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No.33
財務が楽しくなる決算書の読み方講座・基本編【札幌キャンパス開催】

  • 大学校以外で開催するコース、インターバルのあるコースがありますので、詳細ページにて研修内容をご確認ください。
  • 新型コロナ感染防止対策を行い、研修を実施しております。
受付終了
研修日程
2020年12月16日(水曜)
~2020年12月17日(木曜)
研修期間(時間)
全2日(12時間)
受講料
22,000円
定員
30名
対象
新任管理者
その候補者
・決算書の見方を基礎から学びたい方
・財務初級レベルの方
・財務・会計に苦手意識のある方
場所
札幌キャンパス(中小機構北海道本部)

研修のねらい

経営活動の成果を表した決算書を的確に読み解くことは、財務面から企業経営・業務を行っていく上で重要な第一歩です。
本研修では、決算書の仕組みや用語の意味、数字の流れなどを理解した上で、決算書から企業の経営体質や今後の課題を読み取るポイントを学びます。
※この研修は、旭川校「No.5財務が楽しくなる決算書の読み方講座(1月開催)」の短縮版となります。

研修の特長

  1. 経理・財務に関する知識がない方にも、分かりやすく説明します。
  2. 決算書の数字の意味など、財務の基礎知識を学びたい方におすすめの研修講座です。
  3. 決算書の着眼点を理解し、決算書から企業の活動内容を読み解く方法を学びます。

カリキュラム

12月16日(水曜)

10時20分~10時30分

開講式・オリエンテーション


10時30分~17時30分
(昼休12時30分~13時30分)

決算書と財務の基礎知識

講師: 財務リスク研究所株式会社 代表取締役 横山 悟一

内容: 決算書を読む上で必ず理解しておきたい事項について学びます。
  • 損益計算書を読むポイント
  • 貸借対照表を読むポイント
  • キャッシュ・フロー計算書を読むポイント
  • 決算書から読み取れる企業の特徴
  • 中小企業と大企業の決算書の違い
  • 利益と資金繰りの違い

12月17日(木曜)

9時30分~12時30分

決算書と財務の基礎知識

講師: 横山 悟一(前掲)

内容: (前日のつづき)

13時30分~16時30分

事例で学ぶ決算書の読み方(演習)

講師: 横山 悟一(前掲)

内容: モデル決算書を題材に、実際の企業活動との連動をイメージしながら、業種や戦略による財務体質の違いや今後の課題、事業展開に関する意思決定の手がかりについて、ディスカッションを交えて学びます。
  • 優良企業の財務体質と経営戦略
  • 倒産企業の財務体質と経営判断ミス
  • 再生企業の財務体質と再生手法

16時30分~16時50分

終講式


講師プロフィール

横山 悟一
(よこやま ごいち)
財務リスク研究所株式会社 代表取締役

会計事務所、コンサルティング会社等の勤務を経て、2002年アーネストコンサルティングを開業。2008年6月、名称を「財務リスク研究所」に変更。約10年にわたる研究を重ね、指標を使わない世界初の分析手法「ビジュアル分析」を開発。難解なバランスシートをわかりやすくするだけでなく、独自に開発した「財務与信格付けシステム」により、決算書の格付け、決算書に潜むリスクや粉飾を読み解くノウハウを確率。分析した決算書はすでに6,000社を超えている。著書に「3分間で決算書が読める!」(H&I)、売上をあげる手段としての決算書の使い方」(総合法令出版)、「小さな会社のCFO」(日経BP社)、「新リーダーへ!「これが会社の数字の読み方です」」(実務教育出版)ほか多数。

備考

※カリキュラムは都合により変更する場合がありますので予めご了承ください。

お問い合わせ

中小企業大学校旭川校
Tel: 0166-65-1200
Fax: 0166-65-2190