • 要素業務の分類の考え方
  • 業務負荷調査・従業員スキル調査の進め方

15時30分~17時40分
スキルマップの作成(演習)

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典

内容:
  • スキルマップの考え方と作り方

18時00分~19時30分
受講者交流会

11月21日(木曜)

9時00分~11時00分
多能工を養成するための教育訓練とそのポイント

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典

内容: QC工程表と作業標準の作り方と運用方法

11時00分~15時30分
(昼休12時00分~13時00分)
多能工を養成するための教育訓練の進め方

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典

内容:
  • 教育訓練をロールプレイング方式で実施
  • 教育訓練の進め方と心得を体得

15時30分~17時30分
作業改善と作業標準

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典

内容:
  • 作業改善の進め方と作業標準の作り方

11月22日(金曜)

9時00分~12時00分
多能工化計画づくりの基本

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典

内容:
  • 多能工化計画の立て方と運用のポイント

13時00分~16時00分
多能工化計画の作成と発表

講師: 株式会社実践マネジメント研究所 代表取締役 植條 英典

内容:
  • 自社の多能工化実施計画の立案
  • 自社での実行・運用に向けた課題の洗い出しと対策案の検討
  • 計画の発表(グループ内で実施)

16時00分~16時10分
終講式
内容: 修了証書の交付

講師プロフィール

植條 英典
(うえじょう ひでのり)

1958年岡山県生まれ。奈良県在住。大学で生産管理、IE技法、QC手法を学ぶ。中堅家具製造卸会社の経営企画室勤務を経て1985年に中村技術士事務所に入所。以来、製造業を中心とした現場の改善と管理者の育成を手掛ける。2004年、実践マネジメント研究所を設立し、2016年2月に法人化。 これまで全国各地で大手メーカーから中小企業まで約300社を指導。その経験を活かして中小企業大学校や各地の産業団体などで研修講師として活躍している(マレーシアで品質管理セミナー講師も務める)。モットーは「不易流行」「知覚動考(ともかくうごこう)」。豊富な具体例をもとにした分りやすいセミナー内容と情熱あふれる指導ぶりには定評がある。

備考

※受講料が変更されました。ご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校 広島校 研修担当
Tel: 082-278-4955
Fax: 082-278-7201