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No.82
決算書の読み方基礎講座

  • 必ず詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 研修によっては、大学校以外で開催のコースや、連続していない日程のコースがあります。
  • 消費税率の引き上げに伴い、2019年10月1日以降に開講するコースは受講料が変更されました。
定員間近
研修日程
2019年11月19日(火曜)
~2019年11月20日(水曜)
研修期間(時間)
全2日(13時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
管理者, 新任管理者
場所
広島校

研修のねらい

経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解くことは、財務面から企業経営・業務を行っていく上で重要な第一歩です。
本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から経営体質や今後の課題などを読み取るポイントについて、モデル決算書を交えて具体的に学びます。

※この研修は、広島校の研修「決算書の読み方講座」(2019年4月実施)の基本編となります。

研修の特長

  • 経理・財務に関する知識がない方にも、分かりやすく説明します。
  • 決算書の数字の意味など、財務の基礎知識を学びたい方におすすめの研修講座です。
  • 決算書を通じた経営状況の把握ができるようになります。 

カリキュラム

11月19日(火曜)

9時00分~9時10分
開講式・オリエンテーション

9時10分~14時40分
(昼休12時20分~13時20分)
決算書と財務の基礎

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: 決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。
  • 決算書の読み方と用語の意味
  • 決算書ができるまでの流れ
  • 損益計算書と貸借対照表を読む

14時40分~17時10分
ケースで学ぶ決算書の奥深さ (演習)

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: モデル決算書を読み解くことを通して、各勘定科目の意味や企業活動の背景について理解します。
  • 決算書から企業の特徴を読み取る
  • 決算書から過去に何が起こったかを読み取る
  • 利益と資金繰りの違い

17時30分~19時00分
受講者交流会

11月20日(水曜)

9時00分~16時00分
(昼休12時20分~13時20分)
決算書を読むポイント (演習)

講師: アジア太平洋マネジメント 代表 青木 道生

内容: モデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、決算書の読み方への理解を深めます。
  • 貸借対照表・損益計算書を読むポイント
  • キャッシュフロー計算書を読むポイント
  • 分析結果を企業活動に活かすために

16時00~16時10分
終講式
内容: 修了証書の交付

講師プロフィール

青木 道生
(あおき みちお)
アジア太平洋マネジメント 代表

地方銀行を経て独立。金融・財務及び企業再生のコンサルタントとして、多くの企業の再生に携わる。
中小企業大学校(広島校・直方校・人吉校)講師のほか、全国の商工会議所や行政機関及び上場企業を含む民間企業での講義・講演も多数務める。
特に指標や比率に依存しない決算書の読み方は、初心者にも分かりやすいと定評があり、実務的見地からの財務分析を実践している。